油そば「東京油組総本店 土佐組」カロリーはラーメンの2/3らしい

ランチ

9月に高知市にオープンした「東京油組総本店 土佐組」

東京を中心に国内40店舗、台湾にも3店舗を展開する油そばの専門店が高知にやってきました。

スポンサーリンク

東京油組総本店 土佐組

高知市本町2-1-35
050-8883-0184
11:00~23:00 ※麺がなくなり次第終了
定休日:なし

東京油組総本店とは

戦後に設立した老舗製麺所が母体である株式会社サッポロ実業が、油そばに最も適した麺を開発して2008年に1号店をオープン。

2013年にフランチャイズ化して、8年で国内外40店舗以上を展開する急成長を遂げています。

事業紹介|株式会社サッポロ実業
株式会社サッポロ実業の事業のご紹介

スープの無い油そばは麺の味が命ということで、麺に絶対の自信を持つ製麺会社が運営なんですね。

公式サイトの紹介を読むと、朝ドラ「まんぷく」と「エール」のラーメン屋台を思い起こしました。

戦後、国民の生活が豊かになり始めた頃、当時人気を誇っていたラーメンを「麺からこだわって、自分達の手で創りたい」という想いのもと製麺会社を設立しました。

油そば とは

Wikipediaによると

油そば(あぶらそば)は、麺料理の一種。スープのないラーメンによく似た食べ物である。
どんぶりの底に入ったごま油や、醤油ベースのタレに、ラー油、酢などの調味料を好みでかけ、麺に絡めて食べる。

ちなみに「まぜそば」と違うの?と調べてみたけど、言い方が違うだけで同じものと考えて大丈夫みたい。

東京油組総本店の公式サイトでも「油そばとは」と説明があり、食べ方も写真入りで丁寧に解説されています。

油そば
東京名物「油そば」は、スープのない新感覚のラーメンです。東京油組総本店こだわりの自家製麺と特製の秘伝ダレは相性抜群で、並盛・大盛・W盛を同一価格でご提供させて頂いております。お客様のご来店を心よりお待ちしております。

「油そば」というネーミングからは油ギッシュな感じを受けるけど、意外にも「カロリーはラーメンのほぼ三分の二。塩分は約半分。」なんだって。やっぱりラーメンはスープが高カロリーなのよね、でもおいしくて飲んじゃうんだなー。

東京油組総本店 土佐組の場所

おびさんロードに面した道の角にある、ここ以前はおしゃれーな花屋さんがあったところだよね。

「油そば」の文字が赤いネオンサインになってて、暗くなったら目を引きそう。

2軒東隣はアジアン料理「chang」、2軒北隣は手打ちそば「ちづる庵」があります。

高知市Asian Dining Chang(チャン)で本格タイカレーランチ
...
帯屋町「ちづる庵」石臼引きの蕎麦を食べる大晦日ランチ
...

なお、駐車場はありません。

日曜の12:20、10人ほどの行列がありました。外看板に書かれたメニューやこだわりを読みながら待ちます。

店内はカウンター席のみのようです、食べてるみなさんの背中を見ながら待ちます。

入り口に食券機が置いてあるので、行列の先頭になったら食券を買って待ちます。

スポンサーリンク

東京油組総本店 土佐組 メニュー

油そばのメニューは潔く2種類!「油そば」と「辛味噌油そば」

トッピングが色々とあって、自分で好きな味を作っていく感じですね。無料のトッピング、柚子胡椒、ニンニクもボタンを押して0円の食券を発行します。

ちょっと見にくいので、公式サイトのメニューも併せてどうぞ。

油そば
東京名物「油そば」は、スープのない新感覚のラーメンです。東京油組総本店こだわりの自家製麺と特製の秘伝ダレは相性抜群で、並盛・大盛・W盛を同一価格でご提供させて頂いております。お客様のご来店を心よりお待ちしております。

東京油組総本店の油そばの特徴は「麺の量が増えても値段は同じ」、基本の油そばは「並160g・大盛240g・ダブル盛り320g 全て780円」。これは腹ペコ育ちざかり男子には嬉しいね、隣の高校生くらいの男子はダブル盛りをやってました。

そういえば、ラーメン屋さん定番のサイドメニューである炒飯はありません、というかご飯ものは無し。餃子は焼きは無くて水餃子だけと徹底した少数精鋭メニュー。

やっと呼ばれて席に着きました約30分の待ち。三角形になった店内は手前に6人、奥に3人のカウンター席でみんなが厨房に向かって食べるようになってます。

奥の席に座ると、調理する2人の店員さんがばっちり見えます。

テーブルには赤いラー油とお酢が大きなボトルに入って置いてあります。

「辛味」と書かれた食べるラー油みたいなのと、血液サラサラ効果の「刻み玉ねぎ」。

油そばの食べ方説明が書かれています。

麺が熱いうちにラー油とお酢をかけて、麺の下にあるタレと共にむらなく混ぜる、そして熱いうちに食べる。熱いうちに!というのが重要らしいです。

お酢とラー油の量で味が変わってくるので、自分の好きな量を探していきたいね。今回は基本の量でいってみよう。

油そば
東京名物「油そば」は、スープのない新感覚のラーメンです。東京油組総本店こだわりの自家製麺と特製の秘伝ダレは相性抜群で、並盛・大盛・W盛を同一価格でご提供させて頂いております。お客様のご来店を心よりお待ちしております。

小麦の中の「アリューロン層」という栄養豊富な部分を含む特別な小麦粉から作った特別な麺。

老舗製麺所が時間をかけて開発した油そばに最適なオリジナル麺、楽しみです。

店員さんにお願いすると紙エプロン無料でくれます、服への飛び散りを気にせず存分にかき混ぜるためにもらいましたよ。

5分ほどでやってきました、油そば。

油そば・大盛り 780円

きざみ玉ねぎをトッピングしてみました。

太目のもちもちした麺、確かにおいしい。底に秘伝のタレが入ってます。

熱いうちにラー油とお酢を回しかけ、急いでワシワシ混ぜます。

すりニンニクも入れたので、ピリッといい香りがします。全然あぶらっこくなくてむしろさっぱり、でも味はしっかりおいしい。

辛味噌油そば・並 860円

ラー油とお酢を2周まわしかけ。

半熟卵100円をトッピングしました。

ピリッとした辛みの味噌タレ、これが思ったより本格的に辛い。

辛ーい、でもおいしい。半熟卵トッピングでちょうどいい感じ。

大盛り240gは多いかなーと思ったけど、麺もタレもおいしくてぺろりといけました。

小食だんなさん「大盛りをやってやった」って嬉し気につぶやいてるけど、私も食べたからね?まぁ達成感を感じさせてあげよう。

コメント