2018年越知町コスモス祭り 台風を乗り越えたコスモスの花たち

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今年は台風が次々と来て、越知町の大人気イベントコスモス祭りも延期が続いてしまいましたね。

台風にも負けずに咲いたコスモスの花は茎が斜めになってしまってたけど、やっぱりきれいで愛おしかったです。

 

1013日、土曜日に行ってきました。929日スタート予定が2つの台風の為遅れに遅れて全てのイベントが動き始めたのが1013日、そしてその日がコスモス満開の日でもありました。

越知町コスモス祭り

会場:宮の前公園
住所:〒781-1303 高知県高岡郡越知町越知丙734-1
駐車場:無料(700台)
問合せ:0889-26-1004 (越知町観光協会)
HP:http://www.ochi-kankou.jp/event/index.html
2018年開催期間:10月7日(日)〜10月21日(日)※当初予定は9/29-10/14

これは混むだろうなと早目に出る、つもりがいつも通り私がのんびり準備した結果着いたのは12時半。

昔のようなずらーっと並ぶコスモス渋滞は無くなったので、スムーズに駐車場まで入れます。

広場には新調したと思われるカラフルなテントがずらーっと並び、毎年恒例の食べ物屋台もたくさん出てます。

越知町コスモス祭りは30年以上続く老舗のイベントなので、出展するお店の方々が慣れてる。

料理の品数も多いし、早々に売り切れることもほとんど無い。そのため、ちょっと出遅れても食べ物が無くなっちゃう心配はしなくても大丈夫です。

 

越知の汁なし坦々麺がコスモス祭りで売られてた時は午前中で売切れたりしてたけど、その汁なし坦々麺は「麺や倉橋」というコスモス祭り会場すぐ近くのお店でいつでも食べられるようになりました。

この日も前を通ると長い行列ができてたよ、コスモス祭りついでに名物の汁なし坦々麺を食べに来たんだろうね。

麺や倉橋の詳細はこちらどうぞ→《越知町 食1グランプリ優勝の汁なし坦々麺「麺や倉橋」》

 

さてお昼ご飯に何を食べようかな~と隅から隅までお店をチェック

越知町コスモス祭り名物の「つがに汁」が色んな店で売られてる。つがに飯やつがにの茶わん蒸しもあって悩ましい。

 

タコスを売ってるオシャレなお店もある、その向こうにはカラフルな綿菓子を売ってるお店も。

昔ながらのお店と料理だけでなく、若者のお店や料理も受け入れるコスモス祭りの懐の深さを感じる。タコス美味しそう。

 

ぐるっと回ると会場の端にはファイティングドッグスの選手がストラックアウトやってました。

そのさらに奥には大きな「ふわふわ よコジロー」(越知町のイメージキャラクター、青い鳥のゆるキャラ)

 

しかし、やはり気になっていた越知町観光協会が売ってる「おちカツサンド」が食べたい!幸いまだ売切れてないみたい。

そして、去年も買った「ホルモン焼きそば」やっぱり祭りグルメと言えば、焼きそばとタコ焼きが外せない。

焼きそばは各店舗で売ってるけど、それぞれ値段も盛りも具材もちょっとずつ違う。

「キリン」というお店では目の前でおばちゃんがジュウジュウ香ばしく焼いたホルモンを手早く麺と絡めていき、焼き立てをごそっと入れてくれる、盛りもいい。

「ちょっと入れ過ぎたけど、まぁえいわ~」と笑顔でおばちゃんが売ってくれるホルモン焼きそばは300円と他店よりもお安い。今年もやっぱりキリンのホルモン焼きそばに決定。

 

仁淀川を眺めながら食べられる川沿いに移動。コスモス祭りではテントの下にたくさんのテーブルと椅子が用意されてるけど、やっぱりここに来たら仁淀ブルーを眺めながら食べるのが最高に気持ちいい。

人がたくさんいるけれど、祭り会場はとっても広いので好きな場所で座って食べることができます。

ゴザがたくさん置いてあって「どうぞご自由にご利用ください」状態で、勝手に持って行って帰りに返せば大丈夫、もちろん無料です。

 

ホルモン焼きそばごしの仁淀川

 

おちカツサンド 400円

すごい肉が厚い、ずっしり食べごたえ

 

完全にパンからカツがはみ出してます。越知観光協会さんが作ってるだけあって「儲けは度外視」という気概が感じられる。

 

目の前では「仁淀川でアメゴの釣堀」と「仁淀川でカヌー体験」が並んで実施中。緑の金網の左が釣り堀、右がカヌー。

 

