高知の地酒「土佐しらぎく 薄氷(うすらい)」春限定 純米吟醸の生酒

日本酒

全国的にも有名な「土佐しらぎく」の春限定のお酒をいただきました。

名前も薄い氷と書いて「薄氷(うすらい)」、まだ寒い早春にうっすらと張る氷、美しい名前です。

お正月に飲んだ「土佐しらぎく 特別純米微発泡 生酒」もすごくおいしかったし楽しみ。今回も近藤酒店さんで購入いたしました。

高知市「近藤酒店」でお正月の日本酒を買う「土佐しらぎく」微発泡生酒
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仙頭酒造

高知県安芸郡芸西村和食甲1551
0887-33-2611
(小売部)8:00~11:30、13:30~17:00
定休日:日曜・祝日 土曜は不定休

仙頭酒造さんの「土佐しらぎく」は、2017年に日本酒の品評会「SAKE COMPETITION」の「純米吟醸部門」で日本一に輝いて全国でも有名になりました。

歴代受賞酒-SAKE COMPETITION
SAKE COMPETITIONは、世界一美味しい市販酒を決める品評会、出品酒世界最多、唯一日本酒だけのコンペティションとして「ブランドによらず消費者が本当に美味しい日本酒にもっと巡り会えるよう、新しい基準を示したい」という理念のもとに、2012年より開催しています。

酒蔵の一角には小売部もあって、試飲して買うことができるそうです。これはぜひ行かねば。

蔵紹介/有限会社仙頭酒造場

つい最近も、元サッカー選手で現在は日本酒の伝道師として活躍する中田英寿さんが、日本中から選んだ「味わいのある辛口の日本酒5選」に仙頭酒造さんの「美潮きたしずく」が選ばれています。

これも飲んでみたいな。

中田英寿が厳選! 味わいのある辛口の日本酒5選
毎年10万人以上を動員する「CRAFT SAKE WEEK」などのイベントをプロデュースし、また日本酒アプリ「Sakenomy」を開発するなど、日本酒の伝道師として活躍する中田英寿さん。これまでに全国400以上の酒蔵を訪れた中田さんが、数あるなかから今おすすめの日本酒を紹介する。さらにその日本酒と合わせる逸品を、...
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土佐しらぎく 純米吟醸 山田錦 薄氷(うすらい)生酒

今回の背景は、大阪海遊館のお土産でいただいたペンギンちゃんの手ぬぐい。薄氷ということで、こちらを選んでみました。

薄氷(うすらい)とは

俳句で使われる季語、初春を表す。春浅い頃の薄く張った氷のこと。また、解け残った薄い氷のこともいう。冬の氷と違い、消えやすいことから淡くはかない印象のある季語。

季語なんだね、響きが美しいはずだ。ちなみに富山には「薄氷」という有名な和菓子があるそうです。こちらも初春の期間限定販売。

京菓子司 亀広良
薄氷のようにきれいな淡色で、春を感じさせてくれるフレッシュでフルーティーな味わいに仕上げた季節限定酒です。

公式サイトを見ると、「薄氷」は酒米違いで2種類あります、山田錦と吟の夢。

商品/有限会社仙頭酒造場

私が買ったのは「山田錦」バージョン。ラベルの「土佐しらぎく」の文字はきらりと光るブルー。

香りがいい、甘すぎないフルーティー、花というより柑橘類の爽やかさを感じる香り。

まろやかな味と香りが口いっぱいに広がる、おいしい、おいしいな~。早春のわらびやタケノコに合いそう。

「土佐しらぎく」間違いなくおいしい、大好き。

季節をいただく情緒もいい、やっぱり日本酒って素敵。

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