高知市にあるハンバーグ専門店「たちばなのバーグステーキ」は、併設している工房で毎朝挽きたての牛肉で作ったハンバーグをどどーんと鉄板で提供してくれる人気店
2022年7月にインター店がオープン、すぐに連日の大行列の人気店となり、2025年3月に南御座に2店舗目がオープンしてこちらが本店&工房となりました
行列が落ち着いたら行こうと思っていたけれど、この人気は落ち着くことはなさそうなので、開店前の早い時間に行ってきましたよ
たちばなのバーグステーキ 本店と工房
高知市南御座8-3
11:00〜15:00
※定休日は無くInstagramで毎月営業日を告知しています、本店は休みなしの事が多いけど行く前にチェックしてね
予約について
たちばなのバーグステーキは、本店・インター店ともに予約は受け付けていません、そのため公開している電話番号も無いようです
お店に行ってノートに名前を書き並んで待つしかありません、平日なら時間帯によっては待たずに入れる時もあるらしいよ
ちなみにインター店の住所は(高知市東秦泉寺127-7)さほど離れてないし、食べられるメニューは同じ、駐車場も7台と6台とあまり変わらないです、どっちが入りやすいかは日によるのかな?
本店があるのは「とさのさと」の少し南、ABCマートのお隣です、看板小さ目なので見逃さないでね

たちばなのバーグステーキ本店 駐車場
お店のInstagramに詳しく案内されていますが、建物の南側から駐車場に入ります
停められるのは7台、うち1台は軽専用です

土曜日の10:40に到着、停まっている車は1台
ノートに名前を書きに行くと4組目、早くに名前を書いて近くのお店とかに行ってるようです
ノートには名前、人数、テーブルorカウンター、同じテーブルがいいか離れてもいいかを記入します
並ぶ場合はこの出入り口付近ではなく建物沿いに置いてあるベンチに座って待ってくださいと貼り紙があります、なんと日傘も貸してくれるそうですよ

11時にオープンすると、ワーッと一気に店内に入るのではなく、店員さんに名前を呼ばれ一組ずつ順番に店内に招き入れられます
先に並んでたのに注文が後回しにされるなんてトラブルにならず、心穏やかにゆったり入れます

店内のようす
2人掛けテーブルが8個ほど、大きなテーブルも1つあるみたい、奥にカウンター席がいくつかあります

2人以上のグループはテーブルをくっつけるスタイル、これが一番無駄なく使えていいよね

一番奥にはハンバーグを焼く厨房がガラス張りで見えてます、カウンター席に座って焼く様子を見るのも楽しそう
カルシファーが焼いてくれるのかな?

たちばなのバーグステーキInstagramの紹介文は
野菜王国高知の旬の野菜をお楽しみいただけます
そう、牛肉だけでなく地元の新鮮野菜も自慢の一品なんです、本日の野菜は「なす、トマト、玉ねぎ、エリンギ、ししとう」
新鮮野菜を牛肉から出た肉汁で焼くと、甘みと旨味が倍増!フードロス対策のため苦手な野菜は変えてくれるそうなので、気軽に店員さんに言ってみてね

たちばなのバーグステーキ メニュー
牛肉100%挽きたて、出来立て炭火焼きハンバーグ
メニューはシンプルにハンバーグ3種のみ、ハンバーグは同じで味付け(ソース)が違うだけです「塩・オニオンジンジャーソース・デミソース」ついデミソース&チーズとか思うけど、お肉を味わってもらうためチーズのトッピングはありません
ハンバーグは肉の量で3種類「並200g・上250g・特上300g」
どれも、サラダ・みそ汁・ご飯付きでご飯の量も3種類(料金同じ)「小180g・中280g・大450g」お米も精米2週間以内の高知県産
もうこのメニューを見ただけでおいしいのがわかるよね、期待高まる

お飲み物もありますよ、肉にはビールという方にはラガー、ギネスどうぞ

そして、紙エプロンがあるという事なので、白シャツを着ている私はいただくことに、これでどれだけ跳ねようと安心

テーブルにはランチョンマット的に詳しい説明の紙が置いてあって、ハンバーグが到着したらこの紙を油はねガードとして使います

テーブルに置かれた武器、いや調理器具、熱々ハンバーグがやってきたらこれでもって店員さんが切ってジューしてくれるのね

まずはサラダがやってきましたシンプルなサラダだけど、このドレッシングがびっくりするほどおいしい
爽やかで甘みと酸味のバランスが絶妙、野菜たちは隅から隅まで新鮮そのものパリシャキ

ご飯とお味噌汁、ご飯は小にしております、お味噌汁もとってもおいしい

塩バーグステーキ 特上300g 2000円
そう、本日はグルメな女子友と来ているのです、「300g全然いけるろう」って言うから、小食だんなさんではありえないサイズを頼んじゃいました
でかい、さすがに特上300gは存在感がすごいよ

ここからショーの始まり!焼きたて熱々というか今焼けてる途中のジュワジュワジューシーな牛肉の固まりを店員さんが半分に切って熱した鉄板にぎゅーっと押し付ける、あふれる肉汁、テンションあがる
この鉄板は厚さ1cmで20分は熱々なので、自分で焼き加減の調整もできます
鉄板の半分以上を肉が埋め尽くしている、なんて幸せな光景
ジュワジュワいってます、落ち着くまでしばらく油よけの紙を持ち上げたまま見守るよ

塩ハンバーグは塩を付けて食べるわけですが、もちろん塩にもこだわってます

土佐太陽結晶塩・田野屋塩二郎
太陽光と潮風の自然の力だけで作られている完全天日塩
天日塩・田野屋塩二郎は肉本来の旨味、甘みを引き出し、そのおいしさを何倍にも膨らませてくれます
英国王室御用達マルドンの塩
イギリス・エセックス地方のマルドンで生産される天然の海水を使って作られるシーソルト
美しい結晶はピラミッド型で「塩の芸術品」とも呼ばれます
お肉との相性抜群!お肉の旨味とマルドンの塩の食感と味をお楽しみください

両方使ってみるよね、塩二郎の方はパウダー状の細かい塩で塩味をストレートに感じます、マルドンの塩は大きな結晶だけど硬くはなくホロっと崩れて想像以上にマイルドな塩味
友人とマルドンの方が好きやなと話しましたが、食べ比べてみてください

ジュワジュワが収まってすぐの焼け加減はこのくらい、表面は焼き色がついてカリッと食感だけど中はレア
やっぱね、肉が圧倒的においしい、油がすごく出るけどなぜかさっぱりしていると感じるのは新鮮で雑味が無いからかしら
まずは塩を付けずそのまま肉を食べたけど、ふわっとクセも匂いも無く消える感じ?マグロのトロみたい、シンプルな塩の味付けが肉の旨味をより感じさせて300gなんてあっという間にペロリよ、全然ふつーにいけます、胃もたれ感も全く無し

ご飯もおいしいのよ、ご飯に肉と野菜乗せて塩ふってバクッと食べる、最高においしい、カロリーを気にしなければご飯も大でいけちゃうね

やっと行けた人気店「たちばなのバーグステーキ」は行列してでも食べたくなるの納得の最高においしい肉を食べさせてくれるお店でした、リピーターが多いんだろうなと思う、私もまた行きたい
お店を出る12時頃には店の外に行列、駐車場も満車で私たちが出るとすぐに車が入ってきました
そしておっきくておいしいハンバーグといえば「えびすこバーグ」も久しぶりに食べたくなったよ




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