安芸市ランチ「晴食堂」11種類の定食と赤牛ラーメン

ランチ

安芸方面に行くので、どこか新しいランチ屋さんを開拓したいとググって見つけたお店「晴食堂(はるしょくどう)」

高知市内で20年以上居酒屋をされていたご主人が、昨年安芸市に開いた食堂です。高知新聞でも紹介されていたそうです。

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晴食堂(はるしょくどう)

高知県安芸市千歳町10-10
090-9779-6899
11:30~14:00/17:30~21:00
定休日:月曜日

お店は波の音が聞こえるくらいの海沿いにあります。ここら辺は安芸市名物ちりめんじゃこを作っている工場が並ぶ通りです。

安芸の球場前駅から海に向かって南に入って突き当りを左折。住宅街の中にある普通の一戸建てをリフォームしてるのでちょっとわかりにくい、ビールの看板が目印です。

駐車場は店の前を更に海側に入るとずらっと停められるようになってます、かなりの台数大丈夫です。

駐車場

駐車場のすぐ向うは青い海。

ステンドグラスで飾られたかわいらしい入り口。

日曜の11:45、お店に入ると1組の先客。ご主人1人でやっていて、引き戸を開けた時に「いらっしゃいませ」と言ってくれたと思うけど、調理に忙しいようでそこから20分何の声もかからず水も出ず放置(汗)かなり不安になる。

先客に料理を出し終わってから水を持ってきてくれました。どうやらそういうやり方のようなので、放置されてもじっと待ってたらいつか来てくれます。

店内は2人掛けテーブル2つ、6人掛けテーブル1つ、カウンター2席ほど。

奥に座敷の個室があるみたい、夜の居酒屋バージョンの時はそちらも使うのかな?

店内は薪ストーブがあったり、こだわりの雑貨が所狭しと飾られています。

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晴食堂 メニュー

今日のランチはメイン11種類から選べる、更に少し豪華なサイコロステーキ、お刺身ランチ、ラーメンなどの単品もあり。

メニュー数がすごい多いね、1人なのに仕込みが大変じゃないのかな?そこは20年以上居酒屋をやってたベテランの腕なのね。

赤牛ラーメンとバナナカレーが気になる、牛スジ煮込みライスもどんなのかな。

夜のお酒メニューも豊富です、カウンターには自家製梅酒も見えました。

今日は両親も一緒なので、4人分注文。さて、きっとここからもだいぶ待つよね。

ぶらぶらと外に散歩に出ました、すぐ近くにちりめんじゃこの工場があるから見てみようか。

あれ?ちりめんじゃこ干されてないね、もう取り入れたのかな?日曜だから漁が無いのかな?

ぶらっと10分ほど歩いて帰ると、2組お客さんが増えてました。更にもう1人来て「だいぶ時間かかりますよ」とご主人が言ってるけどみんな着席、お店は満席になりました。

魚のフライ定食 1,000円

フライに添えられたソースがたっぷりのタルタルとウスターの2種類なのが嬉しい。

魚のフライ、4つも乗ってます。副菜が少しずつたくさん、メイン以外は共通ですね。

ニラのおひたし、ちりめんじゃこの大根おろしがけ、ポテトサラダ、卵豆腐、厚揚げにデザートのスイカ。これにご飯とお味噌汁が付きます、見た目もキレイでボリュームたっぷり。

鶏の酢ダレ定食 1,000円

鶏の衣がサクフワでおいしい。野菜もたっぷり添えられてます。

豚カツ定食 1,000円

お肉もしっかり厚みがあって食べ応えあり、手作りのソースが別皿で添えられてました。

居酒屋さんのポテトサラダはおいしいんだよね~たっぷりあって嬉しい。

土佐赤うし出汁ラーメン(塩) 800円

気になってた赤牛ラーメンを頼みました。「あっトウモロコシ」と思わず声が出ると「いつもは煮卵なんですが切れちゃって」とはにかむご主人。

透き通ったスープはすっきりとしていて、屋台で飲みの〆に食べるラーメンみたい。

トッピングされているのはホロホロに煮込まれた牛筋です。これも土佐赤牛なのかは謎。

最初はどうなることかと思ったけど、料理はとてもおいしくてボリューム満点で満足満腹。

ただ、時間はかかります。お店に入ったのが11:45で料理が出てきたのが12:35と1時間近くかかっております。

高知新聞の記事にも「ゆるーくやりゆう」と書いてあったので、時間にゆとりのある時に訪れてみてください。こんな居酒屋が近所にあったらいいな~と思いました。

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今日の白猫兄弟

うちの白猫たちはいつもゆる~くやってます。昼間はずっと寝てるもんね。

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