スノーピーク「かわの駅おち」キャンプじゃなくても楽しめる

お買い物

越知町でスノーピークと言えば2018年4月に完成した「おち仁淀川スノーピークキャンプフィールド」

2019年6月8日に越知町に新しいスノーピークの施設ができました、それが「スノーピークかわの駅おち」

越知町の大人気イベント「コスモスまつり」会場である宮の前公園に隣接する場所に建っています。

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スノーピークかわの駅おち

高知県高岡郡越知町越知丙625-4
0889-20-9666
8:30~18:00
定休日:水曜
宿泊:1棟2名/8,000円(税抜)(14:00~翌10:00)
カヌー:1名/5,500円(税抜)

「買う」「遊ぶ」「泊まる」を楽しむことができる新業態の観光施設。
物販コーナーでは町内外の特産品を購入することができ、カヌー体験も行えます。
敷地内にはスノーピークのトレーラーハウス「住箱」を7棟設置しており、宿泊も可能です。

コスモスまつりに行った時に「かわの駅おち」も覗いてみました。キャンプフィールドに続き、またこれおっしゃれなスポットできたな~。

かわの駅おち 駐車場

店の前に広い駐車場があります、15台くらい停められそう。

でも、ここに停めてコスモスまつりに行くのはNGと書かれていました。そりゃそうだ。

「人生に野遊びを」

スノーピークのスローガンが掲げられています。

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かわの駅おち スノーピークショップ

こちらで宿泊やカヌーの申し込みも行います。

「おち仁淀川スノーピークキャンプフィールド」よりも小さ目だけど、食品を中心に地場産品の品ぞろえがすごく豊富。

かわの駅おち オリジナルグッズ

入ってすぐのところに「かわの駅おち」オリジナルグッズがあります。

このTシャツとかシンプルでいいね。

入り口右手には電子レンジ、保冷用の氷も備えられてます。

下のキャンプ場でテントを張る人たちにはありがたい。

川側には窓に向かって座る椅子が設置されてます、観光情報を調べたりここで買ったものを食べたりできます。

フリーWi-Fiも完備。

越知町など仁淀川流域を中心に高知県の地場産品がずら~っと並びます。

高知特産のゆず製品、高知県オリジナルレトルトカレーが色々これいいね、キャンプですぐ食べられる。

見たことないおしゃれなものがあるよと思ったら、高知のではなかった。高知に限らずいいものを置いているようです、セレクトショップだね。

上の棚は北海道十勝の「トカチヒルズ」というお店の豆のクリームみたい。

ヒルズショップ
ヒルズで育った美しい花や、新鮮な農作物、酢やドレッシングなどのオリジナル商品。ガーデンの香りやレストランの味を持ち帰って、ご自宅でヒルズの余韻をお楽しみください。十勝の物産も豊富に取り揃えておりますので、お土産にもオススメの品がいっぱいです。その他、季節の ...

下のカラフルなパッケージは「旅する丸干し」という鹿児島のもの。

下園薩男商店 オンラインショップ powered by BASE
創業昭和14年から続く丸干し屋、下園薩男商店の丸干しのオイルサーディン「旅する丸干し」

高知の地酒

日本酒、ゆずのお酒、ワインなど地酒がそろってます。

一番の目玉は「メイドイン高知のTOSACO」として土佐山田の会社「高知カンパーニュブルワリー」が作ったクラフトビール。

生産量が少ないため売っているお店も少なく、販売直後は入手困難でしたよね。国際大会で受賞したり評価の高い地ビールです。

見慣れない種類のトサコがある、越知町のゆるキャラ「よコジロー」がデザインされた青いボトル「フューチャリング山椒フロム越知町」と書いてある。

これは越知町産の山椒が入った「こめホワイトエール」で、通常は他の赤・黄色と同じデザインだけど、特別に「よコジロー」柄のパッケージみたい。

オンラインショップにも売ってないし、私も初めて見た、コレは越知町以外では入手困難なレアものなのでは!お土産にも良さそう。

冷蔵・冷凍の商品もあります。

しまんとターキー、はちきん地鶏、手箱きじ、高知のいろんな鶏肉が味わえます。買ってすぐバーベキューで食べられるからいいね。

よコジローグッズ

越知町のゆるキャラ横倉山の妖精「よコジロー」初めて見たときは、何だこれ?って思ったけど、じわじわかわいく思えてきたから不思議。

思わずよコジローガチャをやりたくなる。

越知町のイメージキャラクター│越知町公式ホームページ
高知県高岡郡越知町(おちちょう)のイメージキャラクター「よコジロー」をご紹介いたします。

これいいね「よコジローパン」お手頃価格だけど、なかなかに再現性が高い、表情も何種類かあるよ。

買い物のお会計、カヌーの申し込みなどを受け付けるカウンターです。

スノーピーク公式アプリをインストールして会員になると写真集のような分厚いカタログがもらえるそうです。

このショップに置いてあったので、この場で入会すればすぐもらえるね。

越知町のお隣、佐川町(私の出身地)が誇る植物学者・牧野富太郎さんのグッズもある!

かわの駅ロゴマークの意味

かわの駅とキャンプフィールド、仁淀川でつながる2つの拠点を「川」の文字をモチーフに表現。
3つの円は越知(OCHI)の「O」で構成されている。

そんな深い意味があったのか・・・。

ショップを満喫して、さぁ出ようかとすると足元にこんなこと書いてある。

そして出口脇にスウェーデントーチが売っていて、めちゃくちゃ心惹かれる。

これやりたいなと思ってたんだよ~。スウェーデントーチの詳細はこちらどうぞ。

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みちの駅おち 2階テラスから1階へ

駐車場がありショップがある場所は実は2階です。

ショップを出ると広いテラスがあり、ベンチで景色を見ながらくつろげます。

建物の向うに宮の前公園が見渡せます、その向こうに仁淀川。

これはコスモスまつり初日の様子なのでまだあまりコスモスが咲いてない、緑の草原のように見えます。

階段で1階へと降りる。

更衣室、シャワールーム、トイレなどがあります。

この向うに宿泊施設である住箱(じゅうばこ)が並んでます。

更に下に降りる階段があって、宮の前公園に降りていくことができます。

みちの駅おち、なかなか楽しめる。

スノーピークのキャンプグッズはそんなに置いてないけど「みちの駅」という名前の通り、普通の道の駅のように地場産品がたくさんあります。

地元の作り立て豆腐なんかもあって、キャンプやカヌーをしなくても立ち寄ってお買い物が楽しめるスポット。景色を見ながらくつろげる場所が充実してるのもいいですね。

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