高知市の古民家カフェterzo tempo(テルツォテンポ)のかき氷 すももと黒糖

おしゃれカフェ

高知市の町中から少しはずれた場所にある、テルツォテンポ。

東京から移住してきたご夫婦が、古民家をほとんどそのまま利用して、すごくおしゃれなカフェをやっている知る人ぞ知る小さな喫茶店です。

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古民家カフェ terzo tempo(テルツォテンポ)

高知市桜井町2-5-30
tel:080-6559-2013
営業時間:11:00-19:00
定休日:火曜日、水曜日 

terzo tempoの人気メニューが「かき氷」美しくておいしいかき氷が食べられると雑誌などでも紹介されてみんなが行列を作って食べにくるかき氷を私たちも食べにきてみました。

ずっと前に1度来たことあったけど、もう道忘れちゃった。テルツォテンポへの道は細くて分かりにくく、店前の道は一方通行なのでお気を付け下さい。

駐車場は店の前に4、店の隣の駐車場に1台臨時で置けるようになっててそちらに停めました。

古民家をリフォームしたカフェは色々あるけれど、terzo tempoはほとんどそのまま

それでいて、すごいオシャレ。お店のどこを撮ってもオシャレになる。

一歩間違えればただの古い家なんだけど、さり気なくここまでオシャレになっちゃうのがすごいね、店主さんのセンスが素晴らしいんだろうな。

terzo tempoを検索すると東京とか遠くからわざわざ訪れた人がたくさんいるみたいです。

なんと、『Pen』っていう雑誌の移住特集の時に紹介されたんだって、知ってるこだわり派な男性が見るオシャレ雑誌だよね。

これ2016/4/1号 Pen「移住しよう」


それもあって、この店めがけて全国のオシャレな人が遠くからやってくるのね。

なんか、音楽イベントの主催とかもしているらしい、店主さん多才ですね。そんな方に高知を気に入ってもらえて嬉しいな。

お店は大きなテーブル小さなテーブルが4つくらい配置されてるが、あれ、もしや満席?

カウンターの2人掛けが空いてた、ラッキー。

テーブルの上に謎の文字がかかれたガチャガチャがのってる、チョコなのかな?

カウンター目の前の風景。コーヒー豆をここで挽くのね。

テーブルに『とさぶし』が入ってた。
デザインが素敵な高知のフリーペーパー、オシャレなお店でよく目にする。

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テルツォテンポ メニュー

コーヒーとケーキとかき氷。

かき氷部分のアップ

キナコや黒糖、スモモなどオリジナルなかき氷の数々。

黒糖スペシャル 600円

波照間島の美味しい黒糖と自家製練乳
見るからにホワホワな氷、スプーンまでオシャレ。
手作り練乳が優しい甘さでおいしい。

すもも 700円

高知産すもものシロップ漬けが、ドカーンとのっかってます。美しい白と赤のコントラスト。

しばらく食べると中からも大きなすももが出て来たよ。食べごたえあり。

すももはそのまま食べると酸っぱくてちょっと苦手だけど、シロップ漬けにするとこんなにトロッと甘くおいしくなるんだね。

作り手の腕がいいんだろうけど、今度私も作ってみようかな。

ちなみにterzo tempoにはクーラーがありません。えっ!この暑いのに大丈夫?と思ったけどけっこう大丈夫。

クラシカルな扇風機が回ってます。暑い中、扇風機の風に吹かれて冷たい氷を食べる、郷愁です。

最近オシャレカフェにあまり行かなくなって、久しぶりに高知のカフェ文化のパワーを感じた一日でした。

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