夜須製麺所の鴨ラーメン、美しい鴨肉と自家製手もみ麺※間もなく移転※

ランチ

ヤシィパークの中にあるラーメン屋さん「麺‘s HOUSE 繋(メンズハウス つなぎ)」。高知の地鶏、土佐ジロー・はちきん地鶏の出汁がおいしい自家製麺のお店。そして、土曜は「夜須製麺所」という鴨ラーメン専門店に変身する。

この人気ラーメン店が夜須町から高知市に移転すると聞いてヤシィパークでの食べ納めに行ってきました。

行ったのは土曜なので、夜須製麺所・鴨ラーメンの日です。

 

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麺‘s HOUSE 繋(メンズハウス つなぎ)、土曜のみ→夜須製麺所

高知県香南市夜須町千切537-90(ヤシィパーク内)
11:0014:30 /17:0020:00
定休日:火曜日

 

土曜11時半すぎにヤシィパークに到着したけど、駐車場がいっぱい。天気のいい土日は家族連れや観光客でヤシィパークの広い駐車場もあっという間にいっぱいになります。

しばらく待って夜須製麺所に向かうと、こちらは幸い待たずに入れました。

 

店の外にもメニュー一覧がきれいな写真と共に貼られてます。

 

入り口ドアに移転のお知らせ(以下抜粋)

520日をもちまして閉店、高知市本町で71日「らぁ麺屋 鶏と魚」オープンいたします」

 

お店の名前も変わって新たにオープンなんですね、移転先はジビエ料理のお店Nook’s Kitchen (ヌックス キッチン)があったところです。小さなお店なので、今よりもだいぶ席数は減るみたいですね。

新しいお店では鴨ラーメンも毎日食べられるのかな?詳細はツイッターで告知してくれるそうなので、要チェックですね!

 

店内入ってすぐに券売機があります。こちらにもきれいな写真つきメニューあり、今日は「土曜日のみの限定メニュー」の鴨ラーメンメニューの中から選びますよ。

早くも冷やし中華がある、惹かれるけど「数量限定」の魅力にはあらがえない。あら?「鴨飯」なるサイドメニューがある、これもいいね。

 

券売機の後ろには「製麺室」があります。小麦粉の袋も置いてある、国産小麦ですよ。この中にある製麺機で数種類の小麦粉をブレンドして各ラーメンに合った自家製麺を作ってるそうです。

 

 オシャレで清潔な店内、作ってるお兄さんたちもオシャレ。オープンキッチンで作ってる様子が見られるのも楽しい。

 

厨房が見渡せるカウンターに着席。水セルフ、おはしとレンゲも置いてあります。

 

「夜須製麺所のこだわり」を読みながらラーメンを待ちます。

しょう油は小豆島の有機しょう油のみ、塩は高知県産、水も油も肉もメンマも全てこだわりで出来ている。そして「全ての食材にうまみ調味料は使っておりません」スバラシイ!

 

土佐の鴨 塩らぁ麺 800円

赤みを帯びた鴨肉の美しさに鴨肉から出た上品な脂が輝きを添える(キラキラ

 

「麺は手もみ麺か細麺から選べます」手もみ麺をチョイス

幅広のつやつや・ぷるぷるの手もみ麺、ビジュアルだけでもある程度のおいしさが伝えられる素晴らしさ。

透き通ったスープは上品な塩味でレンゲを持つ手が止まらない、最後まで飲み干すやつです。

ローストトマトと鴨の和え麺 800円

真ん中にどどーんと大き目のローストトマト、じっくり焼かれて酸味と甘みが凝縮されている。

 

こちらの麺も少し幅広で、目で見てわかる全粒粉が入った歯ごたえのある麺。

合え麺なので濃い味で少な目のスープが麺の下に控えてます「よく混ぜてお召し上がりください」との店員さんの言葉に従い、よ~く混ぜ混ぜ。

 

鴨飯 300円

炊き込みご飯のようなものを想像していたら、白飯の上に鴨肉がゴロゴロと乗っかって、しょう油だれがかかってました。

生ネギとごま油で合えたネギが乗っていて香りのいい鴨ごはん。

 

鴨づくしのラーメンを堪能いたしました。やっぱりおいしい。

おいしいラーメンはビジュアルも美しいんだなと今更ながら気づく。こだわりのラーメン職人にとって1杯のラーメンは作品なんだよね。

高知市内に移転しても行ってみなきゃ。でも席数も少なくなるし混むよね~みなさまも夜須の食べ納めに行ってみては?

 ≪おまけ≫

うちのマメなだんなさんの食事日記から前来た時に食べた夜須製麺所のラーメン

土佐の鴨 醤油らぁ麺(細麺) 800円

鴨つけそば 850円

こちらは‘s HOUSE のラーメン。

醤油らぁ麺 750円

白湯らぁ麺 750円

ヤシィパークで海辺を散策して腹ごなし。

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移転後の「鶏と魚」

高知市「鶏と魚(とりとさかな)」濃厚白湯ラーメンと手もみ麺の塩
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