フィンランドカフェ「マルヤメッツァ」でランチ 北欧料理とスイーツ

ランチ

ずっと気になってた北欧テイストあふれるかわいいカフェにやっと行って来ました。

大橋通をずーっと南に行って、天神橋を渡り潮江中学校近くにある、「marjametsa(マルヤメッツァ)」という難しい名前のお店。

Google翻訳に放り込むと、フィンランド語で和訳は「ベリーフォレスト」と出る。って和訳してないやん、「果実の森」というところかしら。

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marjametsa(マルヤメッツァ)

高知市天神町 13-21 1F
080-6384-7202
8:00~17:00
定休日:月曜、金曜

細い通り沿いなのでちょっと分かりにくい。電車通りからだと梅ノ辻を西に入って行く、天神の方からはauショップの角を東に入って行きます。

マルヤメッツァ駐車場

お店の隣に駐車場があるけど、マルヤメッツァのお客さんが使えるのは2台分のみです。

縦列に停めておいて、後ろの車が出るときに前の車は奥に移動させることになります。

写真による説明、マルヤメッツァのお客さんが使えるのは左側のAの縦2台分です。

BとCはマルヤメッツァの2階にある美容室用。

ビルに足を踏み入れた時点でかわいらしい装飾。

2階の美容室とマルヤメッツァ、お友達同士だそうなので仲良く飾りつけしたのかな。

マルヤメッツァ店内

太陽が差し込む明るい店内。

白い壁に木目と建物自体も北欧チック。そこに本場北欧の小物など、店主こだわりの素敵なものがたくさん。

窓辺には素敵な食器がずらり。マリメッコにムーミンもあります。

このつるされている飾り、フィンランドの「ヒンメリ」という藁でできた伝統的なモビールです。

最近、日本でも人気が出て、クリスマス飾りではよく見るし、手作りキットも色々出てます。ちょっと作ってみたいなーと思ってた私。

日本でもすっかりおなじみ、スウェーデンの女性作家リサ・ラーソンのライオンちゃん。

このショップカードもデザインがとっても素敵、色もいいね。

こじんまりとした店内、席数は少な目。

4人ゆったりと座れるのはこのソファー席だけで、あとは2人掛けのテーブルが3つ。

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マルヤメッツァ メニュー

「オールデイモーニング」ということで、食事メニューは軽めの2種類。

単品のスイーツとドリンクもあります。

食器も北欧でテンションあがる。

2色の冷製ポタージュ デリとパンセット 800円

白がジャガイモ、オレンジがニンジンの冷製スープ。お皿はフィンランドARABIAのパラティッシ。

濃厚でクリーミーで野菜の甘味が感じられる、おいしい!冷製スープ大好き!

本日のデリ
にんじんラペ、きのこのマスタードマリネ、ゆで鶏、クムス(ひよこ豆のペースト)

きのこのマリネが酸味強めだけど、爽やかなビネガーでおいしい。クムスをライ麦パンにつけて食べる、素朴でやさしい味わい。

ミニキッシュ デリセット 650円

パイ生地の代わりに自家製ライ麦パンをしき込み焼き上げた、オリジナルキッシュ。

今日のキッシュの中身は「ベーコン、鳴門金時、玉ねぎ、チーズ、自家製ケチャップ」

小さいけどたっぷり具沢山。

食事プレートが軽めなので、当然のようにスイーツとドリンクを追加しちゃいます。今日は友達とランチなので甘いものも一緒に食べられるよ。

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マルヤメッツァのスイーツ

カウンターに作り立てがそのまま並んでて食欲をそそります。

食後のドリンク 150円

ムンッキ 350円

フィンランド語でドーナツや揚げパンのこと。
揚げていますが軽やかな味でペロリと召し上がっていただけます。

注文を受けてからカスタードクリームとジャムをお入れします。
このお皿も深みのある色でいいねぇ。ARABIAのヴィンテージ、コスモス。コーヒーカップも同じくヴィンテージのコルピ。(たぶんね、←調べた)
コーヒーも豆を挽いて丁寧に淹れてくれます。

Instagramで見て、これは絶対食べようと思ってたの、まんまるボディの揚げパン、ムンッキ。

軽い生地には何かスパイスも入っているし、入れたての手作りクリームもさわやかにおいしい。指と口を砂糖まみれにしならが、ぺろり。

チョコバナナマフィン 300円

ドリンクはブラッドオレンジジュース。

念願の北欧カフェに来られて満足。かわいい店内と食器を見るだけでもテンションあがる。

料理も珍しい北欧料理が食べられるし、女子とお茶するのにぴったり。男子飯ではないかな~(笑)

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