高知市卸団地にオープン「蔦屋書店」スパイスカリー大陸で辛い大陸カレー

カレー

高知にめっちゃオシャレなおでかけスポットができました「蔦屋書店(ツタヤショテン)」

本だけじゃなく、ランチ、スイーツ、雑貨、花、輸入食材に美容院まであり、子どもの遊ぶスペースも充実してます。

 

ところで「蔦屋書店」は、いつもの「TUTAYA」とは違いレンタルがありません。DVD、音楽CD、レンタルコミックどれもありません。

蔦屋書店が販売するのは、名前の通り「本」とこだわり雑貨。そして蔦屋書店の中には色んなジャンルのたくさんのお店が入っています。

運営しているのもTUTAYAとは違い「株式会社高知蔦屋書店」、コンセプトは「職人のこだわりから日常が楽しくなる“市場”」

 

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高知 蔦屋書店

高知市南御座90番地1
088-882-5544
8:00-23:00(不定休)
店舗により営業時間・定休日が異なる
駐車場:第1~第5駐車場、計300台、自転車やバイクの駐輪・駐車スペースもあり

≪高知 蔦屋書店 公式サイト≫ 

 

123日にオープンしてから、平日にも関わらず毎日すごい賑わいと聞いていたので、最初の週末はいっぱいだろうなぁとダメ元で行ってみた。

土曜日11時に到着、駐車場は第5まで満車(だよね~

ふと見ると、早くから来ていた人たちが何台か第1駐車場から出て行くではないか、行ってみたら停められた。

店の真ん前の一番いい位置に停められた♪

 

入り口の左手スタバの前にはずらーっとテーブルが並ぶ、寒くて誰も座ってないけど春秋にはテラスで食事が気持ちよさそう。

これだけ数あったら座れないと言うこともなさそうだしね。

 

いざ高知蔦屋書店に足を踏み入れまする。

うお~広い~おしゃれ~

 

2階へと登る階段から全体を見渡してみよう。

元は工場だったところを改装したので、ブチ抜きの広い空間に無骨なダクトや配線がむき出しになっていて、それをむしろオシャレに見せている。

 

すごくシンプルな丸時計がいい感じにはまっていて、外国の駅の風景みたい。

時計の向こうが色んなショップが入っている市場のようなエリア、その手前のずらっと並んだテーブルはお店で買ったものを食べたり、本を読んだり自由に使えるところ、ひろめ市場と同じ方式。

 

ショップを見に行こう、一番気になってる「スパイスカリー大陸」は並んでるかなぁ、お昼ご飯買えるかなぁ?

≪高知 蔦屋書店ショップリスト≫ 

 

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スパイスカリー大陸

10:00-21:00

 

ちょうど行列が3人だけ、イケる!

さっそく並びます。

 

スパイスカリー大陸 メニュー

食べ物は「大陸カレー」と「ガパオライス」の二者択一。そして11時過ぎの時点でガパオライスは既に完売。

もともとカレーを食べるつもりだったから問題なし、カレーが売り切れてなくてよかった。

 

2種類のカレーがあいがけになっているんだって、本日のカレーは「鯖と大根の南インドココナッツカレー」と「牛と豚とバルサミコ酢の辛いカレー」

 

大陸カレー 950円

2種類のカレーのあいがけプラス10種類の副菜が乗っている。

よくわからないがすごい数の食材が使われているっぽい。

 

この前食べた「錆と煤」のカレーにビジュアルが似てるね→≪南国市「錆と煤」スパイスたっぷり最高においしくて美しい南インドのカレー≫

ぱくっと食べるとスパイスの香りが広がる、「牛と豚と・・・」の方、辛いと書いてあったけど、本当に辛い。

隣の女子が「辛い!辛い!」と言いながら汗を拭きつつ食べている。

辛いの苦手だんなさんは一口食べて「!無理!」だよね~でもこの辛み刺激がいい、そして味はとてもおいしいよ、2種類のカレーと副菜をまぜまぜして、より混沌としたスパイスの深みを増しつつ食べる、おいしい。

欲を言えば950円だし、もう少し盛りが良くてもいいのでは?もしくは800円くらいかなぁ。

 

だんなさんは「肉バル」でお弁当を買ってきた。

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RAKUDA NIKU BARU JAPAN

11:00-23:00

 

牛スタミナ丼 580円

 

肉バルは高知市内の人気店「居酒家駱駝」を経営している会社の新しい店舗だそうです。

持ち帰りのお弁当のほかにも、イートインがあり座ってゆっくり食べてお酒も飲んでできるみたい。

店内で食べる用のメニューもあり、肉バルらしい「にくスペシャル」肉バルなのに「サラダプレート」(笑)

