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久しぶりに大河にハマル 平安装束すばらしい

いつおば

みなさん、観てますか?大河ドラマ「光る君へ」

私は朝ドラは毎回観ていますが、大河はチラチラ観る程度

でも今回は始まる前から楽しみにしてました、だって大好きな平安時代・源氏物語だもの

吉高由里子も好きなのよね、朝ドラ「花子とアン」もよかったよ

「光る君へ」は源氏物語の作者・紫式部を主人公としたドラマ、源氏物語のドラマ化はよくあるし、源氏物語を展開しつつ紫式部も描くことはあるけど、今回はがっつり紫式部の生涯を描いたドラマ

といってももちろん史実を元にしたフィクションなので、脚本家によってどう描くかってところですが、「光る君へ」の脚本はラブストーリーに定評のある大石静さん

このドラマの脚本家は誰だとか気にせず観る方ですが、今回の「光る君へ」は本当によく書けてる(なんで上からよ

資料の残る史実を丁寧に踏襲しながらも、ラブストーリーのキュン要素がいい感じに盛り込まれていて、たまらなくおもしろい、毎回あっという間に終わってしまう体感

何と言っても平安時代の装束が雅で華やかで素晴らしいですよね

平安時代と聞いてパッと思い浮かべる十二単はもちろん、男性陣の直衣、束帯、狩衣、どれも素晴らしくて見逃さないようにがっつり観てます

身分とシーンによって色とりどり着替えらえる衣の美しさ、まひろが五節の舞姫をやった時の衣装はもう素晴らしすぎて見るのが惜しいくらいでした

上等な絹地に金糸の文様が織り込まれた源倫子(黒木華)の装束もいいけれど、貧しい時期のまひろの綿や麻と思われる軽やかで爽やかな色合いの衣もとてもよかった

お父さん(岸谷五朗)が越前(現・福井県)の国府(県知事)に任じられると、まひろの衣装も高級なものになり、華やかでいいけど、軽やかな衣がちょっと懐かしい

まひろの想い人、藤原道長を演じる柄本佑さんは安藤サクラさんのだんなさんで、サクラのお姉さんが高知在住の映画監督・安藤桃子さんなわけで若干の勝手な親近感を感じる

光る君へを観てて思うのは、「柄本佑こんなにかっこよかったっけ?めっちゃいいやん」

切れ長の目が平安装束にぴったりなのよね、お肌もつるりと美しく、あんなに烏帽子が似合う人めったにいないと思う

あと、藤原定子の高畑充希の演技力の高さに毎回やられる、なんと健気で愛おしいことか、これは帝も愛さずにいられない

輿入れしてすぐの頃、二人でかくれんぼしてたあの幸せな時を思い出すと泣けてくる、当時は帝11歳・定子15歳だもの小5と中3よそりゃ無邪気だよね

光る君へのストーリーは越前編に入り、新キャラもたくさん登場して、トラブルも盛りだくさんで、まひろは大丈夫なのかと気をもむ展開

越前から都へ戻って、まひろが宮中に出仕して源氏物が始まるのよね、それも楽しみ

ところで、私はこんなにはまっている「光る君へ」の視聴率はどうなのかしら、きっとすごく高いよねと思ったら、全然そうでもなかった、むしろ低い方に入る、初回の視聴率は大河史上最低だったらしい・・

そうだったのか、世の中の人そんなに観てないのね、ショック

というか大河ドラマの視聴率自体が近年ずーっと低迷してるのよね、比較的最近で記憶にある高視聴率の大河ドラマといえば宮崎あおいちゃんの「篤姫」よね

がっつり歴史好きの人にとっては政局が安定していた平安時代は楽しめないのかな?やっぱり戦国時代がいいのかしら

この「光る君へ」の面白さがもっと多くの人に知られて視聴率も上がればいいのにな、吉高ちゃんがんばってね応援してるよ

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