高知市「あるぺんはうす」焼くのに20分、巨大ハンバーグランチ

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ランチ

高知市薊野の川沿いにある昔ながらのレストラン「あるぺんはうす」

名前は知ってたけど初めて行ってみました。

土佐神社のどんと焼きの後に、けっこう近いなと気づき向かってみたよ。

高知市 土佐神社で正月飾りをお焚き上げ「どんど焼き」
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あるぺんはうす

高知市薊野西町2-1-11
088-845-6673
8:00~23:00
定休日: なし

だいぶ前からあるのよねと思って調べてみたら、今年2023年で43年目、昭和55年にオープンしたそうです。

あるぺんはうす、地図で見ると川沿いなので橋の手前を曲がればいいのかと思いきや、橋が高い位置にあり橋手前を曲がることはできません。

橋から少し東に進んでから北側の道に入ります、マップを拡大してよく見てみてね。

あるぺんはうす 駐車場

店前に広めの駐車場、10台くらい。23時までと遅くまでやっているからか、看板に強力そうな照明が装備されている。

すぐお隣に見えているのは、四国銀行薊野支店。

年季の入った外観

知らずに通りかかったら閉店したかと思いそう・・

でも次から次へと車はやってくる、訪れたのは日曜日ちょっと早めの11時に到着したけど5台ほど車は停まっていて、その後満車になったみたい。

入り口前にはガラスケースに食品サンプル、昭和感ただよう。

モーニングのメニュー看板がある、そうか11時だとゆっくりモーニングの人がまだ居るのかな?

あるぺんはうす 店内

店名の「あるぺんはうす」というのは「山の家」みたいな意味。入り口から右手と左手に客席があって、私たちは右手に進みました。

建物はレンガ、石、木材と確かに山小屋的な雰囲気を醸し出している。

壁、照明、時計など店内の全てに流れた時を感じる、古い時計が何個も並んでます、店主さんが時計好きなのかしら。

古いものが無造作にたくさん飾られているこの感じ「じんぜんじゅかふぇ」を思い出した。

カオスな店「じんぜんじゅカフェ」実はおいしいランチ店 日替わり750円
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店の奥には巨大なスピーカーが設置されているが、どれも破れていて稼働はしていないみたい。

窓辺にはレトロなミシン、テーブルのランプはシェードがバリバリに破れてる(笑)

ソファーはクッションがふわふわに柔らかくて座り心地がいい。

入り口左手の客席をのぞいてみたら、こんな感じでした。

こちらにも物がたくさん、ソファー席が3つくらいあるのかな?

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あるぺんはうす メニュー

「昭和懐かしメニュー」ほんとに懐かしいメニューが並んでてどれも頼みたくなる。デパートのレストランで食べた感じ。

イオン高知の「ピノキオ」は昭和の喫茶店をコンセプトにしたお店だけど、ここはリアル昭和が今も息づいている。

イオン高知フードコート 昭和の喫茶店「ピノキオ」でナポリタン
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メニューの先頭はハンバーグ、Googleの口コミを見ると大きなハンバーグが人気みたいと予習してきた私、ハンバーグにしようとは決めていたもののハンバーグのメニューだけでも15種類もある。

ランチというカテゴリには中華ランチもあり、とにかくメニュー数が多い!

カレーも15種類、オムライスには「あるぺんライス」という気になるメニューもあり、写真を見るとオムライスの上にトンカツが乗ってるらしい。

さらに怒涛のメニューは続く、定食、焼きそば、スパゲティ、どんぶり、一体何十のメニューがあるんだろう、「あるぺんはうす」初心者の私たちはメニューを読み込むところからなので時間かかっちゃう。

後から入ってきた常連さんがメニューも見ずに「オムライスと焼きそば」と注文してる、すごい。

パンメニューもこんなにいっぱいあるのよ、サンドイッチ好きな私はこっちも気になっちゃう。

デザートもたくさん、パフェ、ホットケーキ、かき氷が1年中食べられるのね。

ドリンクも、もちろんたくさん、そして「アフターサービス」として飲み物代プラス50円でトーストが1枚付けられるだって

時間を書いてないからモーニングタイムだけじゃなくいつでもやってるサービスみたい

唐揚げ焼き飯 920円

悩みぬいただんなさんが選んだ焼き飯に唐揚げがトッピングされたメニュー

けっこう唐揚げおっきいぞ、食べきれるか?

焼き飯も盛りがいい、具沢山でしっかり濃いめの味付けです。

ハンバーグランチB 1200円

ハンバーグを注文すると「20分くらいかかります」と大丈夫か確認されます。

火を通すのにそれだけかかるのも納得の大きな丸いハンバーグ。

箸を入れると肉汁がぶわ~とほとばしります、食べるとしっかり噛み応えのある肉の塊。

これはしっかりこねられてるハンバーグだ、ぎゅっと詰まってる。

頭も付いたエビフライ、どこから食べていいのか悩んでタルタルソースがかかった真ん中にかぶりつく

白身魚のフライもけっこうなサイズ感。ハンバーグの後ろには目玉焼きとパスタもあって、これは本当にお腹いっぱいになるよ。

ハンバーグランチにはドリンクも付いてます、ホットコーヒーをチョイス。

濃いコーヒーがたっぷり

あるぺんはうす、昭和の時間が閉じ込められた空間。

いや~独特なお店でした。メニューが多くて、料理のボリュームもすごい、そしてめっちゃ気になったのが店員さんのクセの強いしゃべり方(笑)丁寧で優しいんだけど、とっても不思議なしゃべり方で、はっきりテキパキ、アンドロイドかな?という感じ。そして厨房にオーダーを通す時はガラッと言い方が変わるところがツボでした。

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