北川村「カフェ晴晴」100年古民家で心づくしの料理をいただく 

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ランチ

高知県東部にある北川村は、「モネの庭」とユズで有名な村の95%が森林という自然豊かな場所。

その北川村に築100年を超す古民家をリフォームした人気のカフェがあります。営業日は月に4日ほど、予約してやっと行く事ができました。

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Cafe 晴晴(はればれ)

高知県安芸郡北川村加茂104
090-3785-6379

現在の営業日は月に4日ほど、Instagramで告知されているので確認ください。完全予約制ではないけれど、予約してないとまず入れません。
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北川村にはラーメン好きには有名なお店があるよね「いごっそラーメン」、私も行った事あるけどブログ始める前だったので記事は無いね。

カフェ晴晴があるのは「いごっそラーメン」のすぐ近くです。この日も前を通ったら大勢の人が並んでました。

カフェ晴晴 アクセス

カフェ晴晴への行き方は店主さんがInstagramで詳しく案内されていますので、そちらも参考にしてね。

私が向かったルートは、ごめんなはり線の駅でもあり道の駅でもある田野駅の少し西(高知市から来ると手前)の「北川村温泉」の大きな看板がある道を入って行きます。

この道(206号線)ずーっと進んで行く、そのうち右手に奈半利川が見えてきて、鮎釣りの人がたくさんいるね~とか言いながら進みます。

のどかな道が続きますが、左手に「池田柚華園」という看板が見えたら左折。曲がらずに206号を200mほど進むと「いごっそラーメン」なので、ラーメンに並ぶ人だかりが見えたら行き過ぎです、戻りましょう(私は一回行き過ぎました)

あとは細い道を進み2本目を左折。細くてドキドキしながら進むと右手にお店の駐車場が見えてきます。

カフェ晴晴 駐車場

「カフェ晴晴」と書いた小さ目の看板を見逃さないでね。

そして駐車場の入り口が細くて坂になっております、タイヤ落ちないよう気を付けてね。

中に入れば広さはかなりあり、10台くらいは停められそうです。舗装されていない草原なので雨の日は足元注意。

駐車場から50m歩いたところにお店があります。

暗号のようなカタカナ案内がジワる。

テクテク歩くと右手に白いのれんがかかったお家が見えてくる、これがカフェ晴晴。

左手に気になる建物あるね、うん、帰りにチェックしよう。

のれんが無ければ全く普通の民家です、おじゃましま~す

入口もいたって普通のお家、お日様の晴晴マークでここがお店の入り口なのねと察する。

カフェ晴晴 店内

古い民家のお部屋あちこちに、色んな色と形のテーブルセットが配置されてます。

テーブルは全部で7つかな?

奥のキッチン前にカウンター席も2つありました。

それにしてもどこを見ても素敵です。古い建物を活かしつつ調和するオシャレ小物がたくさんちりばめられています。

おしゃれな格子戸のように見えるのは、紙を剥いだ障子

新たに設置したテーブルはトーンを合わせた木製で、お互いを引き立て合ってます。

小さな手作り雑貨がいろんなところに

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カフェ晴晴 メニュー

北川村産のゆず、お米、もみじたまご、お野菜、その他国産小麦、よつ葉バターなどを使い、手づくりにこだわっています。

だし巻き卵のどんぶりは現在お休み中なので、15食限定のおまかせランチでお願いします。

本日のおまかせランチの内容は入り口に貼ってあったよ、メインは鯖だ!

食後のドリンクはこちらから選びます。

プラス100円で1杯ずつ丁寧にドリップされたスペシャルティコーヒーがいただけます。

おやつはカウンター下の黒板、という事で見てきた。

カフェ晴晴の人気スイーツ、もみじたまごのプリンがあるね、これは北川村の浜渦養鶏場の栄養たっぷり卵を使用したおいしくて体にいいおやつ。

メニュー表には続きがありまして、なんでもどうぞの寄せ書きコーナーになっております。

「最高においしかった」「オシャレで落ち着く店内」など喜びと感謝の声が書き込まれていました。

晴晴おまかせランチ 1200円

本日のメイン「揚げ鯖の甘辛」

カリッと揚がったサバに甘辛いタレが絡んでます、体にいい食材と調味料が使われているからでしょうか、おいしいしっかり味の揚げ物なのにあとくちさっぱり栄養が体に入る感覚。

ご飯は北川村の新米、今年初の新米だ嬉しいな。ご飯は注文の時に普通or大盛り聞いてくれます、これは普通盛り。

「もみじたまごの茶わん蒸し」舌触りなめらかな卵に出汁がきいておいしい、手のかかる茶わん蒸しが副菜で付くなんて幸せを感じる。

「豆腐とキュウリのあっさりあん」豆腐・キュウリ・しめじ・カニカマ・おろし生姜が添えられて、あっさりとことん優しい味がします。

「四角豆とコリンキーのマリネ」薄緑の四角い豆と薄切りのかぼちゃ・コリンキーがコリッと食感でさっぱり爽やか

一口大に切られたデザートの柿、こちらも今年初だわ。「太秋(たいしゅう)」という、とても大きくて甘くて果汁たっぷりの新しい品種なんだって。

すまし汁には何らかの海藻が入っている、もずくかな?

全ての料理が地元の新鮮な素材を使い、丁寧に下ごしらえがされ、優しく味付けをされているのを感じる。「シンプルに美味しいもので元気を届けます」という店主さんの思いが伝わり、身体に栄養が染み渡る料理です。

満席の店内を一人で作って接客する忙しそうな店主さん、いつもお手伝いしてくれる娘さん不在で今日は特に忙しいんだって。全然急ぎませんのでと食後のドリンクをお願いする。

居心地がいいからね、いくらでも待てますよ、「北川村ゆず新聞」を見ながら待つ。

あら、カフェ晴晴が載っている!

小柄で朗らかなかわいらしい店主さんのインタビュー記事がどどーんと紹介されておりました。

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食後のドリンク

アイスコーヒーとミルクティーをいただく

お砂糖などはセルフです、置いてあるところもかわいい

飴ちゃんを1個もらいました

帰りがけに少し店主さんとお話させてもらったら、ほんとに明るくて優しくてお人柄がにじみ出る素敵な方でした。

ちょーっと遠いけど、また来たいなぁと思えるお店。今回、せっかくなので近くの安田でキャンプしまして、そこも気に入ったからまたセットで来ようかな。キャンプの話も詳しく紹介しますね。

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北川村まんが図書館

さてさて、来る時気になったとこですよ、カフェ晴晴の目の前にあります。元々は同じ家だったっぽい造りでした。

遊ぶ場所が少ない北川村の子どもたちに遊びの選択肢を増やしてあげたいと2021年に開館した「北川村まんが図書館」

8:00〜20:00
1時間:100円、中学生以下は無料

おそるおそる中に入って見ると、無人で良心市方式でチャリンと100円を入れる箱が置いてある。お菓子なども置いてあって、こちらも良心市方式。

マンガは約5000冊、InstagramやYouTubeでどんなマンガがあるか紹介してます。古いのだけじゃなくて新刊コーナーもありました。

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私も田舎出身なので、こんなのが子どもの頃近所にあったらなぁと羨ましい限りです。確実に入り浸ってマンガ読みふけったに違いない。

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