高知の地酒 佐川町「司牡丹」立春朝搾りを飲む 令和三年は2月3日です

日本酒

今年もやってきました、立春の早朝に絞った日本酒をその日のうちに飲む、縁起よし、味も良しの初春恒例のイベント。

煎り豆と恵方巻の次は搾りたて日本酒で身も心も清浄に満たされるよ!

高知で唯一、立春朝搾りのお酒を提供しているのが、私の地元佐川町にある酒蔵「司牡丹」

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司牡丹酒造

高知県高岡郡佐川町甲1299
0889-22-1211

司牡丹は長い白壁が続く情緒ある酒蔵で、四季折々さまざまなイベントが行われ地元の人々に愛されています。

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高知で唯一、司牡丹の立春朝搾り

最近毎年テレビのニュースでも紹介されるので、知名度も上がっている「立春朝搾り」。

日本酒の消費量アップに貢献する、酒販店さんの売り上げにも貢献する、飲んだ人も嬉しい、素晴らしいイベント。

詳しくはこちら「日本名門酒会」のサイトで詳しく紹介されてます。

私は2017年から毎年いただいております。そう、買っていただいております、だんなさんのお母様に(笑)

私が日本酒好きと知ると、毎年2本の立春朝搾りをくださいます、ありがとうございます(合掌)

司牡丹 立春朝搾り純米吟醸うすにごり生酒
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令和3年 司牡丹・立春朝搾り

立春になった24時から搾りはじめ、早朝に集合した酒販店さんたちもお手伝いしてその日のうちにお客さんの手元に届けてくれるというこの日しか飲めないお酒。

箱詰めしたあとはちゃんと神主さんが御祈祷してくれている、ほんとうにありがたいお酒でございます。ちなみに神主さんは司牡丹のすぐ近所にある「金峰神社」の神職さん。

毎年、芸西村の「響屋」で予約して立春当日中に持って来てくれます、嬉しい。

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響屋さんのコメントも毎年添えられてます。去年まで手書きコピーだったのがパソコン打ちになってる。

そうそう、今年は124年ぶりに立春が2月3日という珍しい年でした。節分の豆まきも2月2日となんか変な感じだったもんね。

響屋さんも書いている通り、今年はにごりが薄めで透明感がある仕上がり。

開封すると、いい香りがふわ~っと広がります。

今朝絞ったばかりのお酒を飲める幸せ。口に含むと弾けるような感じがします、生きてるお酒だなぁと実感。

体が浄化されます、お酒の香りと共に良い気が体に満ちていく。健康が気になる昨今、悪いものを消し去ってくれて元気になれます。

吟醸酒粕

立春朝搾りと共に、吟醸酒粕もいただきました。

吟醸酒粕で作った甘酒が好きなんです、私。いつでも手に入るわけじゃないから嬉しい。

響屋さんの近所の蔵元「有光酒造」と「仙頭酒造」の吟醸酒の酒粕。普通の板粕と違って吟醸酒粕は柔らかくて香りがものすごくいい。

さっそく甘酒を作って飲みました。酒粕多め、水少な目、仕上げに牛乳を加える。

そういや昔COOKPADにレシピあげてた。この時は豆乳とハチミツで作ってますね。豆乳か牛乳かはどっちでもある方使います。甘みは罪悪感無く使えるカロリーゼロのラカント。

まろやか豆乳甘酒 by ねむり猫
やっと手に入れたおいしーい吟醸酒粕で☆ おいしくって毎日飲んですぐに無くなっちゃいそう

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