司牡丹 立春朝搾り純米吟醸うすにごり生酒

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2月4日は“立春”です。

暦の上では早くも春になるんだね。
この時期になると♪春は名のみの風の寒さや~♪(早春賦)を毎年口ずさんでしまう。

うん、確かに立春って春とは名ばかりで寒いよね、なんでもう春なんだろう?
昔はもっと早く暖かくなってたとか?いや、そんなわけないか。

調べたところ“立春”とは文字通り「春が立つ」という意味で、冬の寒さのピークは終わって、この日を境に少しずつ本格的な春に近づいて行きますよということらしい。納得。

1年の始まりは元旦の1月1日だけど、春夏秋冬、四季の最初である春の始まりが立春です。
新しい春を迎える前に、節分で豆まきをして厄を払う。そうして、清浄なパワーでいっぱいの立春がスタート!

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立春朝搾りの日本酒

ということで、近年人気になっているのが立春朝搾りの日本酒
皆様ご存じでしょうか?日本名門酒会という団体が全国に広めている季節のお酒習慣。

詳しくはコチラ見てみてね。「日本名門酒会」


節分の夜から搾り始め、ほとんど徹夜で立春の早朝に搾りあがったお酒をそのまま瓶に詰めて、その日のうちにエンドユーザーに飲ませてくれる!

色々とありがたい、蔵元さん、酒屋さん、春の神様ありがとうございます。
今年もおいしくいただきまする。

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司牡丹

高知で立春朝搾りを販売しているのは“司牡丹”だけだそうです。
司牡丹は私の出身・佐川町にある蔵元で、結婚式の披露宴で鏡開きも行った愛着ある銘柄。

いざ、開封!!


あぁ 広がる芳香、甘く華やかな春を感じさせる香り、なんだか空気が浄化されるようです。

搾りたてそのままですから、うっすらオリでにごりがあります。
ごくり、あぁ~美味しい。

この上ないくらいのフレッシュさ、酸味もありますが、甘味があって何よりも香りが最高!

日本酒が苦手なんて敬遠している人は本当にもったいないよ。
ワイングラスで出されたら、わぁフルーティーな白ワインですね!って言っうよコレ。
縁起物だし、日本酒始めに立春朝搾りは最適かも。
来年は予約してみては?

あっという間にほとんど1人で飲み干しちゃった。
フフフ。
でも、まだあるのだ♪2本あるのだよ~♪冗長化大事ですよね。

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