高知県の東の山奥、香美市香北町にあるカフェ「スープドウデスカ」は埼玉から移住されたご夫婦が営む、本格的なアジアンランチが食べられるお店
細い山道の先にある自然豊かな集落の古民家は、バリ島の森に居る錯覚を覚える素敵な場所、お昼寝の猫ちゃんにも出会えますよ
里山カフェ スープドウデスカ
高知県香美市香北町梅久保640
070-9195-3558
11:00〜15:00(LO14)
営業は土日月火
香北町といえば、アンパンマンの作者やなせたかしさん生誕の地、アンパンマンミュージアムがあるところです

スープドウデスカは、アンパンマンミュージアムから更に奥へと7kmほど進んだところにあります
今回は「轟の滝」に紅葉を見に行く前にランチに立ち寄りました、ちなみに轟の滝はさらに9km山奥に進みます

スープドウデスカ 駐車場
アンパンマンミュージアムから車で10分、点在する民家、田んぼと里山の集落をクネクネ道を進むと右手に小さな看板が現れます
駐車場は道沿いの空き地、4台ほど、キュッとつめれば5台停められるのかな?

お店があるのは道の少し上、車を停めて細道を歩きます
立派な白壁の蔵がありますね、このお宅の向うです

こういう小路歩くのワクワクする
後で気づいたけどこの右手の草むらで茶トラの猫ちゃんが日向ぼっこしてました、ここら辺で何匹かお散歩してるそうなので猫好きの方、キョロキョロしながら歩いてみてね

外観は普通のお家です、おじゃまします

スープドウデスカのお庭
お店部分は右手の縁側から入ります

縁側に東屋へと続く飛び石がいい雰囲気

お日様ポカポカの縁側にもテーブルがあります

これはキャットドアですね!お外で自由に遊んで泥のついた肉球で押した形跡が見られます
ニャンコちゃんに会えるかな

お家の中にはここで靴を脱いで入ります、靴箱の上に猫ちゃん達の紹介もありますよ

お部屋の中には素敵なロータスや猫の絵が飾ってある
畳に座卓が2つありましたが、店内満室なのでお外でいただくことになりました

こちらの東屋はバリ島をイメージして新たに作ったそうです
ひと目見た時からこの席に座りたいと願ってました、嬉しい

奥の庭にはハンモックも見えます、気持ちいいお昼寝ができそう

スープドウデスカ メニュー
スープドウデスカは名前の通りスープが看板料理のお店ですが、スープに麺を入れたりご飯をセットにしたりできるので、しっかりした食事ができます
ベトナム、タイ、インドネシアの代表的な料理、スープ2種・ご飯もの3種

期間限定でインドネシア風の牛すじスープもありました

アジアンスイーツ、ベトナム風ぜんざいとマンゴープリン
なお、お支払いは注文時・現金のみです

トムカーガイ(麺・半玉入り) 1050円

トム(煮る)カー(生姜)ガイ(鶏)、鶏出汁スープにまろやかココナッツミルク、柔らかい鶏肉もトッピングされてます

麺はビーフンではなく、かなり太めの中華麺でむっちり食感
スパイスと酸味がバランスいいので食べやすい、おいしい本格派

ソト・マデュラ(牛すじスープ)ご飯小 1000円
ジャワ島東部でよく食べられているスープだそうです
カエルのスパイス入れがすごいかわいい

野菜たっぷりの中にトロリと柔らかい牛すじ、色んな出汁が出てコクがあるけどさっぱり
カエルのスパイスで味変しながらいただきます

ご飯は小で小食だんなさんにはちょうど

田んぼや山並みを眺めながら、バンブー風鈴の音と鳥のさえずりを聞く、ゆったりと心豊かになる時間
バリ島のウブドは新婚旅行で行った思い出の場所、なんだか本当にウブドの森にいるような幸せな気分になりました
スープドウデスカは山奥の席数も少ないお店ですが、予約も入ってるしお客さんは次々やってきます、ここがだめなら他というのが難しい場所なので予約した方が安心です



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