ついに南国市に海洋堂プロデュースの巨大ものづくり施設が誕生いたしました。
建物自体が宇宙船そっくりの気になるかっこよさで、早く中に入ってみたいなーとオープンを楽しみにしてた私。オープニングイベントに合わせて、マルシェや軽トラ市も開催されたのでぐるっと見てきました。
海洋堂Space Factory なんこく 基本情報
高知県南国市大そね甲1623-3
088-864-6777
10:00~18:00
定休日:火曜
ナンコクフェスティバル特別編

「海洋堂Space Factory なんこく」のオープンに合わせて南国市恒例のイベントが同時開催され、「ナンコクフェスティバル特別編」となっております。
後免町商店街では「軽トラ市」が開催されているので、まずはそちらをぶらっと歩きながら見ていきます。
そして後免町商店街では同時に「teteマルシェ」も開催。
ごめんteteマルシェ

手作り作家さんたちがバッグ、アクセサリー、雑貨など色々なものを販売しています。

繊細なワイヤーアートをその場でささっと作っている作家さんの手際に感動。こんな細かなの手だけで作っちゃうなんてすごい。

こちらは色とりどりのお花、アクセサリーやハーバリウムになってます。

建物から出るとアニメのキャラなどコスプレした人々が行列で練り歩いてる。わーっと写真撮ろうとしたら「撮影禁止」でした。
この行列はきっと「海洋堂Space Factory なんこく」まで行くはずなので、あとを付いて行こう。
海洋堂Space Factory なんこく
到着しましたー、残念ながらの雨模様ですがスペースシップが鎮座しております。
まずは受付、名前と電話番号書いて検温して消毒して会場に入ります、厳重です。

ここで偉い方々がテープカットをしたっぽい。

海洋堂Space Factory 入り口
オープン直後は入場制限があったみたいだけど、ちょうど空いていてそのまま入れた。
たくさんの花の中でもドドンと一番手前に飾られた村上隆氏の花、あの村上隆ですよね?ヴィトンのデザインもしてた世界的アーティスト。そうか、海洋堂とコラボしてたんだ。

「生命の塔」という巨大なオブジェがそびえたつ。現代でも見られる動物と古代の恐竜、想像上の生き物が渦を巻く生命のかたまり。

大きくて全体像が撮りきれませんが、これ上から撮ったとこ。幼い男子がてっぺんを指さし「プテラノドンがいる!」と叫んでました。

スターウォーズもありますよ。


これは「2001年宇宙の旅」のディスカバリー号、1/10スケールお値段なんと130万円。

1F ものづくりファクトリー
「海洋堂Space Factory なんこく」1階は海洋堂のフィギュア製造工程が見学できるようになっています。
右手がファクトリーをのぞける見学窓、左手がフィギュア作品の展示になってます。

ファクトリー見学窓
建物の外観だけでなく、内部も宇宙船的な造りになっております。見学する窓も多角形になってるのがいい。
ホントに作ってるんだ、この人たち好きを仕事にしてるのかしら、楽しいだろうなぁ。

製造工程のどの部分か分かりやすい説明書きと共に見学できます。


3Dプリンターがずらりと並んでいて、なんか近未来感~。

フィギュア展示
ウルトラマンやゴジラのソフビ人形。

エヴァンゲリオンも登場いたしました。怪獣もいいけど、フィギュアといえばやっぱ美少女キャラやな。

お菓子のおまけやガチャに入ってる小さなフィギュア。
これ持ってた!っていうのがいくつかあって嬉しい。

大きなジオラマに海洋堂のフィギュアがたくさん配置されている作品。

作品丈夫にプロジェクターで映像も投影されてます。

この古代生物の作品が好き、海中恐竜、アノマロカリスにシーラカンス。


右も左も見どころたくさんでなかなか進めない(笑)

この通路を抜けた先にさらに大きなジオラマ「架空の南国市にゴジラが襲来」があって、Space Factory宇宙船から攻撃できる仕掛けになってます。
もう大人気で子どもたちが順番待ちして、付き添いのお母さんもいるし人垣ができておりました。そして写真は撮れておりません、私も今度ミサイル打ってみたいな。
更に進むと2階にあがる階段がある、登ろうか・・ん?
こんなところに、松本幸四郎?!
松本幸四郎 襲名記念フィギュア

松王丸!松本幸四郎襲名公演の演目ですね。(←歌舞伎好き)
よくテレビにも出ている、染五郎さん(松たか子の兄)が父の名跡幸四郎を継いだ時の公演です。

写真で見るともうご本人がそこに立っているかのようなリアルさ。
これ衣装は本物よね?まさかこれが高知県南国市にあるなんて、しかもこんな片隅に・・いいのかしら?ずっと設置しておくのかな?

