炭酸水メーカーどれがいい?ソーダストリームとドリンクメイト比較

お買い物

我が家では毎晩だんなさんが焼酎の炭酸割を飲むのと、私も時々ハイボールを作るので、炭酸水は箱買いしています。

これが結構場所をとる(テーブルの下に段ボールごと置いてる)し、2週間ごとに買ってくるのも重くて大変、あとペットボトルごみが大量に出る。

それに安くても1L1本で100円ほどかかるので、もっとどうにかならんかなとは漠然と思ってました。

ずっとこの炭酸水を箱買いしてます。Amazonで1L×12本入りで1,430円、1本あたり約120円。これでも随分安いです、1本で買うと500mlで100円しますからね。

  

炭酸水メーカーの存在は知ってたけど、メンテナンスが大変そう、けっきょく炭酸ガス買い続けるからコスパは良くないのでは?そもそも自分で炭酸水ってちゃんと作れるの?

とまぁ知らないまま敬遠してました。

 

そんなある日、電気店で偶然見た炭酸水メーカーがスタイリッシュでそんなに高くも無くて、急激に欲しくなった私。

ねむり猫
ねむり猫

買っちゃおうかな炭酸水メーカー、買うならちゃんと調べよう。

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炭酸水とは

 炭酸水メーカーとは炭酸水を作る機械のことですが、そのそも炭酸水ってどういうものなの?どうやって作るの?と基本的なところから確認していきます。

 炭酸水とは、炭酸ガスを含む水のこと。

人工的に圧力をかけて水のなかに炭酸ガスを溶け込ませて作ります。

圧力の影響が無くなる(ふたを開ける)と、少しずつ水と炭酸ガスに分離するので炭酸ガスが気泡となって水中から放出される、気が抜ける状態ですね。

欧米では水代わりに炭酸水を飲むことが一般的だけど、日本ではハイボールなどお酒を割るのに使うのが主流でした。

近年、炭酸水が美容と健康にいいという情報が定着して日本でも味のない炭酸水をそのまま飲む人が増えてきました。

炭酸水で期待できる効果

●炭酸水を飲む→血中の二酸化炭素量が増える→より多くの酸素を運ぶため血流が活発になる→肩こり、冷え性など血行不良による不具合が改良される

●朝起きて炭酸水を飲む→胃腸が刺激される→便秘が解消され腸内環境改善

●食事の前に炭酸水を飲む→炭酸ガスが胃を膨らませる→食欲が抑えられダイエット効果がある

●炭酸水で洗顔する→炭酸ガスが毛穴の汚れを落とし、肌を引き締める→美肌効果

●炭酸水でご飯を炊く→ふっくらツヤツヤのご飯ができる(世界の渡部おすすめ利用法)

炭酸水メーカー比較

一番メジャーな炭酸水メーカーはsodastream(ソーダストリーム)」私が電器屋さんで見て欲しくなったのもソーダストリームでした。

価格.comを見てみたところ人気ランキング上位3位はソーダストリームで独占されてました。さらには10位以内にソーダストリームが7つ入っているという、もう他のメーカー見なくてもいいかなという気にさせるランキング結果、強いねソーダストリーム。

楽天とAmazonの炭酸水メーカーランキングも見てみたところ、どちらもソーダストリームが上位独占。

ソーダストリームにだいぶ心惹かれてますが、比較対象は欲しいところ、色んな紹介サイトを参考にしてドリンクメイトもいいなと思いました。

たくさんあっても悩むばかりなので、この2つどっちにしようかと考えてみます。

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sodastream(ソーダストリーム)

わずか数秒で炭酸水が作れる世界No.1炭酸水メーカー「ソーダストリーム」 ≪公式サイト≫

sodastreamは世界No1の炭酸水メーカー企業で、意外な感じがしますが本社はイスラエルにあり、製造もイスラエルの工場で行われています。

20188月にアメリカのペプシコ(ペプシコーラの会社)が買収したので、現在はペプシコ傘下ですが、社長はイスラエル人の方。

 

sodastreamの炭酸水メーカーにはいろんなモデルがあり、色も赤白黒、限定のミントグリーンなんてかわいらしのもあります。

日本限定販売のサイズの小さなモデル「SodaStream mini」も2018年9月に販売されてます。

既存モデル「Spirit」よりも高さが7cm低くなり日本のコンパクトな台所でも場所を取らず使いやすいですよ、というモデル。


 確かに小さいもの好きの心をくすぐるかわいらしいデザインだけど、500mlボトルしか使えないので大量に使う我が家には合わない。一人暮らしならこれがいいな。

ソーダストリームのラインナップで購入候補は、この2つ。

ソーダストリームGenesisDeluxe v2

スターターキット公式サイト販売価格: 12,000 円(税抜)※2019年6月27日現在

サイズ(約):W13.5×D23.5×H42.0cm
重量(約):1000g
専用1L ボトル (満水容量1,010ml、適正容量840ml)
●500mLペットボトル1本あたり約18円
●ガスシリンダー1本で最大60L
●静かなガス抜き音。
●ボタンを押す回数で炭酸水の強さを調整可能。

