2018年7月1日に、介良から大津のナンコクスーパー内に移転オープンした「王様の島」
移転前から行列のできる店だったけど、駐車場も店内も広くなり更に行列が伸びてた人気店、やっと行ってきました。
ナンコクスーパーの駐車場が使えるから無限と言っても過言ではない台数停められます。
移転前はまず駐車場に停められるかが難しかったもんね。介良時代の様子はこちらどうぞ↓

王様の島
高知市大津乙1040-1
088-855-5438
11:00〜14:00、18:00〜21:00
定休日:月曜

夜の方が空いてるかなと晩ごはんに向かいました、土曜の19時待たずに入れました。
外からとナンコクスーパーの中から、どちらからでも入れます。
スーパーの中のドア前にも待ち用のいすが用意されてる、ここならクーラーの中涼しく待てるね。

店内に名前を書く紙も用意されてたから、名前を書いてスーパー店内で待てばいいのね。
移転後しばらくは炎天下店の外に行列ができてたけどシステムを変えたのかな?

内装は南国リゾート風、店主さんがバリ好きらしくその雰囲気。ラーメン屋というよりはオシャレなカレー屋みたい。
テーブルが7つとカウンター6席かな?定かではないが、移転前と比べると大分席数も増えました。

王様の島メニュー

噂には聞いていたけれど、すっごいメニュー数が多い。どれもおいしそうで悩ましい。
王様ラーメン四天王

野菜シリーズ、変わりダネシリーズ、「二毛作」は麺の下におこげご飯が入っているという2度おいしい仕様。

貝賊らーめんシリーズ、魚介らーめん、入荷する魚によって気まぐれメニューが登場するらしい。

鍋焼きらーめんまで!そして辛麺シリーズ、「THA 地獄」は辛すぎて味見できないらしい、自己責任メニュー・・・。

ご飯もの、親子丼に天津飯って、こんなに種類多くて作るの大変じゃないのかなと心配になるレベル。
チャーハンもあります、そして気になる「ナシゴレン」

「初代葱師」が作った「愛の餃子」これも気になる。

以前は夜はラーメンも食べられる居酒屋だったけど、移転後は夜もラーメン屋としての営業なので以前のような居酒屋メニューはありません。
でもお酒はあるよ、ここもバリらしくビンタンビールもあり。

海老らーめん(紅い彗星) 800円
「お刺身用の赤えびをたっぷりと使い、出汁を取った一杯」

大きなぷりぷり海老が2匹と桜エビがパラパラとトッピング、このパラパラ感が彗星でしょうか、シャア専用でしょうか。
スープはえびの濃厚な味がします。

ふっといメンマと分厚いチャーシューも入ってます。
チャーシューはとろとろ過ぎて持ち上げると崩れる。

黄金の塩 700円

美しい脂が浮いた透明スープは、思ったよりも濃いめの塩味。
でもその濃いめが麺と絡むとちょうど良い。

ナシゴレン ハーフ 300円

けっこう辛い。具は玉子とネギくらいのシンプルなもの、ぱらっというよりもしっとり。こちらもチャーハン同様炊き込んだ系でしょうか。
次のサイドメニューは餃子にしよう。

大津の王様の島は広い駐車場と涼しく待てる場所もできてずいぶん行きやすくなりました。特に夜は時間がばらけるので待たずに食べられる可能性大。
メニューが多いから何度通っても新たな味に挑戦できるね、次は何にしようかな♪
2019年2月の王様の島
王様の島は通常メニューもたくさんあるのに、王様の気まぐれにより限定メニューがある。
これが一期一会で、その組み合わせ?!みたいなラーメンに出会えるので楽しい。
王様の島 本日の気まぐれメニュー

鍋焼きパイタン 750円

鶏白湯ラーメンが鍋焼き状態になっていると思われる。カプチーノのような泡に包まれグツグツのあっつあつ。
麺は黄色い中太で須崎の鍋焼きラーメンみたい。この麺が伸びにくいのかな。

泡に包まれて見えなかったけど、具が続々と出て来る。大きなチャーシュー、落とし卵。
鍋焼きではあるが、須崎の鍋焼きラーメンのように甘辛いスープではなく、濃厚な鶏出汁が味わい深い。

漆黒の坦々麺 850円
真っ黒で何も見えない(笑)
そして、デフォルトで追い飯付き。

ご飯には分厚いチャーシューが乗ってます。

なんと!麺まで真っ黒!イカスミパスタみたい。
これは何で黒くしてるんだろう??食べてもそこまでは分からない。

中から卵黄が出てきた。
黒いってことは黒胡麻がたっぷり入った坦々麺なんだろうなと「紅虎餃子房」的なのを想像してたけど、そこまでの胡麻感は感じない。

坦々麺と言えばひき肉に花山椒だけど、どちらも入ってないみたい。
でもピリ辛、この辛さは・・・・黒胡椒!そこまでこだわりの漆黒なのか!

真っ黒の麺を食べ終え、ご飯をぱかっとそのまま投入。

チャーシューも入れて、肉をくずしつつ黒いスープで雑炊状態に。うまいに決まってる。

「王様の島」の通常メニューを全て食べるのもなかなかなのに、この気まぐれメニューがあるからいつまで経っても新しい味と出会えちゃう。
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