名古屋めし「はなび」台湾まぜそば、濃厚担々麺 むっちり辛ウマ

ランチ

名古屋名物の1つ「台湾まぜそば」の元祖といわれるお店が「麺屋はなび」

高知でもグルメイベントに登場して大行列の人気だった「はなび」、名古屋に行ったらぜひ訪れたいお店で食べてきました!

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濃厚担々麺 はなび 名駅店

愛知県名古屋市西区名駅2-18-4 アーバンステージ名駅 2F
052-485-6686
11:00~21:00
定休日:無し(元旦のみ)

今回訪れたのは、「麺屋はなび」の系列店である「濃厚担々麺はなび」というお店。

「麺屋はなび」に行きたいなと思ったけど、程よい場所に無く便利のいい名古屋駅の近くにあるこちらのお店にしました。店名は担々麺となってるけど、はなびの台湾まぜそばも提供してるからヨシ。

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台湾まぜそば とは

台湾ミンチ(唐辛子とニンニクを効かせた醤油味のひき肉そぼろ)を極太麺に乗せた、汁無し麺の一種。
具材は台湾ミンチ、生の刻んだニラ・ネギ、魚粉、卵黄、おろしニンニクなどで、それらをよくかき混ぜて食べる。
また、「追い飯(おいめし)」と呼ばれる、麺を食べきった後に丼に残る台湾ミンチやタレに白めしを投入するサービスもある。
発祥の店では、茹で上がった麺をざるの中で棒でこすり傷つけて麺に糊を出し、味わいをまろやかに、タレとも絡みやすくしている。≪Wikipediaより≫

ここに書いてある発祥の店が「麺屋はなび」で、誕生のきっかけは「麺屋はなび」本店の店主が、既に名古屋名物となっていた台湾ラーメンを試作したが失敗、作った台湾ミンチを捨てようとしたところバイト女性がもったいないと茹でた麺に絡めて食べたら、あらおいしい!となり改良を重ね台湾まぜそばとなりました。

2013年の名古屋めし総選挙で、はなびの台湾まぜそばが準グランプリを獲得して人気・知名度を上げ、店舗数もどんどん増えていきました。

結果発表!新なごやめしコンテスト2013グランプリ なごやめし博覧会|名古屋めし
結果発表!2013年度なごやめし博覧会の「新なごやめしコンテスト」の栄えあるグランプリは「からあげ彩音」の「祖味噌からあげ」!準グランプリは麺屋はなびの「元祖台湾まぜそば」、敢闘賞はKaLaPaNaの「名古屋あんかけロコモコ」と鶏唐食堂とりしげの「鶏そば醤油」

現在ではフランチャイズ展開して、日本全国そして海外にも多くの店舗があります。

高知のグルメ博

高知には2017年に中央公園で行われたグルメ博に出展して大行列の人気となっていました。これがそのイベントで食べた「麺屋はなび」の台湾まぜそばです。

この時食べたはなびの台湾まぜそばがおいしくて、いつかお店で食べたいなと思ってたんです。

グルメ博 in 高知「はなび」台湾まぜそば「ソラノイロ」肉そば
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名古屋駅から徒歩5分

名駅(名古屋駅の事を、めいえきと呼びます)店と言っても、駅自体が巨大なのでちょいと離れた場所にあります。

少し歩くけど名駅周辺の高層ビルが見える場所に、はなび名駅店はある。Googleマップにナビしてもらい到着。

ビルの2階に入ってます、巨大な看板やメニューがあるので見逃すことは無いよ。

訪れたのは月曜の12時半、行列は無いみたい。

週末は階段の下まで並ぶそうですよ。

入った右手にタブレットが設置されてて、スイスイと画面操作して食券を購入する。初めての注文形式でちょっと戸惑う、そのため写真も撮れてません・・。

普通の券売機もあったけど使われていませんでした、各種電子マネーやバーコード決済に対応するためタブレット化したらしい。

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はなび メニュー

店前に置いてあったメニュー、平日ランチタイムはライス無料で付きます。

店内にこんなメニューもありました、日替わりのお得なセットメニューがあったんだね。(余裕なくて出る時気づいた)

店内にあったメニュー

基本がこの4種類で、トッピングで豪華になったりご飯ものとセットにしたりできるという感じ?

