高知市トンテキ専門店「トントン」土佐ポークのステーキとトンカツ

ランチ

高知市愛宕にあるトンテキ専門店「トントン」でランチを食べました。

2020年10月にオープンした、とっても希少な土佐ポークが食べられるお店、どんな豚肉か楽しみです。

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トントン

高知市愛宕町4丁目10-25
088-856-5930
1:00~15:00/18:00~売り切れ次第終了
定休日 月曜日、火曜日

公式サイト https://tonton-kochi.com/

場所はイオン高知の少し東、愛宕商店街を北に抜けたところです。

トントン 駐車場

お店の斜め前くらいに2台停められます。

この黄色いウォールアートが目印、ってこれは隣のお店の壁でしたが。この壁の前に2台です。

この辺り、月極駐車場や他のお店の駐車場がたくさんあるので、ここでいいの??と戸惑うかもしれません。

ちなみに、この黄色い壁のお店、アーリーアメリカンな個性的な雑貨屋さんかと思ったら「こらぼchabuchabu」という美容院でした。

トントン 店内

とっても広いです、木のテーブルがゆったりと7つほど配置されてます。

窓辺にカウンター席も5席あって、お一人様も落ち着くね。

とっても感じのいい店員さんが笑顔で注文を聞いてくれます。

キッチンでも女性が調理してるようです。

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トントン メニュー

基本のトンテキ(豚肉のステーキ)はライスとスープ付きの定食スタイルと、ご飯に載ったトンテキ丼があります。

それぞれ、200g・300g・400gと肉のサイズを選べます

新メニューの「鉄板やきとん」と「とんかつ」、トンテキがどかんと乗っかった「とんむす」もあり。

トンテキは好みのタレを選べます、説明書きを読むとどれもおいしそうで悩ましい。

基本の4種類、醤油・生姜・味噌・塩、それぞれ調味料から高知で作られたものを使ったオリジナル。更に期間限定が2種類、ねぎ塩梅・秋のきのこづくし。

夜限定のお酒に合いそうなメニューとドリンク。

ビールは高知では珍しいハートランドの生ビールがあるよ。

まずはセットのライスとスープがきました。

トンテキ200g 1320円

ご飯が丸く盛られてます、けっこうボリュームあるよ。

お米は土佐山田の「コシヒカリ」と四万十町の「十和錦」をトンテキに合うようにブレンド、ガス窯でふっくら炊き上げてます。

トンテキのタレは期間限定の「秋のきのこづくし」をチョイス。

豆鼓の黒くてツヤのあるソースがたっぷりかかり、カラッと揚がったきのこが山盛り。

添えてあるカラフルな野菜も旬の高知野菜を使っているそうですよ。

四国でも2件の畜産農家でしか育てていない希少種の豚を徹底した環境で飼育した高知産土佐ポークを使用し、じっくりと低温調理することで、タンパク質の硬化と肉汁の流出を防ぎ旨味を凝縮し脂身まで残さず食べられる一品です。

ほんのりピンク色の土佐ポーク、なかなかの大きさと厚み、200gってこんなに多いのね。

パクっと頬張るとその柔らかさに驚く「やわらかっ」柔らかくジューシー、確かに脂がさっぱり甘味がある。豆鼓の独特の風味とコク深い味わいがいいね。

とんかつ200g 1540円

トンカツもすごいボリューム、厚みのあるカツがずらっと並んでる。オリジナルソースと天日塩が添えられます。

細かなパン粉で薄めの衣、そしてやわらか~い土佐ポークがしっとりおいしい。

こちらにもカラフルな野菜が添えられてるけど、よく見るとトンテキはざく切りにしたキャベツ中心の茹で野菜。トンカツはシャキッと千切りキャベツが中心、こんなところまで土佐ポークそれぞれの料理をおいしくいただくために考えられている。

私のトンテキのイメージは子どものころ家で食べた、もっと薄くて硬い豚肉。

トントンのトンテキは記憶の中のそれとは全く別物の柔らかくて甘味のある豚肉、いい素材をこだわり持って丁寧に調理するとこんな風になるんだね~と私の中のトンテキのイメージが塗り替えられました。

公式サイトを見ると、本当にこだわってるんだな~と驚くほどです。

トンテキ専門「tonton」トントン高知市│こだわり素材
高知市のトンテキ専門レストラン 「トントン」のお肉のこだわり、お米やお野菜といったあらゆる素材へのこだわりをご紹介します。。

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