中土佐町久礼大正町市場「田中鮮魚店」初ガツオを食べる

ランチ

高知の県民食と言って差し支えない、カツオ。

高知県民は1年中カツオを食べるけど、中でも春の風物詩「初鰹(はつがつお)」は欠かせない。

320日に久礼で1トンを超える初鰹の水揚げがあったというニュースが高知を駆け抜け、カツオ好きの高知県人の胸をざわつかせました。これは食べに行かねばなるまい。

週末の久礼大正町市場は大変な賑わいで、並ばないとランチも食べられない。天気予報を確認したところ土曜(4/14は雨が降るらしい。

雨の土曜日、日曜は晴れ予報→日曜に人が集中するはず!

土曜の11時に大正町市場に到着のプランで行きます、朝ごはんは軽くしとこう。

大正町市場へのアクセスはこちらの記事見てね。

中土佐町久礼大正町市場「浜ちゃん」でカツオ丼
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予定通り11時ちょうどに久礼到着、まだ駐車場にも空きがあり、最寄りの久礼八幡さまの前にある駐車場に停められた。

ちなみに、この久礼八幡宮の秋の大祭は土佐三大祭にも数えられる、伝統ある勇壮な海の男の祭りです。今は静かな境内・・

 

ホントに来るたび新しいお店ができて素敵な街並みになっていく、久礼の町。

520日には毎年大賑わいの「かつお祭り」がありますよ。

ほどよい混み具合の大正町市場

でっかい竹かごがぶら下がってます。昔は獲った魚を入れるいけすとして使ってたそうです。

最近、大正町市場に行くと必ずと言っていいほど外国人観光客の方々を目にします。外国の方にも高知のカツオのおいしさを味わってもらいたいですね

田中鮮魚店は、駐車場のある側の大正町市場入り口からずーっと進んだ一番奥にあるお店。

左手が魚屋さん、右手が魚屋でオーダーした魚料理を食べられる食堂になってます。

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田中鮮魚店

大人気店なので11時到着でもやっぱり少し待ちます。

まずは魚屋で好きな魚をチョイス、並んでますよ初ガツオ♪刺身とタタキ選べます、小さ目の500円くらいのサクで1人前かな。

460円の刺身と450円のタタキを選びました。イシダイのタタキにも惹かれたけど、やっぱり初ガツオ!

カツオの他にも色々な魚介類が並んでます。

おっきなイカ、何人前の刺身ができるんだろう?

丸ごとのカツオもありますよ、12000円からという感じ。

田中鮮魚店の2018年定休日、もう1年分全部決まってるんだね4月は24日がお休みだそうです。

好きなもの乗っけて作る久礼丼の価格改定案内もあるよ、1000円が1250円に値上がりしました。

待っている間にほかの店をぶらぶらと覗く。旬のタケノコやデコポン、イタドリなどの春の山菜。

肉厚でおいしそうなアジ・サバの干物、みりん干し

古布を使った小物を売ってるお店や、近隣で採れたであろう国産純粋ハチミツ

15分ほどで店内に呼ばれました。一番奥の小さな席、目の前にここでカツオを食べたであろう漫画家さんのサイン。

ごはんとお味噌汁セットを250でつけた、カスタマイズのカツオ定食。

お茶やお皿はセルフで取ります。

カツオ 刺身&タタキ 910円

美しい初ガツオ、キラキラ。

はもの湯引き 300円

地物のにんにくを切らしているとのことで、生姜を添えて

ご飯の上に塩タタキを乗っけて

 あ~~おいしい!

口に入れるとふわっととろける柔らかいカツオ。なんとも言えないいい香りがする、おいしいカツオの香り。

いつも食べてるカツオだけど、やはり初ガツオは一味違う。しかも久礼のとれたて初ガツオは過去最高においしかった。

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2019年の初ガツオ

もう毎年食べたくなる初ガツオ。2019年の大型ゴールデンウイークが始まる前にやってきました。

また新しいお店が増えてる気がする。

18金の定食屋さん??夜のバーの方がメインみたい。

今回もやっぱり田中鮮魚店のカツオに決めた!絶対混むのはわかっているので、11時前と早めに到着。日曜だけど、さすがにまだ行列も無くすぐに席に座ることができました。

初ガツオの刺身とタタキ、こちらも美味しそうだったの思わず買ったカンパチ。

鰹の刺身が柔らかくとろけて「おいしい~っ」と思わず声が出る。カンパチは驚くほどブリブリの歯ごたえ、こっちも「おいしい~!!」

お腹に余裕があったらトコロテンも食べたかったけど、カツオでお腹がいっぱい、贅沢。

いつものお菓子屋さんでイカの天ぷらを売っている、やったらと美味しそうで気になる、でもお腹いっぱい。

2019年の初ガツオも最高の味わいでした。また来年のお楽しみ。

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