六代目「かき吉」復活した牡蠣専門店 かき飯とカキフライ

ランチ

暦の上では春でも毎日寒いですね。今が旬のおいしい海の幸「牡蠣」を食べに行って来ましたよ、Rのつく月のうちにね。

閉店から復活した帯屋町の牡蠣料理専門店「かき吉」です。

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かき吉

高知市帯屋町1丁目8-16かき吉ビル1F
088-872-5554
平日 11:30~14:00/18:00~23:00
日曜 11:30~15:00/17:00~22:00
定休日:水曜

場所は高知大丸の北側、ミスタードーナツのある角を少し北にいったところです。街中のお店なので駐車場はありません。

住所を見ると「かき吉ビル」となっているので、このビルのオーナーなのね。

「かき吉」と染め抜かれた濃紺ののれんが素敵です。

「かき吉」は看板に書かれているように創業大正11年の老舗店ですが、2019年6月に一旦閉店していて、2021年10月に復活しました。

閉店を残念に思っていた常連さん歓喜の復活劇。私はいつか行きたいと思いつつ今回が初めての訪問です。

コロナ禍中は営業時間の変更が今後もあるかもしれません、とりあえず3月6日までは夜営業は休み、酒類の提供中止です。

かき吉 店内

店内右手は座敷席、左手は半個室のテーブル席が並んでいます。

座敷席の奥に少しだけカウンター席がありました。

目の前にはお酒がずらりと並んでいて、1人で牡蠣を肴に飲むのも良さそうな雰囲気。

テーブル席は1つずつが小さな小部屋のようになっていて、こじんまりとかわいらしい。

列車の個室みたい。

一枠ごとに小さな暖簾が付いているのもかわいらしい。

調味料の棚も作り付け、このペーパーナプキンの折り方懐かしい喫茶店折り。

歴史を感じる写真が貼られています。

写真は昭和8年頃、お店の前で毎日生がきを打っていました。

NHKの朝ドラみたいな風景、歴史を感じますね。

「かき吉」さんは初代の方が広島から来て始めたお店だそうで、現在6代目。

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かき吉 メニュー

ランチメニューです、有名なのは牡蠣の釜めし「かきめし」だけど釜めしは他にも、えび・とり・魚・かまぼことあるんだね。

定食メニューは660円からとリーズナブル。

単品メニューも色々あります、お隣から「かきめしとかきフライ」と単品で食べたい組み合わせを注文する声が聞こえる、なるほど。

かき吉さんwifi完備です、しかもめっちゃ速い。釜めしは注文してから15分ほど待つからね、wifi使ってねという心遣い。

こちらは夜っぽいメニュー、下記料理が色々あるけどけっこうお手頃価格で来てみたくなる。

お酒メニュー、今はお休み中ですが。

かきめし 1100円

きました、釜めし!年季の入った小さな釜がいいですね~。

パカッとオープン、卵とじされていますふわっとした黄色い卵。

「かき吉」と名前の入ったお茶碗についでいきますよ~牡蠣がほんとにたっぷり入ってる。

小さく見えるお釜ですが、けっこう深みがあってお茶碗4杯分くらいと食べ応えありました。底は香ばしいおこげができていて嬉しい、釜めしの醍醐味。

おすましとお漬物、しば漬けと浅漬け。

カキフライ定食 990円

定食にはポテトサラダと冷ややっこ(オリーブオイル&ブラックペッパー)が付いてます。

私はやっぱりカキフライが食べたい、揚げたて熱々。

ぷりっとした大き目の牡蠣がおいしい。タルタルソースではなく、席に常備しているソースか塩で食べます。

プラス110円であさりご飯にしました。あさりは良い出汁が出ておいしいね、大好き。

嬉しいのはお代わり1杯まで無料!もちろんおかわりいただきました。

土曜のオープンしてすぐに入ったので、2番目に入れました。

その後もどんどんお客さんが入ってきて12時になるころには残席僅か、人気店ですね。

また夜も来てみたいお店が増えました。

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