高知県立坂本龍馬記念館 刀剣乱舞のリアル刀「陸奥守吉行」

イベント

2019年10月22日は「即位礼正殿の儀」の慶祝行事として、高知県立の文化施設が入場無料となりました。

どこに行こうか悩んだけど、なかなか行く機会のない「坂本龍馬記念館」に決定。2018年4月にリニューアルオープンしてから行けてないし、ちょうど良さそうな特別展も開催中だからこれは嬉しい。

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高知県立 坂本龍馬記念館

高知市浦戸城山830番地
088-841-0001
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:なし
観覧料
企画展開催時 大人(18才以上) 700円   団体(20人以上) 560円
その他の期間 大人(18才以上) 500円   団体(20人以上) 400円
※高校生以下無料

現在開催中の特別展はこちら。

特別展「維新十傑 ー創造・行動・志ー」展

2019年10月5日~2019年12月10日

特別展として、明治維新に貢献した10人を採り上げた展示を行う。
「十傑」の選び方は様々あるが、本展では伊藤痴遊が書いた『実録維新十傑』に基づくものとする。
採り上げる10人は、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允、岩倉具視、三条実美、勝海舟、吉田松陰、高杉晋作、中岡慎太郎、坂本龍馬。

この特別展に伴い、貴重な資料が色々と展示されています。

陸奥守吉行も展示中

なかでも注目されているのは、刀剣乱舞でお馴染み、龍馬の愛刀「陸奥守吉行(むつのかみよしゆき)」の本物展示。

ちなみに「刀剣乱舞(とうけんらんぶ)」とは、歴史に名を遺す偉人達が愛した刀を擬人化した人気ゲーム、アニメです。

「陸奥守吉行」も人気キャラの1人で、こんな風に描かれてます。

坂本龍馬の愛刀らしく、刀でありながら拳銃も持っています。

こんなコスプレもあります。龍馬が編成した海軍を連想させる船や波の絵柄が使われてますね。

音声ガイドは声優の濱健人

後日行った、土佐の豊穣祭の会場でこの特別展の紹介ブースもありました。

こんな貴重な情報をゲット!なんと音声ガイドは刀剣乱舞で陸奥守吉行の声を担当している、人気声優「濱健人」さん。

龍馬記念館に行った時は気づかなかった~これはファンには嬉しい演出ですね。しかも濱さんは高知県南国市出身で「まんさい」にもゲストとして登場しています。

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龍馬記念館に入ります

リニューアルで新しくできた新館の方から先に観ていく順番になってます。

慶祝行事の案内を書いてあります。

写真撮影について確認したところ、展示物は当然NGだけど建物はいいですよとの事なので、建物の写真で紹介します。

この日は入場無料ということで、かなりの混雑。駐車場も満車で車が行列を作るくらい。

展示物を見るにも人がずらりと並んでる状態で、興味のあるもの中心にサラリサラリと観ていきました。

特別展の展示物一覧

坂本龍馬記念館 公式サイトより

刀観ましたよ~吉行以外にも何振りかの刀と、拳銃が展示されていて、龍馬のこだわりが感じられました。手紙好き龍馬の直筆手紙もたくさん、そして、龍馬の血が飛び散った屏風もありました。

名のある日本刀は本当に美しい。

ジョン万次郎に関する展示のブースは、なぜか撮影OKでした。

本館への連絡通路

新館と本館は渡り廊下で結ばれています。

通路には県内の関連施設の案内パネル。

本館もリニューアル時に改装されたようで、きれいだし配置も随分変わったような気がする。

本館展望デッキ

視界が太平洋に埋め尽くされる絶景を見ることができます。

左を向くと桂浜

右を向くと宇佐に向けて美しい海岸線。

天気も良くて最高の景色が見られました。高知を訪れる観光客の方々もこの美しい状態を見てもらいたいなー。

ぐるぐる螺旋階段で降りていきます。

降りたところに、休憩コーナー

先ほどの景色が少し低い位置で見えます、こちらは雨風暑さ寒さを感じない場所でお茶を飲みながらゆっくりできる。

リニューアルした龍馬記念館は体験型の展示がたくさんありました。

これは龍馬が暗殺された近江屋の部屋を再現したもの、中に上がって記念写真が撮れます。なんと床の間に置いてある刀も持って大丈夫。

龍馬の等身大パネルと一緒に写真が撮れる場所もあります。

坂本龍馬検定の合格者一覧、期間限定で実施されてたそうです。

スタンプ好きの私は必ずチェックするポイント、記念スタンプです。

満喫して龍馬記念館をあとにしました。

駐車場の向こう側には景色のいい散策コースもあります。

高知に来たら桂浜~穴場の観光絶景スポット
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リニューアルした龍馬記念館は、とてもきれいでデザインが素敵で、体験型展示が楽しめる展示内容でした。

貴重な資料の本物が見られる今回の特別展がやっている間に行ってみてはいかがでしょう。

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