断捨離という言葉が普通に使われるようになって何年経つんでしょう
本屋さんに行くと断捨離関係の本がたっくさん並んでて、雑誌にもよく特集が組まれている、特に年末が近づくと増えるよね
世の中はモノをあまり持たないのが美徳という風潮が広まってるのか?モノのあふれる時代だからこそなんでしょうね、ぼーっとしてると気づけば身の回りがモノでいっぱいになっている
そしてそのモノを入れるための収納グッズをまた買っちゃうっていうね、収納グッズなんか欲しくなるのよね
断捨離でまず手を付けるのが、やっぱり服
近年お安い服屋さんが増えて、こんなに安いんだったらとりあえず買っとくかってなっちゃう、そしてクローゼットがパンパンになる
服を捨てる線引きってのが難しいのよ、よく聞くのは「ときめくかときめかないか」だけどさ、仕事用と思って買った無難な服にはときめかないよ、でも使用頻度は高いから捨てるわけにはいかんのよ
あと、1年着なかったらもう着ないから捨てましょうっていうのも、喪服や結婚式用のワンピースなんかは捨てられないやん?喪服も夏用と冬用あるし、パーティー服は1着じゃなくて何着かあるし
めったに行かないけど、ライブ行く時着たい服、キャンプの時着る服、とか言い訳しだすともう捨てられない、減らせない
減らしたい気持ちはあるけど、着る機会は少ないけどお気に入りだし、まだ新しいのに捨てるのはもったいないとかいう気持ちがどうしてもわきあがってしまうのよね、足るを知るとはなかなか思い切れません
そんなふうに思いながら生きている私ですが、最近見た「タオルの捨て時」のジャッジで「来客に貸せないと思ったら捨て時」というのが、ものすごくしっくりきた
友達が泊まりに来て「このタオル使ってね」と出すとしたら・・このタオルは恥ずかしいから無理やわ、こっちのきれいなタオルを、となるよね
貸すのが恥ずかしいと思うような使い古したタオル、デザインが変なタオルはもう捨ててしまいましょう、うーん納得
これを服にも当てはめて、友達に貸せない・あげられないと思う服はもう捨ててしまおう、いや服だからデザインの好みの問題じゃないよ、毛玉できてるとか色あせがあるとかそういうとこね
そう思ってクローゼットを見て、今朝2着捨てようと出しました
だが袖口ひっかけて小さな穴が開いたチェックのシャツは手作りバックとかに使おうと手芸用のストックに回るだけというのが、やはり捨てきれない私なのでした



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