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日高村「忍者もへいの隠れ家」10食限定、こだわり店主の愛情たっぷりランチ

ランチ
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高知市から高速で西へ30分ほどの日高村に、新しいお食事処ができました「忍者もへいの隠れ家」昼はランチ、夜は居酒屋になります

「木の駅ひだか」の中にある小さなお店は、こだわりの女性店主が、おいしくて身体にいいものをお腹いっぱい食べて笑顔になってもらいたいと語る思いやりにあふれたお店です

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忍者もへいの隠れ家

高知県高岡郡日高村岩目地中山940-1 木の駅ひだか内
070-8306-8804
11:30〜14:00 /17:30〜21:00
営業は月曜・火曜のみ

≪忍者もへいの隠れ家 Instagram≫

「忍者もへいの隠れ家」があるのは、日高村の西の端の方、もう少し進むと佐川町に入る辺りです

「木の駅ひだか」という薪の生産・販売をしているところの中にありますが、国道33号線沿いには何も看板も無く、曲がるポイントを見逃し注意です

私は佐川町出身なので何百回も通った道ですが、「えっここでいいの?この道曲がるの?」とちょっと不安になるこんな道を入って行きます

忍者もへいの隠れ家 駐車場

そして進んで行くと材木がたくさんあるこんな景色なので、更に不安になるけど、これで合ってます

車はどこに停めたらいいのか困っていたら、木の駅ひだかの優しい方が「奥に停めたらいいですよ」と教えてくれました

ずーっと奥まで行くと車が並んでる、ここかしら、尾張小牧ナンバーの店主のデリカを見つけ隣に駐車

駐車場がわかんなかったよと店主(友人)に言っといたらInstagramに駐車場案内を載せてくれてたので、わからなかったらそちら見てみてね

でも、この駐車場所も暫定的で今後変わるかもしれないそうなので、その時はまたInstagramで知らせてくれると思います

いくつか建物はあるけど、どこかな?キョロキョロしてたら看板を発見、ここですね

この建物は物置だったのを、木の駅ひだかの方々に協力いただいて改装したそうです、建物前にウッドデッキを作る計画があるそうで楽しみ

看板も控えめなので見逃しそうですが

えーと、この引き戸を開ければいいのかな?そーっとスライドさせてみる

隠れ家の内部

カウンターの向こうに料理をしながらお客さんと談笑する友人(店主)の姿が見えて、ほっと一安心「いらっしゃい!来てくれてありがとう~」と迎えてくれました

ん?どうやって入ればいいの?店内はキッチンを囲むL字カウンターと、その奥の座敷に大きめのテーブルが1卓ある状態

カウンターは座敷の縁に座るタイプの3席なので、手前に人が居ると入れない「キッチンの中通って行って~」とのことで、失礼しますとキッチンを横切る

キッチンの真ん中には大きな薪ストーブがあって、お店全体を暖めてます

これが座敷側から撮った店内の全景

先客がカウンターにお2人、私もカウンター奥の席に座らせてもらいました

この後、次々と常連さんが来られて座敷のテーブルにも4人のお客さん

1人で忙しく料理する店主に代わってお客さんがセルフでお茶を入れたりおしぼりを出したりします、お隣に座った方が私にもお茶を入れてくれてお互い笑顔であいさつ、初対面だけど話がはずみます

このお茶も香ばしくてすごくおいしかった、きし豆茶と番茶のブレンドだったかな

「忍者もへいの隠れ家」は今月(2026年1月)営業をスタートしたばかりで、友人である店主は、まだ手探り状態、何日かやってみて「私には10人くらいがちょうどみたい」との事で10食限定になりました

予約について

予約必須ではないけれど、1人でやっている小さなお店なので行かれる場合は予約がおすすめです、私も予約して行ったけど前日には満席になってました、予約はInstagramのDMか電話でどうぞ

友人は愛知から日高村に移住してきた方で、好奇心旺盛・努力家・人が大好きで涙もろい懐の深い素敵な女性です

彼女と出会ったのはアロマテラピーの学校で、エッセンシャルオイル(精油)を使ったアロママッサージも今後やっていきたい、一緒に練習しようねと話しているアロマ仲間

彼女は他にも竹細工講座の先生や田舎寿司作り体験開催などもやっていて、店内にある竹細工は彼女の手作りです、私も竹細工講座参加してみたい

ちなみに彼女、日高村でサトウキビを育て芸西村で製糖して白玉糖という砂糖も作ってます、とってもおいしいお砂糖が料理にも使われていますよ、ぜいたく!

