工場直送「安芸しらす食堂」新鮮たっぷり釜揚げちりめん丼 どろめかき揚げ

ランチ

高知県東部の安芸市といえば、ナス・岩崎弥太郎・阪神キャンプ、そして近年すっかり有名になった釜揚げちりめん丼。

毎朝シラス漁の船が出ている安芸の海、その獲って来たばかりのシラスを食べさせてくれるのが安芸水産が加工場の隣でやっている「安芸しらす食堂」です。

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安芸しらす食堂

高知県安芸市西浜3411-46
0887-34-8810
11:00〜15:30
定休日:木曜日

海沿いの55号線「国虎うどん」を過ぎて少し走ると右手に「安芸しらす食堂」の看板が見えてきます。

曲がるとすぐに「安芸しらす食堂」の黒い建物が見えてきます。

安芸しらす食堂は安芸港のすぐ園横で、安芸水産のシラス加工場に隣接しています。

向かいにも工場とショップがあるなーと思ったらこちらはまた別のおじゃこ屋さんでした。

「カワクボFACTRY」というシラス加工機器メーカーが自社の最新機器を使ったシラス加工場で、作ったシラスを直売してました。

出汁たっぷりのシラスゆで汁も販売してましたよ、覗いてみればよかったな。

ホーム | カワクボFACTORY株式会社 食品加工部

安芸しらす食堂 駐車場

建物前に7台ほどの舗装された駐車場。

そして、ものすごい広い砂利の駐車場。

線も引かれてなくてフリーダムな感じですが、いったい何台停められるのか分かんないくらい広いです、100台以上よね。

ちりめんドンちゃん

ところで、いたるところに登場しているこのキャラクターは

安芸市のご当地グルメ『釜あげちりめん丼』をPRするキャラクター、ちりめんドンちゃん!生みの親は、アンパンマンのやなせたかし先生!
ジャコのような目とおちょぼ口が個性的な女の子

安芸市はもう10年以上前から釜揚げちりめん丼を名物として盛り上げようと色んな活動をしています。そのかいあって今では県外からの大勢のお客さんが釜揚げちりめん丼目当てにやってくるほどに人気が定着していますよね。

釜あげちりめん丼

高知県人なら小さい頃は白いご飯に山盛りのおじゃこを乗せてよく食べた懐かしく当たり前にある味。私も高知を離れて暮らしている頃、一番食べたくなったのはカツオよりもおじゃこ(釜揚げちりめん)でした。

高知ではどこのスーパーでも買えるおじゃこが札幌も福岡も売ってなくて(売ってても別物)食べたくて仕方ありませんでした。

安芸『釜あげちりめん丼』楽会 公式ホームページ
高知県安芸市の『釜あげちりめん丼』楽会ホームページです。 安芸市の名物ちりめんじゃこを、あつあつごはんにたっぷりのせた『釜あげちりめん丼』のご紹介!

到着したのは日曜の10:40、開店時間の20分前。慎重派のだんなさんが混むかもしれないと前日に電話確認したところ、開店前から数組は並んでいるとの事だったので早めに到着。

