今読んでるマンガ「来世は他人がいい」がお気に入り

マンガ

久しぶりにマンガネタを・。けっこう色々読んでます。

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来世は他人がいい

極道の家で生まれ育った女子高生、染井吉乃。家庭環境は特殊でも、おとなしく平穏に日々を過ごしてきた。婚約者の深山霧島(みやま・きりしま)と出会うまでは
今一番のお気に入りはこちら。
これは・・カテゴリ何になるんだろう・・恋愛もの?任侠もの?どちらでもあってどちらでもない。
小西 明日翔、初めて読むけど独特な雰囲気の絵。さらっとしてるけど魅力的なキャラクター。
少し和田慎二に似たものを感じる、絵の感じとギャグっぽい感じが。
小西 明日翔はまだほとんど作品が無いけど「春の呪い」で「このマンガがすごい!2017」(オンナ編)2位に選ばれた、すでに人気漫画家。
「春の呪い」も読みたいな、レンタル出ないかな。
「来世は他人がいい」もまだ3巻までしか出てなくて、もう早く続きが読みたくて仕方ないくらいおもしろい。
ヒロインの吉乃は普通の美人女子高校生で何かとかっこいい、霧島はいかれてるんだけどすごいかっこいい。
霧島の元カノ登場で波乱の予感で3巻が終わったから続きが気になる。てか、霧島にもいたんだね元カノなんて。

そういえば気になっているのがタイトル「来世は他人がいい」
だって吉乃と霧島は他人やん?誰と誰のことを言ってるの?まさか実は血がつながってましたはさすがにないよね?
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薬屋のひとりごと

中世の宮中で下働きをする少女・猫猫(マオマオ)。花街で薬師をやっていた彼女が、帝の御子たちが皆短命であるという噂を聞いてしまったところから、物語は動き始める。
これも最近のお気に入り、ヒーロー文庫の人気小説のコミカライズということでストーリーがちゃんとしてる。
昔の中国が舞台なので服装や簪も華やかでいい。
薬がらみの推理もので、次々提示される不思議な事件をマオマオがサラサラ答えを導き出すのが気持ちいい。
ベタな設定ではあるが、普段はさえないマオマオが実はけっこうな美人で時々きらびやかになるというギャップにもベタに萌える。
超イケメン宦官の壬氏が実は皇帝の息子で、マオマオのことが好きでっていうこれまたベタな展開が今後展開するだろうと予想されるが、それもまた楽しみ。
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それでも世界は美しい

アニメを観てたので、そのうち続きをやるだろうと思ってマンガは読んでなかったけど、いつまでたってもやらないからマンガで読んでる。
最新刊は22巻
氷の国についてはウルスラちゃんに任せるってことで、終結したけど今度は天気を操る古の機械の件が長引きそう。
どこに行ってもみんなを魅了してしまうニケ姫は想像以上に大きな力をもってたのね。
早くリビが成長してニケの身長超すくらいにならんかなーと楽しみ。
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雪花の虎

戦国の世を、義を貫いて駆け抜けた軍神・上杉謙信。
毘沙門天の化身とされる名将中の名将は、実は、女だった――
読もうかどうしようかな~と横目で見てたけど、読み始めちゃいました。
東村アキコだから面白いに決まってるし、東村アキコがまさかの歴史ものとはどんな風に描いてるのか気になるしね。
やっぱり面白かった、毎回東村アキコが歴史苦手な人向けに書いてる史実の説明もとってもおもしろい。
上杉謙信が実は女だったという説、初めて知ったけどコレはありかも?!って思わせてくれてまた歴史への理解と興味が深まる、勉強にもなるマンガ!
ほんとに東村アキコって面白い、お笑い芸人のネタとか書いたらすごい面白いものができるんじゃないか、やって見て欲しい。
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デビルズライン

とうとう完結しましたデビルズライン。私の好きな吸血鬼もの。
吸血鬼ものはやはり、切なくて悲しい内容のものが多いけど、デビルズラインはより現実味を帯びていてホントに切ないシーンが多い作品だった。
吸血鬼というか、鬼?人の血への欲求はあるし、身体能力がすごく高いけど、人間と同じように年も取る。
見た目では人間と区別がつきにくく人間社会に溶け込んで暮らしている。
絵は好きじゃないけど、ストーリーが面白いので最後まで読みました。
更に14巻として、登場人物それぞれの後日談が書かれていて、こちらが本当の最終巻と言う感じがした。
全て回収、気持ちよく終わった。
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ハピネス

謎の少女に襲われ、決断を迫られたあの夜──。幸せでも、不幸でもなかった僕のありきたりな日常は、跡形もなく壊れてしまった…。
つながりで、こちらも最近完結した吸血鬼もの。
ハピネスは定番の吸血鬼で、不老不死、人の血を飲みたい渇きが半端ない。
研究所につかまってひどい人体実験をされたり、宗教団体につかまって幽閉されたりする。
主人公のおとなしい高校生男子は吸血鬼に咬まれて自分も吸血鬼になってしまうことに戸惑い苦しむ。
色々あって徐々に受け入れていくんだけど、色々あるのがつらい。
最終回はとてもよかった、すばらしい最後。
ハピネスは人それぞれ、それぞれの形で幸せになったのを見届けて終われて気分スッキリ。
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天空侵犯

「私は学校にいたはずなのに…」 女子高生・ゆりが、いつの間にかいた場所は、超高層ビルの屋上! 目の前では、仮面をかぶった男が、斧で人を殺していた。
これも最近完結した、てんくうしんぱん。
いきなり異世界に飛ばされちゃって殺し合いをさせられるというストーリー。
異世界なんだから基本的なルールからなにから何でもありで、だんだん読むのがめんどくさくなってきたけど一応最後まで読んだ。
最初の方はおもしろかったけど、最後3巻くらいは飛ばし読みしまくり。
作者もどう収拾させるかで苦慮したのでは?
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姉の結婚

もう恋愛だの結婚だのは煩わしいと思っている独身女性ヨリ(39歳)の前に、突如として幼なじみと名乗る怪しいイケメンが現れる。新手の詐欺かと思いきや、本当に少年の頃からヨリを慕っていた精神科医・真木。しかし彼は妻帯者だった……。
今更ですが全巻一気読みしました。
「娚の一生」を読んでいたので西炯子が面白いのはわかっていたけど、やっぱりおもしろい。
この人のマンガは小説を読むように読める気がする、ストーリーやキャラ設定がしっかりしていてちゃんと存在している。
あと、程よい巻数で完結するのもいい。
けっこうドロドロな男女の愛憎を描いたりしているのに、独特のさらりとした絵でさらりと読ませてくれていやらしさ汚らしさが無い。
現在連載中の「初恋の世界」にも手を出そうか悩んでいる・・。

シロがいて

猫好きな方にお勧めの読み切り連作集「シロがいて」もいいです。
猫と家族の日常が描かれる、猫好きは涙なしには絶対に読めないいい作品です。でも辛い、あ、思い出しただけで泣けてきた。
他にも色々読んでますが、こんなところにしておきます。
そうそう、「メイドインアビス」の8巻はまたまたグロさが半端ない造りになっており、これは地上波でのアニメ化は無理だろうなとまた思いました。

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