芸西村の白玉糖作りを見学 できたて砂糖をたぐって舐める
高知市から東へ車で約40分の場所にある芸西村で、特産品の「白玉糖」を作っている様子を見学させてもらいました江戸時代からの製法で作られる白玉糖は、ほぼ全工程が手作業、サトウキビをつぶすところから始まり薪で炊く大釜、丁寧な灰汁取り、人の手によっ...

なんか料理道具も手作りっぽいねと言うと「うん、フライパンも私が作ったの」って、えー?!鉄板叩いて作ったんだって、すごすぎ(笑)

こちらの隠れ家、夜は居酒屋になるのでお酒も並んでます

木の駅で働く方など近隣の人たちの憩いの場になってるみたい、人とのつながりを大事にする彼女の人柄が人を呼ぶんでしょうね

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忍者もへいの隠れ家 ランチメニュー

「好きなものを選んで欲しい」という彼女の想いから、おかずは好きなものをカスタマイズできるようになってます

電子レンジは使わず、添加物、化学調味料も極力使わず
昆布と鰹で出汁を引き、家族に作るようなごはんをお出ししています

忍者もへえの隠れ家ランチ、私のチョイス

ご飯+スープ 400円

今日のスープは「白菜とトマトの豚汁」大きなお椀にたっぷり、トマトは日高のフルーツトマト

ポタージュみたいなコクがあると思ったらチーズが入ってるそうで、深みのある味噌にチーズとトマトの旨味が加わって濃厚でめっちゃおいしい

ご飯も気前よく盛ってくれていますが「おかわりいるなら言ってね」と、おかわり自由

お漬物付き、もちろん手作りの大根と昆布

アジフライ 250円

新鮮なアジをさばいてパン粉を付けて揚げたてサクサク

マカロニサラダ 150円

人に作ってもらったマカロニサラダって、なんか嬉しいと思うのは私だけでしょうか

さっぱりとシンプルでおいしいマカロニサラダ

おから煮 150円

愛知県の大好きな豆腐屋さんのおからを送ってもらったそうで、いつもあるわけじゃない食べられたらラッキーな一品

キッチンの友人と、初めて会う偶然隣り合ったお客さんたち、みんなで楽しくおしゃべりしながら食事をいただく、優しくてなんか不思議な空間を楽しみました

私は色々頼んでトータル950円だったけど、毎回来ている常連さんは大盛ご飯とスープとメインで650円と激安の温か手作り定食を食べてました、ありがたいよね

まだ始まったばかりの隠れ家ごはん、これから変更になることもあるだろうけどみんなの憩いの場所として定着していきそうです

いっつも忙しく働いてる友人、少しはご自愛してねと言うけれど、毎日が充実しててとても楽しくて幸せなんだって、お店を訪れた際は気軽に話しかけてみてね喜びます、ねむり猫のブログ見てきましたと言ってくれれば私も喜びます、ヨロ

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木の駅ひだか

日高村に薪を売っているところがあるとは知ってたけど、足を踏み入れたのは初めて、せっかくなので薪販売も見ていこう

≪木の駅ひだか 公式サイト≫

キャンプで焚火をするのが趣味の私は、ホームセンターや道の駅で薪を買っていきますが、今度西の方に行く時はここで買っていこう

様々な種類の薪があります、手前の方が焚き火用で、奥には薪ストーブ用や業務用の薪

アウトレットみたいな端材?訳ありなどの格安もあり

近年のアウトドアブームで薪を買う人が増えて生産が追い付かない勢い、近々この敷地内に工場も建設されるらしいよ

薪代金は良心市

立派な事務所がありますが、基本無人なので薪の代金は良心市方式で投入するようになってます

封筒にお金を入れて、換気扇の吐き出し口に投入?

えっここ?!ここにお金入れるの?まじか・・

高い位置にあるので、ちゃんと足場が用意されていて、ちょっと登ってカタンと投入

ちなみに換気扇としては利用していないので、油汚れが付いてたりはしません、ご安心ください

越知とか津野にキャンプの時に寄ろう、薪も楽しみやけどここにお金入れるの楽しみ

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