高知市 GOKU-TUBUSHI(ごくつぶし)のつけSOBAは独特・美味・大盛り

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桟橋の電車通りから一本西に入った通りにひっそりとあるつけSOBA屋ごくつぶし。

蕎麦粉を使っているが蕎麦ではない、SOBAなのだ。ここでしか食べられないオリジナルなつけSOBAを食べに来たよ。

 

つけSOBA  GOKU-TUBUSHI(ごくつぶし)

高知市百石町1-13-1
088-832-0321
11:3014:30 /  17:3022:00(日曜は20:00まで)
定休日:月曜日

 

ごくつぶしに来るのは2回目、2年前に1度来た時は小食だんなさんがうっかり大盛りを頼んでしまい、食べても食べても麺が無くならない、「あれ?コレ時が進んでないんじゃないかな?」と意識が朦朧とした思い出があります。ちなみにお腹ちぎれそうなくらい頑張って食べたけど食べきれず・・・。

だって知らなかったんだもん、ごくつぶしの麺がそんなにも大盛りだなんて!

 

それ以来怖くて近寄れなかったごくつぶし、それともう一つ駐車場が少なくてなかなか停められないのよね。

駐車場が増えているとの情報を聞きつけ、今度こそちゃんと美味しく味わって食べようとやってきました。

 

確実に駐車場をゲットすべく、オープンの10分前に到着。

店の横に1台だけある駐車場に停められた、ヨシッ。

少し離れたところに更に4台の駐車場があります。ちなみにごくつぶしはサンプラザ桟橋店のすぐ裏だけど、絶対にサンプラザの駐車場に停めちゃだめ、絶対だめ(と至る所に書いてある、なにがあったのか・・)

 

店前にあるメニューを見て何にするか悩みながら待ちます。

 

さすがに早く来すぎたかなと思っていると、開店前の10分間でその後2組。店に入ってからも続々とお客さんが来てあっという間に満席、待ちが発生。

店内は座敷に4人卓×12人卓×24人掛けテーブル×1、カウンター8席くらい。

 

つけSOBA  GOKU-TUBUSHI メニュー

 

外のメニューでは「ごくつけSOBA」がどんなものかわからなかったので、「にくつけSOBA」と決めかねていた私。

店内に写真と共に説明書きがありました。

「ごくつけSOBA 胡麻とクルミで作った坦々風のつけ汁です。」コレ、コレにする!(←坦々麺好き)

 

ごくつけSOBA 850

大盛り無料(自粛)

 

たっぷりの麺の上にピリ辛で濃厚な味の鶏もも肉がごろごろ、白髪ねぎ、水菜、ゴマどれもたっぷり。

 

つけ汁も濃厚なゴマ味、練りも粒もたっぷり入っていて麺に絡む絡む。

 

ごくつぶしのつけSOBAは、ぱっと見ラーメン屋さんのつけ麺みたいに見えるけど、麺を見るとこれが蕎麦粉の入ったSOBAなんだとわかる。

でも通常の蕎麦とは全然違う麺、太目で角がしっかりしてる、食べると驚くほど固い食感。固いといってもボソボソは全くしていない、歯を跳ね返す弾力がある。

例えるなら、よくできた手打ちの讃岐うどんと名古屋の味噌煮込みうどんの食感を合わせたような感じ(わかりにくいか)

蕎麦だと十割、二八とか蕎麦粉の割合を表現するけど、ごくつぶしの麺には何割の蕎麦粉が入っているんだろう??このコシを考えると小麦粉も結構入ってるよね、でも見た目の色はかなり蕎麦そのものの色なんだよね。

やはり港町インスパイアということで、ごくつぶしも「あとの1割」に何を使うかこだわっているんでしょうか。

店内の片隅には製麺機があり、こだわりの配合で麺作りをしているんだろうなと思われる。

 

テーブルには2種類の天かすが置いてあります。ノーマル天かすと激辛天かす。

最後の方つけ汁が薄くなったので赤い天かすを少し投入しました、ほんとに辛かった。入れる場合は少しずつですね。

 

中華そば 700

悩みぬいただんなさんは中華そば、要するにラーメンですね。

 

醤油の色が濃い、こっくり醤油味。

スープを口に含むとガツンと魚の香りがくる。かつお節と煮干し?詳細は不明ですが、ガツンと魚です。すごい出汁の味と香り。

 中華そばの麺も、もちろん自家製。ストレートのラーメンの麺、蕎麦粉は入ってません。つるんとした食感。

チャーシューが分厚い。

 

どのメニューも大胆でダイナミック、でもそれを構成する要素11つに細部までのこだわりが感じられる。

「つけSOBA  GOKU-TUBUSHI」うまいです。2014年のオープンからずっと行列のできる人気店なのも納得。

このつけSOBAはここに来ないと食べられないもの、また来なきゃ、ごくつぶしの麺の食感を味わいにまた来なきゃって思う店です。

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