高知市「ラーメン チョンマゲ」塩ラーメン零と究極の玉子焼きめし

ランチ

2019年に高知の町中にできたラーメン屋さん「チョンマゲ」、オープン当初は夜営業のみだったので行きそびれてたけど、とうとう食べてきましたよ~。

最近広い店舗に移転して行きやすくなったしね。

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らーめん チョンマゲ 高知本店

高知市追手筋1丁目8-15
088-871-0588
ランチ/11:30~スープ売切れ次第終了、夜/18:00~2:00(金曜、祝前日は3:00まで)
※日曜は11:00~20:00通し営業
定休日:月曜

場所は追手筋沿いの角地、以前徳島ラーメンのお店があったところですね。

高知の町中はおいしいラーメン屋さんがたくさんあって競争はげしい場所、その中でより大きな店舗に移転ということで安定の人気がうかがえます。

「チョンマゲ」はラーメン屋さんなんだけど、一番目立っているのは「玉子焼きめし」の文字。

以前高知にあった「風珍」というお店の玉子焼きめしの味にほれ込んだ店主さんが試行錯誤の末、再現したこだわりの塊のような焼きめし、これは食べねばなるまい。

「チョンマゲ」はお持ち帰りもできるし、Uber Eatsにも対応してます。

チョンマゲ 店内

昭和のビアガーデンのようなレトロな雰囲気の店内。

テーブルが点在していて結構な席数。

チョンマゲでは高知の超人気店公認の屋台餃子も提供しているけど、店内の雰囲気も安兵衛に似てるね。

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チョンマゲ メニュー

そうそう、看板にも「高知本店」って書いてあったよね。

なんとチョンマゲは既に大阪と神戸に姉妹店があるのです、すごい快進撃、これから高知県内にも支店ができるかな?

チョンマゲInstagramを見ると、大阪の店長さんが研修で高知店に来ていたそうですが、ものすっごい美人さんです。大阪店で有名なんだろうな。

https://www.instagram.com/ramenchonmage/

チョンマゲのメニューはシンプルです。

基本のラーメンは3種類「零・壱・弐」0・1・2、塩・醤油・味噌。

そしてやはりメニューでもラーメンより大きく書かれている高知名物「玉子焼きめし」

基本ラーメンは3種類だけど、その他に期間限定ラーメンがあります。

今あるのは、「すだち香る生七味ラーメン」と「冷やしトマトとオクラのラーメン」これはどちらも気になるやん。

一品メニューもあります、「屋台餃子、高知県餃子 超有名店公認!」これは、名前は出て無いけど安兵衛だよね、外に「安兵衛あっち」と書いた看板あったもんね。

特製ワンタンも食べてみたいなー。

ラーメン零(ぜろ) 790円

厳選した土佐の鰹節と日高昆布で取った和風出汁に、六種の塩で作った返しを加えた当店の原点になる塩ラーメン

美しいスープだね~透明でキラキラ。出汁と塩味はどちらもガツンというのでなく、絶妙のバランスでおいしい。

趣の異なるチャーシュー2種類、豚と鶏やわらかしっとり。

麺は全粒粉の粒々がはっきり見える中細ストレート。

冷やし生七味ラーメン 880円

生七味とは
奈良県は霊山寺で、生の材料から手間暇かけてこしらえました。

スープを飲むとふわっとすだちの香りが口いっぱいに広がります、爽やかでおいしいー。

七味がスープに浮かんでます、ピリッとした辛みと刺激、香りもいいです。そんなに辛すぎるわけではないので大丈夫です。

麺もおいしい、歯触りがいい香りもいい麺。

なかなか麺の量もしっかりあって食べごたえあり。

玉子焼きめし 600円

大盛り・ハーフ・らーめんとのセットやってません。
お昼はサービススープついてます。

ハーフサイズが無いのが残念だけど、ここに来たなら玉子焼きめしを食べないわけにはいかない。

美しい黄色の半円形、お米と卵のみという超シンプルなのになんでこんなに魅力的なのか。

パラパラ炒飯というのではなく、しっとり玉子焼きめし。

ご飯粒にきれいに卵がまとわりついている、ご飯と卵ならいつでも家にあるけどこれは作れない。

こちらもどぎつい味はなく、調和のとれたおいしさ。

チョンマゲには玉子焼きめしの味変用の特製ダレが用意されてます。

お勧めの通り、しばらくそのまま食べてから特製ダレをかけて食べてみた。ほんわり優しい味にパンチがきく。

そうそう、お昼のサービススープがすごく本格的な濃厚鶏出汁スープで驚いた。さりげなく添えてあるけど、手間かけてるんだろうな。

玉子焼きめしを食べ終えると現れる「ありがチョンマゲ」のメッセージ。

このイラストのモデルは店長さんなのかな?

初めて行った人気店「チョンマゲ」は、さすがのおいしさでした。味噌が進化してるそうなので食べてみたいな。

夜に餃子とワンタンとで飲むのもいいなー。

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