司牡丹 立春朝搾り純米吟醸うすにごり生酒

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「立春」です、暦の上では早くも春になるんだね。
この時期になると♪春は名のみの風の寒さや~♪(早春賦)を毎年口ずさんでしまう。

「立春」って本当に春とは名ばかりで寒いよね、なんでもう春なんだろう?
昔はもっと早く暖かくなってたとか?いや、そんなわけないか。

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立春とは

“立春”とは文字通り「春が立つ」という意味で、冬の寒さのピークは終わって、この日を境に少しずつ本格的な春に近づいて行きますよということ。春のフラグたったよ、みたいな。

1年の始まりは元旦の1月1日だけど、春夏秋冬、四季の最初である春の始まりが立春です。
新しい春を迎える前に、節分で豆まきをして厄を払う。そうして、清浄なパワーでいっぱいの立春がスタート!

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立春朝搾りの日本酒

近年人気になっているのが「立春朝搾りの日本酒」
皆様ご存じでしょうか?日本名門酒会という団体が全国に広めている季節のお酒習慣。

詳しくはコチラ見てみてね。「日本名門酒会」

日本名門酒会 公式サイト - ドキュメント-立春朝搾り どんなお酒?
地酒発掘のパイオニア、日本名門酒会の公式サイトです。「良い酒を 佳い人に」をスローガンに、日本酒、焼酎、泡盛、国産ワインなど、日本のお酒とその文化をお届けします。蔵を中心とした地域文化や料飲店の情報が満載。一緒にお酒を楽しむ粋な文化を創っていきましょう。

節分の夜12時から搾り始め、ほとんど徹夜で立春の早朝に搾りあがったお酒をそのまま瓶に詰めて、その日のうちに飲ませてくれる!

色々とありがたい、酒蔵さん、酒屋さん、春の神様ありがとうございます。
今年もおいしくいただきまする。

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司牡丹

高知で立春朝搾りを販売しているのは“司牡丹”だけ。
司牡丹は私の出身・佐川町にある酒蔵で、結婚式の披露宴で鏡開きも行った愛着ある銘柄。

いざ、開封!!

開封するだけで広がる芳香、甘く華やかな春を感じさせる香り、なんだか空気が浄化されるようです。

搾りたてそのままですから、うっすらオリでにごりがあります。
ごくり、あぁ~美味しい。

この上ないくらいのフレッシュさ、酸味もありますが、甘味があって何よりも香りが最高!

日本酒が苦手なんて敬遠している人は本当にもったいない。
ワイングラスで出されたら、わぁフルーティーな白ワインですね!って言っちゃいそう。
縁起物だし、日本酒始めに立春朝搾りは最適かも。来年は予約してみては?

あっという間にほとんど1人で飲み干しちゃいました。
フフフ。
でも、まだあるのだ♪2本あるのだよ~♪ゆっくり楽しみます。

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