いの町大国さま(椙本神社)秋まつり「おなばれ」乙女の奉納舞

イベント

毎年1123日はいの町、椙本神社(いの大国さま)の秋の大祭

「おなばれ」と呼ばれる神様の御神幸が行われ、いのの街中を豪華なおみこしや獅子舞、天狗、稚児などが練り歩きます。

いの大国さまの「おなばれ」は、町中を抜けて仁淀川の河川敷まで約1時間ほど歩きます。

「おなばれ」出発予定が13時過ぎなので、先にランチにしましょうか。

いの町は近年「いの生姜焼き街道」として特産の生姜で町おこしをやってます。いの町にあるお店19店舗が参加してスタンプラリーも実施中。

 

せっかくなので「いの生姜焼き街道」で生姜焼き食べようか。

いの町「いの生姜焼き街道」参加店舗一覧

大国さまの近くがいいよね、前から行ってみたかった「食堂フライパン」に決定!

椙本神社駐車場に車を停め歩きます、出店がいっぱいでお祭りの活気に沸き立つ町内。

テキ屋さんだけでなく、いの町商工会の方々が出したブースも色々ある。ちょい飲み広場や職人さん

あ!商工会館前では生姜焼きスープのふるまいをやっている!先着300名だからもうだめだろうなと思っていたけど、間に合ったみたい♪ 

すっごい大きな鍋、というかこれは鍋なのか?いったい何杯作れるんだろう。この鍋のMAX300杯なのかな。 

鉄板で焼いた豚の生姜焼きをたっぷりトッピングしてくれます。大量の新鮮生姜千切りが入ってる。 

無料のふるまいなのに、しっかり食べごたえのあるボリューム。

スープは味噌仕立てで、生姜がシャキシャキしてとってもおいしい。もっと生姜を料理に使っていこうって思った。 

食前のスープをいただき「食堂フライパン」に向かいます。

お腹もいっぱいになり店を出ると、ちょうど「おなばれ」の行列が神社を出発して、もうすぐ店の前に来るらしい。

先頭がやってきた!

お獅子の太鼓隊が続き、子ども神輿、稚児行列 

御神体のお神輿もやってきた

 

神輿行列を見送り、私たちは反対方向に進みお参りしに行こう。

賑やかな出店がたくさん 

おや、こちらにも神様が。「しょうがみ様」

生姜をかたどった手作りオブジェと思われるが、強風のため飛んでしまいそう。

 

鳥居に到着 

こちらも賑わってる、どうやらお参りするための行列ができている。

私たちも手水場で清めてから最後尾に並びます。 

よーくお祈りしますよ、あれやこれや・・。 

またぶらぶらと歩いて、行列が向かった川岸にショートカットで向かいます。

土手を登れば穏やかな仁淀川と鉄橋が見えてきた。 

しばらく待つと行列の先頭がやってきた、立派な獅子舞 

行列には3頭のお獅子がいて、道々のお子様の頭を噛んでいく。健康に育ちますように。

「あ~ん」

「ガブリ」 

自ら頭を差し出す子もいれば、親に無理やり連れていかれ大泣きする子もいる。お祭りらしい賑やかさ、みんなの笑顔が広がる光景。

私が楽しみにしていた稚児たちによる舞の奉納が始まる

旭舞、乙女舞、浦安の舞、獅子舞が順番に奉納されます。 

“乙女の姿 しばしとどめむ”の歌が頭をよぎります

 

鈴の音がシャランとなる度に浄化されている気がする。 



獅子舞は熟練の技という感じ。見ている子供から歓声や笑い声が湧き起こる。

 

舞の奉納が終わると、お神輿と共に運ばれていたご神木をみんなで分け合って(奪い合って)持ち帰る。

そして一番の盛り上がりどころ、餅まき。がんばるぞ!

ご神木の枝もお餅もゲットできて、福をおうちに持ち帰れました。

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