仁淀川の透明度が高いので、大きなアメゴがたくさん泳いでるのが丸見え。でも釣れないんだな~これが。

写真だと分かりにくいけど上の方に赤っぽい大きなアメゴが群れを成して泳いでます。

 

いくらなんだろうと釣り堀の受付まで散歩がてら見に行く。

「こんなのが釣れますよ」という見本のアメゴが優雅に泳いでる。うん、確かにいることはいる。

 

アメゴ釣り堀、500円(竿1本とねり餌)

追加のエサ(ねり餌100円、イクラ100円)11時間で3匹までで終了。

 

3匹も釣れる人いるのかな・・・。お昼ご飯を食べる間見てたところ、おじいちゃんが1匹釣って小学生男子孫がすごく喜んでた、その1匹のみ。

 

散歩がてら川沿いをずっと歩いてアメゴ釣り堀を端から端まで見てみたところ、もう一人釣れてるところを目撃。

10人に1人くらいは釣れるのかな?

釣れなくてもこの青空の下、澄みきった仁淀川で釣り糸を垂れることに意義があるんだよね。みんな幸せそうな顔して竿の先を眺めてる。

 

カヌー体験の受付までやってきた、こちらも500円。

 

受付の前辺りからカヌーに乗って、少し離れたところから仁淀川の本流に出て、くるっと一回りして帰ってくる。

 

親子で小さなお子ちゃまも乗ってたりするので、そんなに難しくはなさそう。カーブポイントにはガタイのいいカヌーのお兄ちゃんが見ててくれるしね。

来年やってみようかな、ちょっと濡れるらしいから着替え持参やね。

 

そろそろメインのコスモスを見に行きましょう。

コスモス祭り会場である宮の前公園は930日の台風24号により冠水したそうです。観光協会の方など地元の方が丁寧に世話をしてきたコスモスも蕾をたくさんつけたまま水没してしまいました。

コスモス大丈夫かなぁと私初め越知町のコスモスを毎年楽しみにしているたくさんの人が心配しましたよね。

宮の前公園では、消防団・コスモスオーナー・役場職員など多くの方々が頑張って復旧作業を行ったおかげで今年もコスモスは可憐な花をたくさん咲かせていました。

 

近寄ってみると、どのコスモスの茎も斜めになっており、コスモスの花がみんなの期待に応えようと頑張って咲いているようで、けなげなコスモスに胸打たれました。

 

コスモス畠の中に大きなコスモスの花をかたどった看板があると思って良く見ると、口のところが穴になっていて大きな募金箱でした。

コスモス育成期金、協力金はコスモスを育てるために使わせていただきます。

 

確かに例年に比べると花は少ない、茎が倒れて乱れてるけど、今年のコスモスは記憶に残る花になりました。

 

広場の方から賑やかな音楽が聞こえてきました、どうやらよさこい演舞が始まったみたい!

「上町よさこい鳴子連」毎年カワイイ踊りを見せてくれる上町の踊り子ちゃんたち、今年はかわいい忍者になって踊ってたね。

 

鮮やかな黄色い衣裳が祭りに花を添えます、広場をぐるりと一周して踊りを見せてくれました。大きなふらふもすごいね。

 

もう一度コスモス畠を散策、今度はずっと向こうまでつっきって、川が見えるところまで。

 

仁淀川を見渡すと向こうに沈下橋も見えました。

 

 ちなみに宮の前公園はキャンプ場でもあり、キャンプをすることができます。

ただ、敷地がとても広くてどこにテントを張っていいのかよく分からない。どこでもいいのかな?

 

ぐるっと散歩して、そろそろ帰ろうか。駐車場に向かう途中に「デハラのコスモスカー」受付があり、デハラユキノリさんデザインのコスモスカーでコスモス畠を一周できるんだって、これも500円。

 

そして、こちらも越知町コスモス祭り名物「巨大コスモス迷路」高知工科大学監修の大人でも迷う巨大迷路らしい、こちらは400円。

 

コスモス柄のポストカードやおみくじを売る良心市もあり。

 

今年も越知町コスモス祭りを堪能いたしました。毎年来たい素敵な祭りです。

ここから帰路へ、といつもなら言うところですが、今回は違うのです。なんとこのままキャンプ場に向かいます!

「せっかく越知に行くなら、そのまま越知でキャンプしようよ!」と新しく買ったキャンプ用品を使いたくてしかたない私が提案いたしました。

このまま、越知町、黒瀬キャンプ場へレッツゴー!こちらの報告もすぐ書きますね♪

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