猫を飼うにあたり、不妊手術(去勢・避妊)を受けさせるのは飼い主の義務という考えが普及してきていますよね
血統書付きの猫などは話が別かと思いますが、保護猫をもらい受ける際の譲渡契約書には不妊手術を受けさせることが必須項目として記載されていることが多いようです
地域猫などに不妊手術を行う「TNR活動」も近年さかんに行われているし、ほとんどの自治体が補助金を提供しています
例えば高知市ではこんな感じで↓補助金申請を受け付けています
不妊手術を受けると妊娠する・させることが無くなるのはもちろんですが、病気の予防になるのと、大声で鳴いたりマーキングすることが防止できるので完全室内飼いであっても手術は受けた方がいいとされています
鈴と福丸、手術を受ける
不妊手術を受けるのは、生後6カ月からが一般的ですが、猫は早ければ4か月から発情・妊娠することもあるので注意が必要
7カ月くらいで手術の予定にしてたけど、5カ月くらいの時点で鈴に発情の様子が見られたので急いで手術を受けることに
こんな華奢な子猫が手術に耐えられるのかと心配しまくりましたが、兄妹といってもオスメスで飼っているので手術せざるをえないもんね・・

ちなみに猫の不妊手術は病院によって料金はかなーり差があります、私が聞いたお高いところではメスは4万円オーバー(オスよりメスが高いです)
うちは譲ってもらったボランティアさんお勧めの安くていい先生という病院で受けました、手術は日帰り、朝預けて夕方迎えに行きます
手術の前に同意書にサインするんですが、全身麻酔なので目が覚めないというリスクもあるという説明を受けてサインしていいものか躊躇しました、しないわけにいかんけど・・
夕方迎えに行くと2匹とも無事で一安心・・だったけど、福丸はいつもどうり元気いっぱいの一方、鈴がかなりぐったりしていて・・

手術跡が痛むのか、いつものように遊ぼうと近寄る福丸にウゥーと低くうなる鈴
ソファーのお気に入りの場所でぐったり目を閉じて動きません、大丈夫なの鈴ちゃんと私たちは気が気じゃない(じゃれに行こうとする福丸を押さえつつ、このコもホンマに手術受けたんかな)

ちなみに手術跡を舐めないように首に巻くエリザベスカラーは今回使っておりません
体格も小さいし、傷口を舐めるリスクよりもカラーを嫌がってストレスがたまる方が良くないという先生の意見を受け、付けないことを選択、ほんとカラーなんて付けられる状態じゃないのでそれでよかったと思います
手術当日はホントにぐったりして心配したけど、翌日は少し元気になりました、まだいつも通り走り回ることはできないけどゆっくり歩いて水を飲んだりご飯も食べました
3日目にはだいぶ元気が出て福と少しはチャイチャイ遊んだりするようになり、飼い主もホッとしました
簡易エリザベスカラー
元気になって来ると傷口が気になり始めるよね、カラーやっぱり買った方がいいかな?と、そこで思い出したのが簡易エリザベスカラーとしてカップ麺の容器を付けてる猫写真
「エリザベスカラー カップ麺」で検索するとたくさん出てくるから見てみて、なぜかどん兵衛が多いのよ
そうや、あれ試してみようか、うちのコたち小さいからこれがぴったりじゃない?
で、試したのがコレ

福くんには必要ないかと思いますが、ちょっとお試しね
ワンタン麺カップが思った通りちょうどサイズやね、いやぴったりしすぎか?

すっごい嫌がる、まぁそうですよね・・

では本命の鈴ちゃんに装着
はずれないよう養生テープで貼ってみた

鈴ちゃん激おこ

ごめんごめん、いいかなと思ったんやけど・・すぐ外します
結局エリザベスカラーは付けないまま無事抜糸の日を迎え、鈴ちゃんも元気になりました、よかったよかった
眠る子猫
変なポーズで寝てるとつい撮っちゃう、特に福の変な寝相がたまっていく・・

これかわいいでしょ?ヤラセ写真です(笑)大人気のけりぐるみ買ってみたけど全然けらないので持たせてみた

ながーい福丸、足がウサギみたいね

ヘソ天でよく寝ます

すやすや鈴ちゃん

お鼻がピンクでかわゆい

どうした鈴!めっちゃ怖い顔になってるよ
珍しく変顔で寝る鈴

子猫の成長は激早なので、ちょっと前の写真でもちっちゃく感じる、成長したねぇ
写真たくさん撮ってて成長記録の記事が追い付かない、子猫時代は貴重やから写真はなんぼあってもいいですからね



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