南国市「農園けんぴ」朝どれトウモロコシの衝撃的な甘さ

お買い物

いの町「きび街道」に引き続き、南国市のおいしいとうもろこしスポット「農園けんぴ」に行ってみようと思い立った。

いの町きび街道 もぎたて茹でたて最高に甘いトウモロコシ
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ねむり猫
ねむり猫

大人気で午後には売り切れるらしいから早めに行かなきゃ

そう思っていたけど朝からけっこうな雨の降っている土曜日、行こうかどうしようかと少し悩んだけど、行ってみました。

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農園けんぴ

高知県南国市東崎97
090-6884-0847 FAX:088-813-0352
9:00~

ながおか温泉より少し西の辺り、あけぼの街道を少し北に入ったところ、旗がたくさんたってるのが目印です。

南国市「ながおか温泉」とろり湯の露天風呂とサウナ レストランで晩ごはん
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農園けんぴをやってる伊尾木健さんのお父さんが乗馬クラブ「南国ホースパーク」をやっていて、馬看板もあるので、これもかわいい目印。

ちなみに、気になっていた「農園けんぴ」という名前の由来は健さんのあだ名が「けんぴ」だからなんやって、芋けんぴを作ってるわけじゃないんだね(笑)

農園けんぴ駐車場

手前の道に路駐して買いに行ったりもするけど、奥に駐車場があります。

建物奥の駐車場、6台くらい停められそう。

雨の土曜日9:40到着、既に3台ほど車が停まってます、後からも続々とくる。

右手の緑と黄色の建物が直売店になっていて、左手の建物の中でせっせと皮むき作業が行われてます。

朝、というか未明の暗いAM3:00からライトをつけて収穫をしているそうです。いの町きび街道もそうだったけど、早朝の甘みが一番際立つ時間帯に収穫してるんやね。

おかげさまで甘くておいしいトウモロコシが食べられる、ありがとうございます。

直売店をのぞくと、左手にその場で買えるトウモロコシが並んでます。

ここでそのまま配送もお願いできるみたいで配送票に記入しているお客さんもいました。

右手には予約したお客さんのトウモロコシが大量に袋に入れてセッティングされてます。

毎日売切れの人気とうもろこし、すごい予約の数。電話で取り置き予約、あと地方発送もできるそうです。

ホワイトB品 170円

今の時点ではこれしかないみたい。

B品と言っても立派なトウモロコシに見えるけどなぁ?と思ったらB品の定義が書いてありました。

トウモロコシのヒゲが生えてる先の方が、指2本以上実入りが無いものは「B品」とジャッジされるらしい。

ねむり猫
ねむり猫

ホワイトっていう品種なんですか?

実が真っ白で「白い妖精」という品種です。

お店のお姉さんに教えてもらう。話している間にも隣の作業所からもぎたてのトウモロコシがどさっと追加される。

トウモロコシの食べ方

調理の仕方を書いた紙をもらいました。

壁にはかわいらしい絵でトウモロコシの受粉についての説明が貼られている、ふんふん勉強になります。てか、この絵は誰が描いてるのかしら?

こちらには種を植えてから収穫までのトウモロコシの1年が描かれてます。

初めて聞いたな「白い妖精」という品種があるんだねと思い調べてみました・・が、「雪の妖精」は出てくるけど白は出てこない・・。きっと雪だな、聞き間違えたな。

ホワイトを3本と、1個だけ残ってたゴールドラッシュのB品パックを購入。この少し切り取られている小さめのトウモロコシはとってもお得なパックになっていて、直売店でしか買えないやつなので、あったら即買いです。

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白いトウモロコシ 雪の妖精

皮が薄く柔らかく、クリーミーな果汁は平均糖度17度というフルーツ並みの甘さを誇る。

農園けんぴの壁に書かれていた受粉のしくみにも書いてある通り、白いトウモロコシにゴールドラッシュなどほかの色のトウモロコシの花粉が付くと実の色が変わってしまいます。

実は真珠のように真っ白で熱を加えても変色しません。

どれどれ?と早速皮をむいてみました。

ホントに真っ白!美しい~。

そして、朝どれトウモロコシの醍醐味、生でいただいてみます。そのままガブリ。

ねむり猫
ねむり猫

・・・糖度が・・おかしい・・・

いや、ホントにこれが私がかぶりついて思わずつぶやいた言葉。

だって、ホントにホントに「糖度がおかしい」私の頭の中にある「トウモロコシ」という概念から遥かに大幅にはみ出てる!

よくテレビのレポーターとかが採れたて野菜食べて「あま~い」とか言うけど、そんなになんでも甘い甘い言ってもねとか思ってました。

でもこの朝どれ「雪の妖精」の甘さはもう野菜ではなく、フルーツ。たとえるなら、梨に似てる。完熟新高梨の濃厚な甘みと少しねっとりした歯ざわりを思い出す。

ものすごく甘くて、果汁がクリーミー。皮が柔らかいので噛むとプシャーっとあまーい果汁が吹き出す、きび汁プシャーだよ(ふなっしーリスペクト)

そうそう、南国けんぴさんはポイントカードがあります。

ゴールドラッシュの方も生でかじってみたらこちらも確かに甘い、でも「雪の妖精」のとんでもない甘さを体験した後ではそれほどには感じないかなー。

でもゴールドラッシュの方は、よりトウモロコシっぽい味がします。
このあと、両方加熱して食べたところ「雪の妖精」は生ほどではないけれどやはりフルーツなみの甘さで、スイーツみたい。

塩味でゆでた場合は、ゴールドラッシュの方がスイートコーンという感じでトウモロコシ好きの私はこっちが好き。

本当に農園けんぴの白いトウモロコシの甘さには驚いた、初めて生でかじった時の衝撃は忘れられない。

これはもうフルーツ、スイーツ、デザート。貴腐ワインのような感じ。ぜひ一度は生の味を体験してみてね。

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白猫キリとトウモロコシ

買い物から帰ると必ずキリの買い物チェックが入ります。

キリ
キリ

ボクが食べるものじゃないみたい。ボクのご飯はまだ?

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