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高知にも噂の麻辣湯(マーラータン) 自分で選ぶ具材100g400円

麻辣湯 ラーメン
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高知にも噂の麻辣湯のお店ができました、高知市横浜に2026年5月オープンの「香香骨湯麻辣湯(シャンシャン コツユ マーラータン)」

テレビやSNSで紹介されている自分で具材を選んで重さで値段が決まるシステム初体験です

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香香骨湯麻辣湯

高知市横浜169-1
088-800-1493
11:00~14:30 / 17:00~21:30
定休日: 月曜

麻辣湯 駐車場

(ちょっと店名が長いので麻辣湯とだけ書かせてもらいます)

場所は桂浜に行く方向、レストラン「サンヒルズ」の隣、「よがなうどん」の少し手前、ドラッグストアコスモスにくっついた感じの立地、ここ以前は「食楽園」というラーメン屋さんでした

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駐車場は店前に7台か8台くらい、1台しか停まってなくて土曜の11:40なのに意外と空いてるなと思ったけど店内は満席で待ちも発生、どうやらみんなコスモスに停めてきているようです、そっちの方が停めやすいという情報が回ってるのかな?コスモスさんと停めていい約束ができてるのかもしれないので何とも言えませんが・・

店名に香香(シャンシャン)と付いており、調べたら高知市桟橋と十津にある中華料理の香香と経営は同じようです

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入口すぐのところに具材の棚があり、ここでみんな悩みながら取るので一度停滞、引き戸の手前で待ちます

ちょいと店内を覗いた感じテーブルは満席でカウンターが少し空いてるみたい、女子率高し、目の前でも若くておしゃれな女子5人くらいが楽しそうに選んでいました

具材を選ぶのに時間がかかるので、選び終わった頃にはテーブル席が空いていてそのまま座れるという回転ができていました

なお、先に席を取って具材を選ぶのはNGらしい

麻辣湯いつから流行ってるの?

麻辣湯とは、中国四川省発祥の料理で、「麻」(花椒などの痺れる辛さ)と「辣」(唐辛子の辛さ)の効いたスープに好きな麺と具材を入れて煮込む料理

韓国のK-POPアイドルがSNSで「麻辣湯おいしい、大好き」と食べる姿を発信したことをきっかけに韓国でまずブームになり日本にも波及してきました

日本の麻辣湯ブームの仕掛け人はラーメン業界で「神の舌を持つ男」を自称する石神秀幸(「TVチャンピオン」ラーメン王選手権連覇)と言われています

2007年に渋谷でマーラータン専門店「七宝麻辣湯」を創業して、2019年頃から人気が広がり始め、2025年大ブレイク、今は月に5店舗ペースで新店がオープンする急成長ぶりです、高知にもできたらいいのにな

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麻辣湯のシステム

1・1人1個トングとボールを持ちます
2・具材と麺を選んでください
3・選び終えたらトングをもどして会計をしにきてください

トングは洗ったりせず、そのまま使いまわしなんだというところに驚きましたが、中国発祥だし本場もそうだよという事で、郷に入れば郷に従う

ご家族でやってるのかな?キッチンではご夫婦らしき2人が黙々と忙しそう、重さを計って会計をしてくれるのが娘さんかしら、ボールを渡す時にお父さん(たぶん)がニッコリ微笑んでて仲良さそうです

ずっとお客さんが並んでいる状態で忙しそうで説明する暇は無さそう、後からレジの上の方に説明書きがあるのに気づいた

麻辣湯 具材を選ぶ

野菜・麺・練り物・肉、がコンパクトにまとまり50種類以上並んでます、これは悩むね~

説明書きがあるのは少しなので、後はなんだかよく分かんないけど入れておこうかという勢いで決めていく感じです

麺も自分で入れるのね、麺にトッピングする具材だけを選ぶのかと思ってた

麺は一般的な中華麺、春雨(平打ちで細いの、中くらい、極太)、白い麺は何だろう米粉の麺(太めのビーフン)かな?

麻辣湯の定番麺はやはり春雨よね、中くらいの幅(きしめんくらい)のにしとこうか、よくわからないけど白い麺も入れておこう

練り物・肉

カラフルでいろんな形の練り物がたくさんあるけど、何者なのかが全く分からず勘で選んでみる

丸い白とオレンジのバイオハザードのアンブレラ社みたいなの一番良く見るやつだよね(調べたら、魚のすり身の中に魚卵or濃厚ソース)

隣のクリスマスのキャンディーみたいなのは同じ味なのかな?

四角い厚揚げみたいな練り物に、生肉は2種類、豚のロースとバラかな?

計って支払い

重さの見当もつかないけどこれでいいかな?

100g400円で私は1008円でした、ここで代金を支払い、選んだ具材は厨房の料理人に渡されます

スープの味を選べるお店もあるらしいけど、ここは辛さだけを聞かれます「辛くない・ピリ辛・激辛」の3種類と言われたのでピリ辛をチョイス

支払いを済ませるとお風呂のロッカー鍵みたいな番号札を渡されます、できあがったら番号で呼ばれるって事ね

お水はセルフで入れてきます、コップはチャイニーズっぽくパンダ柄

席にアルコールメニューがあるので頼めるようです

壁に飾られた極彩色のイラストがいかにも中国という感じで雰囲気がある

Googleに訳してもらうと、「骨湯好是基礎(骨スープが基本)」や「醬料精味更純(タレで味がより濃厚に)」などと書いてあるらしい

食べているとだんだん人が減ってこんな状態になりました

開店前は少し並んでいるようで、その後もしばらく12:15くらいまでは満席に近い状態でした、その後はすこしゆっくりできるのかな?

麻辣湯できあがり

渡してから5分くらいで呼ばれました、こちらが私チョイスの麻辣湯

麺2種類、練り物3種、キクラゲ、コーン(もちきび)、ジャガイモスライス、ウズラの卵、ブロッコリー、見えてないけど四角い厚揚げみたいなのも入れてます、これで1008円

これが中くらいの太さの春雨

乾燥してる時はコンニャクみたいな色やったけど、茹で上がると透明でにゅるにゅるモチモチ

こちらが丸くて白い麺、米粉っぽい

スープは白濁で濃厚、牛骨スープなのかな?けっこう辛くておいしい、これでピリ辛なら激辛は本当にゲキなんだろうな

そういえばレジのところに調味料がお椀に入っていくつか置いてあって、それで好みの味にするらしいけど、誰もやってないし説明も無いのですっかり忘れてた

丸いのはあまりに定番なので四角いオレンジストライプにしてみた

Googleレンズによるとカニ風味の練り物らしい

これは翡翠餃子ミニ

こちらがだんなさんチョイスの麻辣湯、たしか700円くらい

麺が普通の中華麺なので具沢山の担々麺みたいね

初体験の麻辣湯、混んでたし流れに任せてバタバタと注文して、食べてと言う感じでなんだかよく分からないまま終了してしまった、今度もしも行くなら事前によく具材の予習をしてから行かねば、あと追加の調味料もちゃんと入れよう

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