高知市にある「まんしゅう」は、ホルモンがたっぷり入った独特の麺、「ジャン麺」を食べさせてくれるお店
元々は四万十町の焼肉店「満州軒」で生まれた「ジャン麺」があまりに人気で高知市に進出、行列の絶えない人気店になっています
高知市内・3店舗のまんしゅう
四万十町の「満州軒」でもジャン麺は食べられるけど、メインは焼肉屋さんでジャン麺はサイドメニューのポジション
高知市にやってきたひらがなの「まんしゅう」はジャン麺がメインのラーメン屋さんです
ジャン麺は満州軒のまかないから生まれたメニューで、どんどん人気が出てついには専門店までオープンしたという経緯
ちなみに満州軒は2025年で創業から65年になる地元民に愛される老舗の焼肉店です
↑こっちが公式サイト?↓こっちはフランチャイズの会社みたい?カタカナ・ジャン麺とひらがな・じゃんめん
そう、「まんしゅう」はフランチャイズ展開していて、高知以外にも香川、岡山、広島、大阪、京都、兵庫と店舗があるんです、こんな多くの県で「ジャン麺」が食べられるとは知らなかった
高知市のまんしゅう本店にはいつも行列ができてるけど、県外から聖地巡礼的に本店に食べに来ている人もいるんだろうね
まんしゅう本店
高知市城見町9-3
088-855-5889
定休日:水曜
11:00~14:45(土日祝は15時まで)/17:00~21:00
駐車場:12台
まんしゅう本店は駐車場12台(店の横6台、裏6台)と、以前に比べると増えたけど、それでも停められない事があるみたい
カウンター6席と座敷席4テーブル、お昼時にはたいてい店前に行列ができてます

まんしゅう本店メニュー
まんしゅうは店舗によってメニューが少し違ってます、公式サイトに掲載されているメインメニューがこちら

他にも夜メニュー、期間限定メニューなどあるので、詳細は公式サイトご覧ください
まんしゅう蔦屋店
高知市南御座6-10高知蔦屋書店1F
088-821-6887
定休日:年中無休
11:00~21:00
高知蔦屋書店は本屋さんだけでなく、レストラン・花屋・アクセサリーショップなど様々なお店が入った複合施設、高知の楽しくておしゃれなスポットでいつも賑わってます
ジャン麺を食べに行く時も蔦屋書店の広い駐車場を使えるけど、週末は300台もある駐車スペースがいっぱいで空きを探してグルグル回ることになりがちです

高知蔦屋書店の1階に入っている「まんしゅう」、こちらのテナントはけっこう入れ替わりが激しいけど、まんしゅうはずっと変わらず、いつ見てもお客さんがよく入ってるイメージ
まんしゅう店内の席だけでなく、蔦屋書店のフリーの椅子&テーブルを使えるので席は確保できるけど、ランチタイムには注文口に行列ができます

まんしゅう高知蔦谷店メニュー

高知蔦屋書店の記事
まんしゅうイオンモール高知店
高知市秦南町1-4-8 イオンモール高知東館Food Forest
088-821-8078
定休日:イオンモール高知に準ずる
10:00~21:00
イオン高知の3階にあるフードコートに2022年10月「まんしゅう」が入りました、こちらも入れ替わりの激しい場所ですが、ランチタイムにはまんしゅうに行列ができているのを見かけます

まんしゅうイオン高知店 メニュー
なぜか公式サイトにイオン高知店のメニューが無かったので、こちら見てね、2026年3月時点のメニューです
公式サイトに「店舗によって金額が違う」と書いてあったけど、イオン高知店がちょっとお高いのね

ジャン麺ハーフとごはんセット 1100円
お気に入りはこのジャン麺とご飯のセット
麺を食べ終わったあとのとろみスープにご飯を入れて食べたいもんね、でも小食だんなさんはノーマルサイズだと食べきれないのでハーフがちょうどいいらしい
ジャン麺のコンセプトは「ご飯に愛されたラーメン」というだけあって、ご飯にめっちゃ合う、ぜひ一緒に食べてみてね

花山椒と唐辛子がセルフでかけられるので、けっこうたっぷりかけてます
ジャン麺は標準で唐辛子が入っているのでそのままでもピリ辛だけど、そこまで辛くないし甘みもしっかり感じるのでこのくらい投入して、辛みと痺れを感じつつ食べるのがうまい

ちなにみこちら蔦屋書店で食べた同じセット
こうやって並べて見ると、心なしか蔦屋書店の方が若干盛りがいいような・・器の形が違うのかな

小さく刻まれたホルモンがたっぷり
ジャン麺は麺の上に、玉子・ニラ・唐辛子・ホルモンが入ったとろみのあるスープがたっぷり入っていてボリューム感あります
もったりと麺にからみつくスープと細かい具材、濃厚な甘辛の味は何とも言えず独特で確かにコレはクセになる他には無いうまさ、リピーターが多いのも納得

すっかり高知の名物ラーメンの1つになった「まんしゅうのジャン麺」
蔦屋書店・イオン高知だったら駐車場も席も無限大クラスだし、それぞれ好きなもの食べられるのでファミリーでも行きやすいよね
やはり本店で味わいたいという方は暑さ寒さ対策をして行列覚悟で行ってみてね
私の野望は、この独特な麺を生み出した四万十町の「満州軒」に行ってみたい、ぜひ泊りで行って飲みながら焼肉食べてジャン麺でしめたい

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