世界No.1の家庭用炭酸水メーカー、ソーダストリームのベーシックモデルです。

ソーダストリームの初期モデルで、機能も少なく値段も一番安い。

ガス抜きが手動で炭酸の強度も音を頼りに手動で調整、でもさほど難しい作業じゃないので慣れれば問題なさそう。

GenesisDeluxe v2のメリットは、本体が安い。初期投資が抑えられます。

後発機種の「Spirit (スピリット) 」が、同等機能でデザインがかっこよく少しコンパクトになっているので、そっちでもいいかなと思うけど2,000円高くなる。

ソーダストリーム Source v3 

スターターキット公式サイト販売価格: 19,000 円 (税抜)※2019年6月27日現在
サイズ(約):W12.4×D21.5×H42.3cm
重量(約):2100g
●500mLペットボトル1本あたり約18円
●ガスシリンダー1本で最大60L
●自動ガス抜き機能搭載により、ガス抜き時の音がしません。
●ガスを注入するたび光るLEDライトで、炭酸の強弱が一目で分かります。
●プラダの香水ボトルなども手掛ける有名デザイナー”イヴ・ベアール”との共同開発モデル。
●ワンタッチでボトル着脱ができる「スナップロック機能」採用。
「Source v3(ソース v3)」は、LEDライトで炭酸水の強さがわかるプレミアムモデル。炭酸ガス注入ブロックを押すだけの簡単な操作で、手軽に炭酸水を作れます。

プラダの香水ボトルをデザインした人が本体デザインをしたという、かっこよさをウリにしたモデル。

その他にもジェネシスデラックスv2と比べるといろんな便利機能が追加されている。その分、価格差は7,000円だけどそれでも欲しい機能かどうかが悩むところ。

ソースv3のメリットは、ガス抜きが自動という点と、炭酸水の強さがランプで表示される点。
炭酸の強さが3段階で表示されるので、微炭酸・普通・強炭酸という調整が毎回確実にできるのは魅力。
かなりソースv3に心が傾きつつ色々見ていたら、一つ落とし穴がありました。強度表示のLEDランプに電池が使われているけれど、電池交換は自分ではできないのでメーカーに本体を送って交換後の送り返し、費用は2,000円ほどかかる。
それはめんどくさい・・・。欲しくなってた気持ちがちょっと下がりましたが、冷静に考えると、LEDランプをつけるだけの電池消費って微々たるものですよね。
テレビのリモコンよりも消費しないはず、そう考えると電池が無くなるのなんて気にしなくてもいいかと気持ちが持ち直しました。
やっぱりいいな~ソーダストリーム。これ以外のモデルもやっぱり気になるな~現物見てみたいな。
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ドリンクメイト

本社はアメリカ(i-Drink Products)で、日本ではシナジートレーディングという大阪の会社が販売しています。

ドリンクメイトはアメリカで2015年に発売、日本では201612月に発売が開始されています。

いくつかあるドリンクメイトの製品の中で私が一番気に入ったのは、20185月に販売開始された「マグナムスマート」

マグナムスマート

 

スターターキット公式サイト販売価格: 9,880 円 (税抜)※2019年6月27日現在

サイズ(約):W135×D236×H429mm
重量(約):1.6kg
適正容量:850ml
●1Lあたり約21円
●ガスシリンダー1本で最大142L

それまでのドリンクメイトは最大60Lの炭酸水が作れるガスシリンダーだったのが、ぐーんと大きくなり最大142Lの炭酸水が作れるマグナム仕様になりました。

これにより、それまでの1L当たり約36円のコストに対し、マグナムシリーズは1Lあたり約25円と更なるコストダウンを実現。

マグナムスマートは、炭酸水のヘビーユーザーに向けたお水専用の仕様です。水からなら最大142ℓの炭酸水がつくれて1リットル当たり25円というコストパフォーマンスを実現しています。

ドリンクメイトの炭酸水メーカーは水以外の飲み物にも炭酸注入できるのが特徴で、果汁100%のフルーツ炭酸ドリンクが作れたり、気の抜けたコーラもシュワッと復活させることができるのがウリなんですが、マグナムスマートは水専用。

マグナムスマート販売の翌月、20186月に同じくマグナムシリーズの「マグナムグランド」が出て、こちらは水以外の飲み物にも対応しています。

でも、水以外の飲み物に使用する場合、炭酸ガスを大量に消費するし一度に作れる量は350mlと少ない。まぁうちは水専門でOKです!

マグナムスマートのメリットは、なんと言ってもコスパがいい!1L当たり25円

 長く使うことを考えればこのコスパは魅力です。

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 電気屋さんで現物チェック

色んな情報をネットで確認しましたが、やっぱり現物が見てみたい。それに交換用のガスシリンダーを家から最寄りのどこで入手できるのか確認したいしね。

下調べした情報を覚えているうちに電気屋さんに行ってみようと思います。どれを買ったかまた後日報告しますね~。

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