とさのさと「アグリコレット」のレストラン&ショップ

イベント

高知市北御座にまた新たな素敵スポットが誕生しました。

2019年4月に「JAファーマーズマーケットとさのさと」「サニーマートとさのさと御座店」がオープンして賑わってましたが、同じ敷地内に建設中だった「とさのさとアグリコレット」が9月20日にとうとうオープン!

高知の「食」を通して、モノ・ヒト・コトがつながる多様なシーンを提案します。
地元の人から観光客まで、ワクワクするような発見、ドキドキするような出会いのあるコミュティースペースの想像を目指します。

こちらはレストランが色々入ると聞いていたので、また趣が違って楽しみだな~と心待ちにしておりました。

もちろん私だけじゃなく、新しいもの好きの高知県人みんな楽しみにしてたようで、オープン日から大混雑。私もいろんな方の行ってきましたブログを見ておりました。

「混んでるよねぇ、人出が落ち着いてから行こうか」と言っていたけど、見てみたい気持ちが抑えきれず結局オープン2日目の土曜日に行ってきました(新しいもの好き)

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とさのさとアグリコレット

088-803-5015
高知市北御座10-10
SHOP&テイクアウト10:00〜19:00
レストラン10:00〜21:00(一部9:00〜21:00)
年中無休(元旦を除く)

「とさのさと」にはひろーい駐車場がありますが、さすがにいっぱい。空くのを待ってやっと停められました。

建物に近寄ると花のいい香りがします、さすがJA高知、かなり大きくて広いアグリコレットは外も中もお祝いの花に溢れてます。これは高知市内の花屋さんかなり忙しかっただろうな。

あ、アグリコレットの向こうにはJAバンクもあるんだね。JAの新たな支所「とさのさと支所」

いざ潜入、あ~花の香りに包まれる、しかもどの花もクオリティ高いな~。

アグリコレット館内案内

店内に座って食べられるレストランは3店舗、あとはテイクアウトの食べ物屋さんが5店舗。

おお~人がたくさん、花がたくさん。

木がふんだんに使われて、木目と白で統一された明るい建物。

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アグリコレット レストラン

10:00〜21:00
※いちじゃものは9:00〜
高知の自然が育む食材と食文化を盛り込んだ、高知の魅力あふれるレストランフロア。
東部より「しらす丼」、西部より「鍋焼きラーメン」が登場。それぞれの地域性を生かした高知のご当地グルメとともにお楽しみください。

いちじゃもの

焼きたての鰹タタキや鮮魚のお刺身はもちろん、うつぼ、うなぎ、伊勢海老から、土佐あかうしや高知野菜まで、高知の旬の食材をたっぷりおもてなし。
こだわりの卵かけご飯食べ放題の朝ごはんビュッフェ(800円)や、ビュッフェ付きのお昼ごはん(1200円~)、高知素材のスイーツや、県内18酒蔵の日本酒も楽しめる。

朝ごはんと昼ごはんはビュッフェで高知産の食材を使ったおいしいおかずが食べ放題。スイーツが食べられるカフェタイムがあり、晩ごはんは高知のおいしい魚と全18蔵の地酒が楽しめるといういつ行ってもいいお店。

「いちじゃもの」はかなり広いスペースがあり、かなりの人数入れそう。

安芸しらす食堂

ふわふわなおじゃこをご飯の上にたっぷり乗せた「釜揚げちりめん丼」をはじめ、鮮度抜群の生しらすのみを使用した「ちりめん丼プラスどろめセット」、揚げちりめん丼に数種類の野菜のかき揚げがのった「ちりめん丼プラスかき揚げ」など本店の人気メニューが登場。メニューは850円〜

すっかり安芸市の名物として定着した「釜揚げちりめん丼」

安芸しらす食堂は、ちりめんじゃこの会社である安芸水産がやっている朝獲れた新鮮ふわふわな釜揚げちりめんをたっぷりご飯にのっけて食べられる、安芸の人気店。

既に13時を過ぎてますが、ほぼ満席。

でもテイクアウトして館内他のテーブルでも食べられます。

ちりめん丼以外にも日替わり定食や、お刺身も食べられるようです。

鍋焼きラーメン がろ~

先代が40年以上試行錯誤しながら作り上げた出汁感溢れる鍋焼きラーメン(800円〜)を提供。
ホルモンと生おろしにんにく、刻みニラを入れた「ニンニクホルモン鍋焼きラーメン」や、中毒者続出「赤辛鍋焼きラーメン」など、オリジナルメメニューにも注目を。

私が一番食べたいお店「鍋焼きラーメンのがろ~」須崎名物、鍋焼きラーメン。

「橋本食堂」の鍋焼きラーメンがおいしくて須崎に行ったら橋本食堂に食べに行くけど、次行ったら「がろ~」でも食べてみたいなと思ってたところ、渡りに船!