から揚げやコロッケを1個売りしてて、こちらも人気でした。

 

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まんしゅう

11:00-23:00

 

ここが一番長い行列でした。

まんしゅうは四万十の焼肉屋さん「満州軒」がサイドメニューである人気のオリジナルのラーメン「じゃん麺」をメインにして高知市に出店したお店。

電車通り沿い城見町に「まんしゅう」ができたのが3年前だったかな、いつ前を通っても行列ができてます。

更に2店舗目がこの蔦屋書店にできて、こちらも行列という本当に人気なんだね。蔦屋書店だったら外に並ばなくていいから快適でいいのかも。

 

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Pizzeria ORTO

11:00-23:00

 

ナポリの小麦粉と嶺北の米粉をブレンドした生地のピザとオリジナル生パスタ。

ランチに生パスタもいいなぁ

 

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デュロックマン56

09:00-23:00

 

四万十にある直営農場の四万十ポーク100%のパティがドカンと挟まれたボリュームあるハンバーガー。

デュロックマンはひろめ市場にもある人気店で、こちらにも結構な行列ができてました。

 

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CHA CAFÉ ASUNARO

10:00-22:00

 

高知のお茶所、仁淀川町に今年の3月にできた「茶農家の店あすなろ」の2店舗目、お茶と和菓子のお店。

お茶といっても、タピオカの入ったラテやクリームがたっぷりとトッピングされたラテなど、女子が大好きなオシャレカフェメニュー。

 

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こっこらんど

10:00-21:00

 

12月のみ期間限定で出店している、四万十町の卵とスイーツの専門店「こっこらんど」

プリンを試食させてもらったらトロッと蕩けて濃厚なたまごの味を感じました。卵も2個から売っていて、これで卵ご飯したらおいしいよな~と買いたくなりました。

 

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ベイクドマジック

10:00-21:00

 

大阪の人気シュークリーム専門店、四国初出店。目の前で仕上げてくれるキャラメリゼされたシュークリーム、これ食べたい、あとでおやつに買おうかな。

 

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フリンデン

10:00-21:00

 

帯屋町にもある人気のバームクーヘン専門店、フリンデン。

良く見るとコミベーカリーと合体してて、あのコミのチーズケーキも売ってるよ。

 

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Vita

10:00-21:00

 

愛媛県西条市にある石鎚の湧水と希少糖含有シロップを使用した、手作りジェラート屋さん。

西条市の本店は現在一時閉店で来年の春再オープン予定。ということは高知でしか食べられないね!ジェラート好きはこちらも要チェック。

 

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四万十ドラマ

10:00-21:00

 

期間限定で来年19日まで。四万十の道の駅で人気の「おちゃくりcafé」の栗スイーツが高知市内で食べられる。

 

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菱田ベーカリー

10:00-21:00

 

こちらも期間限定で19日まで。四万十ドラマと合体してる感じで、有名な羊羹パンを売ってました。

 

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UN DEUX PLANTS

10:00-21:00

 

広島の老舗お花屋さんがプロデュースするフラワーショップ。

普通に切り花を売っている花屋さんではなく、植物を生活にオシャレに取り入れるための雑貨や花材を扱っているグリーンプロデュースのお店という感じ。

 

季節柄、様々な色や形のクリスマスリース、お正月の飾り物などが、出来上がって飾るだけのものだけじゃなく、木の枝や赤い実や松ぼっくりなど手作り素材も色々ある。

 

普通の花屋さんじゃ手に入らない変わった花材が1本から購入できるのはとても魅力的。

こんな不思議な黄色い実もあり、これも商品です。実の下には個性的な花瓶、なんと本物のフジツボがついてます。海に沈めてたのかな?!

 

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Haulea by RT

10:00-21:00

 

美容室RTグループのヘアカラー専門店。ちゃんとした美容院のカラー専門店ならいいかも、いくらなのか料金が気になるところ。

 

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OSEWAYA

10:00-21:00

 

アクセサリー屋さん、テイストの違う6ブランドを扱っていて、個性的なデザインがお手頃価格で売ってるみたい。

今度ゆっくり見てみたい。

 

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カルディコーヒーファーム

10:00-21:00

 

大好きなカルディがイオンに続き2店舗目、嬉しい!

こちらの方が広くて通路もゆとりがある、すれ違えなくて困ることは無さそう。

 

めくるめく高知蔦屋書店の楽しいショップ巡り。まだ見きれてません、だってメインの本屋さん部分を見てないし。

いったん〆よう、後半に続く!

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