食堂は2階で、そちらはまだ入れませんが1階に入って待つことができます。こちらに順番待ちのノートがあるので、まずは名前を記入しましょう

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1階 カフェ・ショップ

椅子とテーブルがたくさんあって、ここで座って待ちます。人気のちりめんじゃこがトッピングされたソフトクリームはここで買えるみたい。

20分前で1番乗りだったけど、続々とお客さんが来て開店前に5組ほど待っている状態。すごい人気で驚きです。

お土産に買って帰る用のシラスと冷凍の藁焼き鰹もあり。

工場直売の釜揚げちりめんがたくさん、無くなってもすぐ隣の工場から持ってこれるもんね。

鰹以外にもアメゴや土佐ジローも売ってます。

お菓子や調味料、グッズなどもあり。

ちりめんじゃこ漁の紹介

獲ったままの生が「どろめ」なのね。

加工風景も紹介、イワシシラス、鰯の稚魚なのね。

チリメンモンスターって本が出てたよね、そうそうこういうの色々混じってた。最近はあまり入ってない気がする、子どもの頃小さなタコとか見つけたら嬉しかった。

釜揚げちりめん丼をイメージしたガラスのオブジェまである。

トイレは1階のみ

2階にはありません、1階にきれいなトイレがあります。

あっこれは!「バナナマンのせっかくグルメ」だ、日村さんが釜揚げちりめん丼食べたのよね。

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2階 安芸しらす食堂

階段途中にお知らせがあり「本日はどろめ(生しらす)の入荷はありません」

残念ですがどろめは無し、日曜は漁がお休みだからかな?

本日の日替わりおかずは「どろめのかき揚げ」、刺身はカツオ。

しらす食堂 座席

4人掛けテーブルと窓に向かったカウンター席。

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安芸しらす食堂 メニュー

もちろん人気ナンバーワンの「釜揚げちりめん丼」はお味噌汁などが付いたセットと単品が選べます、さらにお刺身が付いた豪華なセットもあり。

その日の朝に獲れたしらすを、すぐに加工し、ご飯の上にたっぷり乗せた、安芸しらす食堂の定番、そして大人気メニュー

「どろめ」とは「生のしらす」、こちらは今日はお休みかな?釜揚げちりめんとどろめ両方食べられる丼もあります。

高知県人の私たちは何度も食べたことがある「どろめ」、県外から訪れた食べたことない方は、仕入れがあったらぜひ食べてみて欲しいです。

安芸市の生しらすはピンピンした身と、たっぷりの栄養をもち、苦みも少なく、噛むと海の香りが広がります。

丼ぶりは大盛りもできます、ご飯だけ大盛りか、しらすも大盛りか。

お茶碗のご飯に釜揚げちりめんが載った定食もあります。じゃこチャーハンもある、家でも作るよね。

公式サイトに見やすいメニューもあるので、こちらもどうぞ。

レストラン | 株式会社安芸水産

釜揚げちりめん丼セット 850円

基本の釜揚げちりめん丼、ご飯が見えないくらいたっぷり乗ってます。

ナスとミョウガも乗ってます、これも安芸産だよね。

釜揚げちりめん丼には、特製のゆずポン酢とお好みで追いかけ用の柚子酢(ユズ果汁)をかけていただきます。

釜揚げちりめんにもほんのり塩味がついてるので、あまりかけ過ぎないように味をみつつ足していくのがいいと思います。

家で食べるときはご飯に釜揚げちりめんだけたっぷりで食べます。

安芸産の白米と釜揚げちりめんをたっぷり、パクリ。うんおいしい、追いじゃこしたい。

厚揚げの煮物とお漬物、おじゃこ入りのすまし汁がセットになってます。

シンプルなおじゃこ汁だけど、けっこう出汁が出てます。

釜揚げちりめん丼+かき揚げ 950円

かき揚げは季節野菜のかき揚げです、玉ねぎ・ミョウガ・大葉。

日替わり定食(じゃこ飯) 900円

日替わりおかずは「どろめのかき揚げ」です、サラダはけっこうしっかり量があります。

釜揚げちりめんじゃなく「どろめ」なところがいいね、もちろん火が通っていて白いけどふわふわで柔らかくて独特の食感。

釜揚げちりめん丼お刺身付き 1550円

今日のお刺身はカツオです、厚みのあるお刺身、初ガツオかな?

添えられているのが生のニンニクじゃなくて揚げニンニクとは珍しい。県外のお客さんは生ニンニクを食べ慣れてないからかな?

セルフのドリンク付き

特に書いていなかったけど、「ドリンクもどうぞ~」と明るい店員さんが言ってくれました。セルフ形式のドリンクコーナー。

ホットコーヒー、アイスコーヒー、オレンジジュースがありました。せっかくなのでいただこう。

やっぱり高知の釜揚げちりめんは最高、ふわふわでおいしくていくらでも食べたい。

高知を訪れる観光客の方はカツオだけじゃなく、ぜひ釜揚げちりめんも食べてもらいたいです。

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