香南市夜須「ルーカフェ」築100年の酒屋さんで旬野菜たっぷり心づくしのランチ

ランチ

夜須町の海沿いの住宅地の中にある築100年の古民家を利用した素敵なカフェ「ルーカフェ」

前から気になっていたお店に初めてランチを食べに行って来ました。

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RueCafe(ルーカフェ)

香南市夜須町手結山360
0887-54-3120
9:00~16:00
定休日:月曜・火曜

https://www.instagram.com/ryoko_ruecafe

もう少し西には、可動式の橋で有名な手結港(ていこう)があり、東に行くと海鮮丼で人気の「活魚レストラン藤」があります。

芸西村「活魚レストラン藤」でランチ 海鮮丼、天丼、カツ丼も
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ルーカフェ 駐車場

55号線から海の方へと細い道に入って行きます、少し進むと「RueCafe第3駐車場」の看板が見えました。

こちらには5台停められます、お店まで徒歩2分。

お店にも駐車場はありますが、4台なのですぐいっぱいになっちゃいます。

こちら店内にあった駐車場の案内地図、合計12台停めることができます。

店前の道は細くて行き違いも厳しい個所があるので、路駐はダメ絶対。

10月からお店の前の道を市営バスが走るようになるそうなので、路駐してたら大事になっちゃいますね。

日曜の12時少し前、幸いお店の隣に停めることができました。

素敵な外観のお店、年を経た木造部分と白壁がマッチしてる。「土佐鶴」などお酒の文字が見えるけど元は酒屋さんだったのかな?

RueCafeは大正8年から続く「濱口酒店」でもある

実はこの建物、築100年を超す酒屋さん。それも元酒屋ではなく、現在も現役、カフェ兼酒屋だったんです。

そして、いやに目立つところに政治家さんの看板があるなと思ったら、この濱口涼子さんが酒屋の4代目、RueCafeの店長さん、そして現香南市市議会議員、更には元ラジオレポーターで現在も司会業をされているという超多才でアクティブでパワフルな方でした。

ちょっとお話させてもらったけど、そんなすごい方とは全然知らなかった~気さくでほがらかなかわいらしい方でした。

22年前にカフェを始めるため、酒屋さんをリノベーションしたこの建物は、古を活かし新しい要素を取り入れた斬新なデザインで、多くの建築賞を受賞されたそうです。

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ルーカフェ 店内

入って目の前がキッチンカウンター、こちらには買って帰れるサンドイッチやお菓子がたくさん並べられています。

テイクアウトコーナー

サンドイッチ具沢山、グラタンにキッシュもおいしそう!

キッシュを自分用のお土産に買って帰りました。

冷蔵ケースにはかわいらしいフルーツサンドが色々、フルーツサンドって高いのが多いけどルーカフェさんはすごくお手頃価格。

ちなみに、野市町にある高知黒潮ホテルの敷地内に併設された「のいちくろしおの市」でも買うことができます。

いつ行ったら買えるの?など詳細はお店のFacebookで確認してね。

Facebook

ハラミちゃんが弾いたピアノ

店内は手前のテーブルとピアノのあるスペースと、奥の更に広い空間があります。

奥はお客さんが何組かいたのでよく見れなかったけど、奥の方が広くて柔らかい椅子もあるようで、常連さんたちは真っすぐ奥に向かってました。

このピアノを習っているお友達のうちにあったような普通のアップライトピアノ。写真が飾ってあるなと思ってよく見ると、あれ?これハラミちゃんじゃない?!

今年2021年6月放送の千鳥の「相席食堂」という番組のロケでハラミちゃんが香南市を訪れ、ルーカフェのこのピアノで演奏を披露したんだって、見逃した!

相席食堂|過去の放送内容|朝日放送テレビ
2021年6月15日 放送の「相席食堂」 の過去の放送内容ページです。

ハラミちゃん好きのだんなさん、感激してました。

店内はいたるところに小さな雑貨や素敵なドライフラワーアレンジメントが飾られてます。

大きな日本画の額縁も飾られてる、誰が描いたのかな。

雑貨販売コーナー

そして、いたるところに販売中の雑貨も並んでる。

手作り作家さんの作品や、店長さん厳選の和風雑貨など。

ドライフラワーのリースやスワッグも買うことができます。

手作りの焼き物もありました。

素材を活かしたジャム、健康的なお茶などの食品もあり。

お酒販売コーナー

酒屋さんということで、お酒も売ってます。杉玉もぶら下がってます。

土佐酒アドバイザーとして名前が書かれているのは、お母さんの節子さんですね。

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ルーカフェ メニュー

モーニング、ランチ、おやつとそれぞれの時間帯にメニューは1種類のみとシンプルです。

セットの飲み物の種類が多いのが嬉しい、フレーバーティーが5種類もあります。

一汁三菜おにぎりランチ 1200円

新鮮な野菜中心の食材を使って、心を込めて作っています。

地元の旬野菜がたっぷり使われています。元々体の弱かった涼子さんのためにお母さんが作っていた、おいしくて安心できる食材を使った栄養たっぷりの料理がルーツ。

母の愛がつまった料理を今は親子一緒に作ってお客さんに提供している、素敵です。

かわいらしい3個のおにぎり、もち麦入りご飯にそれぞれ違う具が入ってます。

鮭、しらす、梅、どれもおいしい。ハートの器は熱々のミニグラタン。

優しい味の野菜スープ、豚肉の炒め物は余分な脂を取り除いてさっぱり胡麻和え、柔らかい抜き菜にはお揚げと香ばしいクルミが添えられてます。

手作りの浅漬けは、ミョウガ、生姜、キュウリと色鮮やか。

お味噌汁は器も大きく具もたっぷり、ここにも旬の野菜いろいろと大きなお麩がはいってました。

もしやお味噌も自家製?それか産直市なんかで売ってる手作りみそかしら、やさしーいお味。

見るからに新鮮な野菜たち、シャキシャキです。

デザート

紅茶のゼリーの上に、こちらも旬のフルーツ。

メロン、ブドウ、ナシ、キウイ。今年初めての梨いただきます、ぶどうが感動するくらい甘かったです。

ドリンク

私はアップルティー、季節のフレーバーティーって書いてあったから季節ごとに内容が変わるんだろうね、紅茶好きにはとても嬉しい。

10月ハロウィン柄の器も季節感あっていい、随所に小さな気配りが感じられる。

だんなさんはアイスコーヒー、冷たいのも追加料金なしです。

箸袋も店名入りのオリジナルだったけど、コースターもだね、ちゃんと「konan-city」って入ってる。

初めて行ったルーカフェは、建物も内装も料理も、そしてお店の方もみんな素敵でした。次々と常連さんが訪れる地元に愛されるお店、なんだかお客さんたちもおしゃれなおじさまおばさま方が多くて、ゆったりと店と料理を楽しんでいました。

モーニングも来たいなー、次はサンドイッチも買って帰ろう。

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