壁にも貼ってあります、おすすめ・しょうゆ・ゴマ・しお、けっこう色々あるのね。

サイドメニューもご飯もの、ネギメシ・背あぶら飯。水餃子なんてのもある。

はなびでは麺量と辛さを選ぶことができます。

はなび 麺量

普通が200gとかなり多め、小にしとこうか追い飯したいし。

小:150g
普:200g
大:300g(+150円)
特大:400g(+300円)

はなび 辛さ

無料だしプラス1辛くしてみよう。

1辛 :無料
2~3辛:30円
4~5辛:60円
6~7辛:90円

テイクアウトもできるし、県外発送用のギフトセットもあります。

そして一番見やすい公式サイトのメニューはこちらどうぞ。

【公式】担々麺はなび | メニュー表

はなび名駅店 店内

カウンター席のみL字になって15席。

壁際に待ち客用の椅子があってずらーっと並んでます。

奥の壁に台湾まぜそばの誕生秘話が書かれています。

15分ほどで席に座れました。

1人2人など、グループごとに店員さんがパーテーションを移動させて区切ってくれます。

まぜそばの食べ方レクチャー、よく混ぜて豪快に食べる。 

平日のランチタイムはライス無料で、追い飯は常時無料

元祖台湾まぜそば(小) 870円

「小」にすると麺量少な目、値段は一緒だけど味玉が付いてきます。

ネギ・ニラ・海苔・魚粉・生ニンニク・台湾ミンチの上に卵黄。

極太麺、確かに麺の周りに粘りが感じられる。

麺少な目にしたけど150gあるので、けっこうな量です。

教え通りよく混ぜます、ワシワシと混ぜて更に粘りが出る麺。むっちりした極太麺にタレや挽き肉がよく絡んでおいしそう。

バクッと食べると、麺の歯ごたえがいい、そして想像以上に辛い!1辛でこの辛さ?!えーこんなに辛いと思わなかった。でもおいしい!ひき肉は少し甘みもある唐辛子の辛みに山椒のビリ辛、とろけた卵黄が麺によく絡んでクリーミーむちむちおいしい辛い・おいしい辛いと食べ進める。

なお、はなびには辛くないまぜそば「キミスタ」もあるので、お子様や辛いの苦手な方でも大丈夫です。

途中で自家製昆布酢をかけて味変するのがお勧めとのことなので、店員さんに声をかけて昆布酢いただきました。

ここにも昆布だけじゃなくて辛子入ってるよ。回しかけてまたよく混ぜる、たしかにさっぱり甘味が出て辛みまろやかになって更においしい。

追い飯をお願いしました(見苦しくてすいません)、少し残したタレの器を箸入れたままカウンター越しに渡します。

炊飯器から直であったかご飯を入れてくれます、レンゲ一杯分て書いてあるけど、お玉一杯分くらいはあるよ。またよく混ぜておいしいタレとひき肉を最後まで味わいます。

濃厚担々麺 900円

店名にもなっている濃厚担々麺、スープが白くて見ただけで濃厚なのがわかる。

シチューみたいな状態、天下一品を思い出すけどこの白さは豆乳なんだって。

せっかくなのでライスを付けてもらいました(口頭で店員さんに言う)

添えてあるのは山椒、これは何も言わなくても付いてました。

 

担々麺も1辛にしました、こっちも辛い!でもクリーミーなスープなので、まろやか~辛い~う~んおいしい。

こちらもひき肉は甘辛、そしてみじん切りの生たまねぎがシャキシャキと食感も楽しく、さっぱり感がある。

名古屋で「はなび」の台湾まぜそばを食べるという野望を達成できてうれしい。やっぱりおいしかった、来てよかった。

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