横波スカイライン 帷子崎(かたびらざき)でトビ50羽の飛翔

日々の事いろいろ

土佐市宇佐でランチをした後、横波スカイラインをドライブしました。

土佐市宇佐「帆竿」でランチ 一本釣りうるめの新鮮お刺身
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天気のいい日に自然の中を運転すると気持ちいいですね。

横波スカイラインの途中にある見晴らしのいい駐車場を目指します。正式名所は「帷子崎」

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横波県立自然公園 帷子崎(かたびらざき)

高知県須崎市浦ノ内

横浪県立自然公園

足摺岬と室戸岬のほぼ中間に位置し、リアス式海岸を持つ半島は標高255.4mの宇津賀山を最高峰として200m内外の山々が連なっており、外洋に面した山脚部は大小の岬・岩礁が突出し、複雑で変化に富んだ美しい景観を創り出しています。

高知県公式サイトより引用

帷子崎が近づいてくると、たくさんの鳥が飛んでいるのが見えてきました。

ねむり猫
ねむり猫

なにごと?!何か事件なの??

到着した帷子崎の駐車場上空はこんな感じ。

ざっと50羽以上が飛んでおります。

遠くだと分かりにくいけど、この鳥は「トビ」

トビ・トンビ

タカ目タカ科に属する鳥類の一種,日本ではもっとも身近な猛禽類である。
タカ科の中では比較的大型であり、全長は60〜65cmほどで、カラスより一回り大きい。翼開長は150〜160cmほどになる。
主に上昇気流を利用して輪を描くように滑空し、羽ばたくことは少ない。視力が非常に優れていると言われ、上空を飛翔しながら餌を探し、餌を見つけるとその場所に急降下して捕らえる。

Wikipediaより抜粋

車を停めて見てみると、1人のおじちゃんがトビの群れの真下に居ます。

売店のおばちゃんに「すごいですね」と話しかけると、あのおじちゃんが数年前からトビにエサやりをしていて、今ではこんなにたくさん集まるようになったそうです。

エサをもらうトビたち

高知・横波 トビのエサやり

見ていると、トビたちは投げられたエサ(パン)を見事に空中でキャッチしています。

時々下に落ちたパンは地面すれすれに飛んで持ち去っていきます。

鳩のように地面で止まって待ったりついばんだりはしないんですね、それが猛禽類の習性なのかしら。

1羽だけ大声で鳴いてるトビがいて、なんかかわいらしい。「僕にちょうだい!僕ここだよ!」と言ってるみたい。

おじちゃんもそのトビに向けて投げてあげてました。見ているうちに3回はキャッチできてたね。足でキャッチして飛びながら口まで持っていくしぐさがまた愛らしい。

帷子崎からの眺め

リアス式海岸のギザギザ具合がよく分かります。

帷子崎駐車場は広くて50台くらいは軽く停められます。たこ焼きなどの軽食を売っている売店もありますが、トイレはありません。

もう少し西の方に進むと、中岡慎太郎像のある公園が右手にあってこちらにはしっかりしたトイレが設置されています。

コロナウイルス感染が広がり、大小様々なイベントが中止になる状況。でもずっと家にこもってストレスをためるのも良くないし・・広々とした自然に触れて気分転換はどうでしょう。

一日も早くみんなが心穏やかに過ごせるようになりますように。

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