階段下には撮影スポットもあります。

2F ものづくりサポートセンター
2階は海洋堂のフィギュアなどの展示・販売、工作体験ができるフロア。
南国市の歴史を紹介する大きなジオラマもあります。

フィギュア販売
様々なタイプのフィギュアがあります、思わず欲しくなる。

ガチャもずらり、とりあえずどれがいいか品定めに入る私。
何が出てくるか上に本物を飾ってくれてるのがいいね。

高知土産
遠くから訪れた観光客向けに高知の物産品なんかも売られてます。

マルシェに出店してるような手作り作品の販売コーナーもありました、これは期間限定かな?


ものづくり作品展示
日本古来のからくり人形が展示されてます、後から知ったけどからくり人形師の方が栃木からわざわざ来られていたんだって。もっとちゃんと見ればよかった。

南国市のものづくり企業紹介
南国市は製造業の会社が多く、特徴あるものづくりを行っているそうです。
へーそうなんだ、と知らない私のような人のために南国市にはこんなものを作ってる会社があるんですよと分かりやすく展示紹介してくれています。


ものづくり学校紹介
南国市を中心に、県内のものづくりに力を入れている学校を紹介しています。
そういえば南国市には、高知高専、東工業、高知農業とものづくりの学校が多いね。

ものづくり体験ワークショップ
子どもたちが一生懸命何か作ってる。

小さいジオラマ作りとフィギュアの色塗りができるらしい。

申し込みは受付カウンターで、ここの仕事楽しそう。

教室のような部屋もある、ジオラマはこっちで作るのかな?
学校とか団体で申し込んだらこっちでやるのかも、課外学習でこんなのあったらめっちゃ嬉しいな。

2階フロアを満喫して振り返る、あー楽しかった。

こうやってものづくりが好きな子どもが増えるといいね。

最後に合った展示が「コロナウイルスとインフルエンザウイルス」、こんな学術的なのも作るのね、うーんリアル。って本物を見ることはできないけど、こんなになってんだね。

宇宙船のような建物
本当にホワイトベースに入り込んだかのようなスペースシップ感が終始テンションをあげてくれる。

この黄色のエレベーターもいいねー、綾波レイとか森雪が出てきそう。

トイレもこれですよ、かっこいい~ちなみに中は普通でした(笑)

見てコレ、案内プレートがひそかに宇宙人なの。細かな遊び心がいい。

ああっこんなところに三女神が!
四万十の海洋堂ホビー館にあったのに、こちらに降臨されていたんですね。

ホビー館で一番好きだったフィギュア。中でも私はスクルドさまが好きです。

3階には更にハイレベルな体験製造工房があるそうです。
将来は高知から造形作家さんがどんどん誕生するかも。

では、1階に下りましょう、階段エリアにもフィギュアが飾ってあります。
四万十の海洋堂ホビー館では、「エヴァンゲリオンフィギュア展」が開催中。映画の公開に合わせて5月31日までやってます。


あ、ゴジラもいるよ。

寄れば寄るほどすごい、やっぱ海洋堂すごい。

ナンコクフェスティバル屋外
建物の南側でイベント出店などいろいろありました。

お花がたくさん、こっちが正面?いや搬入口かな。

南国市の人気店が屋台出店してます。

屋外ステージでは賑やかになにかやってるみたい、人がたくさん。

小さなお子様も楽しめる公園エリアもあります、天気のいい日は人気になりそう。

あー楽しかった!テンションあがりまくりで写真過多になってしまいました。
「海洋堂Space Factory なんこく」は入場無料で土日もやっているので、今度またゆっくり来ようと思います。



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