須崎まで行かなくても食べられるのは嬉しい♪でも、もちろんこちらもすごい人。しばらくは行列必至だなーいつ食べに来ようかな。

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テイクアウトのグルメ店

10:00〜19:00
古くより高知に根付いたソウルフードから、高知の特産物を生かしたファーストフードまでを選りすぐり。
名店料理が気軽にテイクアウトできたり、日曜市でお馴染みの名品が常時買えたり…、とっておきのラインナップでお出迎え。
高知県内の色んな場所で見たことのある人気店がずらっと並んでいます。

久保田アイス

高知県産フルーツや厳選素材で造り上げたアイスクリーム(300円~)や、新鮮な牛乳を使用したミルキーなソフトクリーム(300円~)、北海道十勝産小豆を自社釜でじっくり丁寧に炊き上げたあんこをたっぷり使用した大判焼き「久保田焼」(90円)など美味しいスイーツが揃う。

久保田アイスといえば昔から高知県人の慣れ親しんだ味。

イオン高知にあった店舗が無くなって悲しかったけど、こっちにできたんだね。高知大丸の地下で売ってる大判焼きもある。

野菜がタルト+PLUS

出来立て熱々の焼きそばに自家製トマトソースをたっぷりかけたイタリアン風焼きそば(500円)をはじめ、フレッシュトマトをじっくり煮込んだバジル風味のトマトチーズパイ(350円)や、自家製完熟トマトをゆっくり絞った生トマトジュース(350円)などをトマト農家直営でお届け。

春野にある野菜タルトのお店。場所が大好きなウナギ屋さん「かね春」の道挟んで向かいにあるので前から気にはなっていたお店。

ここなら気軽に来られるのでトマトのタルト買ってみようかな。

華点心

「華珍園」プレゼンツ点心専門店
土佐ポークと生姜が香るジューシーな餡を天然酵母の生地で包んだ「特製豚まん」、土佐ポークとエビを使った3種類の具を2色の特徴皮で包んだ「焼売」、仁井田米を干貝入りのスープでじっくりと煮込んだとろみのある優しい味の「中華粥」など、華珍園こだわりの点心を。

高知市にある老舗中華料理店「華珍園」が出店した点心専門店。

高知1番の老舗中華料理店、華珍園の汁なし担々麵
...

私の大好きな点心、肉まんも海老シューマイももちろんあります、店先で粽などを蒸しているのが見えます。

Volber(ボルベール)

整腸作用に優れた竹炭入りののピザ(850円)をはじめ、酵素を使ったオリジナルドレッシングでいただカップサラダ(380円)や、草やキリンサイなどを使った身体を冷やさないジェラート(450円)など、旬の野菜や果物を中心に美味しく食べて元気になれるテイクアウトグルメを販売。

体に優しくておいしいイタリアンの名店「ボルベール」

テイクアウトできるピザやサラダも売ってるけど、こちらのメインはジェラート。カラフルでおいしそうなジェラートが並んでいました。

日曜市のいも天

日曜市と木曜市でおなじみ、行列のできるいも天が常設店として初登場!高知産のさつまいもに甘めの衣がついて、外はサックっと中はほっこり。
おかずといゆうより、おやつ感覚のいも天。老若男女に親しまれる高知のソウルフード。250円〜ご用意。

一番長い行列ができていたのがこちらのいも天屋さん。日曜市でいつも行列ができている、あのいも天屋さんがついに常設店に!

そりゃあ並ぶよねー私も並ぼうかと思いました、だって間違いなくおいしいですもんね。

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食事スペース

レストラン「いちじゃもの」とテイクアウトショップの間の空間「イベントスペース」と書かれた場所に、テーブルと椅子がかなりの数用意されています。フードコートのような状態で、探せばどこか座れそうなくらい数があります。

イベントスペースというからにはそのうちここでイベントが行われたりするんだろうな、あれ?その時はどこで食べればいいのかな?

なんとコンセントも自由に使えます。

手を洗う場所もあるし、キッズスペースまで用意されています。

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セレクトショップ

高知県中のこだわりのおいしいものがたくさんたくさん並んでいます。高知県民でも「こんなの初めて見た!」というマニアックないいものが盛りだくさんで見ていて飽きません。

地酒も高知にある18の酒蔵全てのお酒が揃っています。

高知県の色んな場所のご当地アイス、こんなにも色々あったんだね。

人も多かったし今日はじっくり下見いたしました。

レストランもテイクアウトも食べたいものたくさん、これから何度も通ってしまうこと必至です!

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