高知市「ヌイアパートメント」こだわりと自由の空間でカオマンガイを

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パスタ

高知市役所の近くにある小さくておしゃれなカフェ「NUiE APARTMENT(ヌイアパートメント)」

2019年11月にオープンしてから、ずっと気になってたお店にやっとランチに行って来ました。

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NUiE APARTMENT(ヌイアパートメント)

高知市本町5-2-9
080-3921-4400
ランチ11:30-15:00 カフェ15:00-18:00 ディナー18:00-23:00
不定休

営業日はお店のInstagramで確認ください。

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駐車場は無し

場所は高知市役所の少し西、高知共済会館の斜め前くらいに位置します。

お隣のイルカマークの薬局が目立つので目印になります。

街中のお店なので、残念ながら駐車場はありません。周辺にコインパーキングがたくさんあるのでそちらに停めます。

大きな看板は無くお店とは気づかずに通り過ぎてしまいそうな外観です。

以前一人でウロウロさまよってやっとたどり着いたら臨時休業だったことがあります、みなさん営業日チェックしてから行ってね。

軒先にぶら下げられた大きなドライフラワーが目印になるかな

ヌイアパートメント 店内

シャープなコンクリートの壁とカウンター、働いているのは男性2人。店内には独創的・前衛的な音楽が静かに流れる、洗練された空間。

無機質な構造に時を経た木材で作られた家具、時が止まった花たちの絶妙な配置、立体アートみたいなお店やなぁ。

土曜の11:45、テーブルが4つ、カウンター3席のこじんまりした店内は私たちで満席になりました。

お一人が以前花屋さんで働いていた方なので、たくさん飾られたスワッグは彼の作品かな?今でもオーダーがあれば花束やリースを作っているそうです。

ちなみにもうお一人は元服飾デザイナーで、こちらもオーダーでオリジナルエプロンを作っているそうです。

カウンターの上には自家製の梅酒かな?

木の枝をガラス瓶に無造作にさしただけなのに、このオシャレ感。

コーヒー豆とヌイアパートメントオリジナルのチャイパック

コーヒーはどこのかしらと調べてみたら、これまたものすごいオシャレな京都のお店でした。

Walden Woods Kyoto / Coffee & Chai
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「NUiE APARTMENT(ヌイアパートメント)」という店名の由来が気になって調べたけどよくわからない・・

nuie ‥アイヌの言葉で「彫り」、フランス語で「壊れた」、コルシカ語で「迷惑」

どれも違うような?何だろうね人名かな?ヌイさんのアパート

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ヌイアパートメント メニュー

店内のテーブルにはドリンクとスイーツのメニューしか置いてないので、ランチは入り口の黒板をチェックしてから入りましょう。

パスタとカオマンガイだけかと思ってたらタコライスもありました。

こちらがテーブルに置いてあるメニュー、まずはソフトドリンクから。

どれも厳選したんだろうなというものが並んでます。

ヌイアパートメントはスイーツも人気なのよね、Instagramで美しくおいしそうなのをいつも見かけます。

ヌイアパートメントはワインがとっても豊富。

厳選したナチュラルワイン(農薬や化学肥料、酸化防止剤を使わず造られた自然派ワイン)が入荷するとInstagramで紹介されています。

ビール好きの方、ちゃんとありますよ。

ランチメニューにはどれもスープが付いてました。

トウモロコシの粒々感をあえて残した濃厚なコーンスープ、めっちゃおいしい

カオマンガイ 980円

カオマンガイ(カオ=ご飯、ガイ=鶏肉)とはタイの定番料理で、鶏出汁で炊いたご飯の上に蒸した鶏肉を乗せてソースをかけて食べます。

プチっと食感がおいしい玄米の上に大きな鶏もも肉がドカーンと乗ってます。

生姜たっぷりのソースをかけて

かなりの食べ応え、玄米&蒸し鶏でとってもヘルシー

生姜が利いたソースにレモンも絞ってさっぱり、夏にぴったりのアジアン昼ごはん。

新鮮野菜も盛りがいい、酸味のきいたドレッシングがかかってます

マッシュポテトにレンズ豆、マッシュポテトというかジャガイモをつぶしただけのシンプルな付け合わせ、またヘルシーポイントアップです。

レンズ豆があるとオシャレ感が増すよね、あとひよこ豆も。サラダに豆があるとオシャレになる法則やな。

週替わりパスタ 980円

しらすとズッキーニのレモンパスタ

キュウリの輪切りじゃないよズッキーニよ。

私もパスタにズッキーニ使うけど、厚めのいちょう切りにするな、薄い輪切りは斬新。

細めのパスタにレモン香るさっぱりしたソースが絡む、優しい味付けで爽やかなサマーパスタ。

店内はおしゃべりを楽しむ女性3人組、仕事仲間かしらおしゃれな男性2人組、静かにランチをとる1人のサラリーマン、食べ終わって席を立つとすぐに次のお客さんが入って来る。次に来たのはスイーツとドリンクを楽しむ女子高生たちだわ、年齢も立場もバラバラの人々が緩やかに集うヌイアパートメント。お店のかかげる「自由」とおいしい「場」というコンセプトが自然とじんわりなじんでいる素敵なお店でした。

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