愛媛県砥部といえば、全国的に有名な砥部焼の窯元の町、そしてもう一つ有名なのが白熊ピースがいる「とべ動物園」
とべ動物園を目的に、近くでおいしいランチをと探して、砥部焼観光センター内にある、カフェレストラン・ジュタロウに行って来ました
jutaro (ジュタロウ)
愛媛県伊予郡砥部町千足359
089-960-7338
11:00~17:00
定休日:第2木曜
≪cafe restaurant jutaro Instagram≫
高知から砥部町に行く場合、高速を使うかずっと下道で行くか迷うところ、高知駅からルート検索してみると高速利用は155kmで2時間、下道は106kmで2時間21分
所要時間はそこまで変わらないし、佐川町出身の私にとっては山越えでもさほど遠くないイメージ(佐川町から1時間半くらい)なので、下道で行く事にしました
途中で引地橋に寄ってトイレ休憩して快適ドライブで砥部町に到着
ジュタロウ 駐車場
ジュタロウは砥部焼観光センターという大きな観光施設に併設されており、駐車場も共用なのでとっても広く停められない心配はありません

観光センターには砥部焼をたくさん販売してるところもあるので、後からのぞいてみよう

とべそらテラス
展望デッキを備えたおしゃれなエリア「とべそらテラス」があります
芝生広場にはテントが常設されてグランピングみたいね

カフェではドリンク、ワッフルなど販売中

この施設内で買ったものをテントの中で食べていいそうです、わんちゃんもOK

オシャレなとこやな~とキョロキョロしながら奥へ歩いて行くと、ジュタロウ登場

木造の建物で、前には野菜などが売られていて、ぱっと見道の駅の産直市みたいと思ったらジュタロウの正式名称は「Jutaro 四国産直ものがたり果寿太郎(かじゅたろう)」というんだって
店名のJutaroの由来が気になってたのよ、初代店主が寿太郎さんだったとか?と思ったら果物の果寿太郎(かじゅたろう)だったのね
2004年オープンということなので、2026年で22年目となかなか歴の長いお店、「北欧風田舎レストラン」と紹介されてるのは木目が美しいログハウス風だからかな?

愛媛産直コーナー
この店前のエリアが産直市になってるということね
愛媛と言えば柑橘類、あとでよく見てみよう

入口には順番待ちの名前を書く紙があるけど、今は待ってる人はいないみたい
平日に訪れたのでお昼時だけど少し空いてます

ジュタロウ 店内
店に入ると目の前がキッチンカウンターになっており、店員さんが笑顔で迎えてくれます

旬のフルーツたっぷりケーキ
入口にはケーキのショーケースがあってフルーツが色鮮やか

一番人気はやっぱり苺ね

気になったのはコレ「チョコバナナシフォンケーキ」
ココア生地のシフォンケーキにバナナが一本ドカンと乗って、生クリームとイチゴがトッピング
ゴージャスなまるごとバナナやな

店内には4人掛けテーブルが8つ
既に半分以上は埋まっているし、空いていても予約席の札が出ている、ギリギリで入れました良かった

席の予約について
ジュタロウは以前は全く予約不可だったようですが、今は平日の11時から12時半に来店の方のみ予約可能になってます
前日までに電話orLINEで連絡ですが、当日でも空きがあれば予約可能、私は当日行く事を決めたので10時過ぎに電話してみたところ既に予約はいっぱい・・

テーブルが8つありまして、予約を受けているのは半分の4つであとは当日来られたお客様に順番に入ってもらうようになっているので、どうぞ来てくださいね
そうなのか、じゃあ行ってみようとやってきて12時ちょうどくらいで入れました、12時半くらいには8つ全て満席になってました
平日でもこの人気なので土日は混雑が予想されますが、ジュタロウの場合、観光センター併設なので名前を書いておけばブラブラと見て回るものが色々あるので待つのも苦にならなそうね

ジュタロウ メニュー
ランチは2種類、jutaroランチとごはんセット
ごはんセットはメインとご飯が選べる定食、jutaroランチはこれにデザートとドリンクが付きます、その差額400円

ジュタロウは旬のフルーツを使ったスイーツが人気で、カフェ利用も多いようです

こちらが人気のパフェメニュー、すごく細かい説明、ランチよりもお高いゴージャスな果物パフェです

まずはお茶を持ってきてくれました
器が全て砥部焼なのが嬉しくてテンション上がる、砥部焼大好きなのよね、家でも砥部焼使ってます、今日も気に入ったものに出会えたら買って帰りたい

ごはんセット 1400円

メインが2種類あったのでそれぞれ頼みました
豚角煮とじゃがいも饅頭のあんかけ

今年初モノだわタケノコ、キュウリとホタテ貝ひも酢もの、そうめん、味玉、サラダには「えびちりめん」がかかってます

えびちりめん、初めて食べたけど紅白で彩りもよく縁起もいいね
こちら愛媛県の特産で、瀬戸内海の豊かな海で獲れた新鮮な「ちりめんじゃこ」に、風味豊かな小えびを混ぜ合わせた逸品

お味噌汁に四角いお揚げが浮いている珍しい出し方だな~と、このお揚げが食べたらびっくりするくらいおいしくて、お店でお揚げも手作りなのかしらと思ったら
こちらも愛媛名産の「松山あげ」薄く切った豆腐を菜種油で揚げた、愛媛県松山市の伝統的な特産品
そうだったのか!高知のスーパーでも売ってるけど買った事なかった、こんなにおいしいとは知らなかった(さっそく帰ってサンシャインで買いました)

ご飯は白ご飯とひじきの混ぜご飯が選べます、もちろんひじきご飯をチョイス
ひじきがめちゃくちゃいっぱい入ってて味付けも絶妙でおいしい!
久万高原町・坂本さんちの清流米に瀬戸内海産の生ひじき、そしてこのご飯にも松山あげがたくさん入ってるんだって、ぱっと見よくわかんないけど松山あげがコクを出してるんだね、家でもまねして作ってみよう

そしてメイン違いのこちらも紹介、だって器が素敵すぎるでしょ
先ほどのはうどん屋さんでもよく見る青絵柄がダイナミックな砥部焼の伝統的な絵柄、こちらはすっきりと白を活かしたシンプルな新しいデザイン

揚げ帆立とナスの和風ポン酢
ホタテが大きくて食べ応えあり、新鮮野菜が色鮮やかに素揚げされてナスとろける

和食の料理人が作るジュタロウの料理は地元の食材がたっぷり使われていて、どれも味付けが絶妙で彩りが良くとってもおいしい、20年以上人気店であり続けているのも納得
観光センター併設なので観光客が多いのかと思ったけど、わざわざジュタロウにやってきている地元の方が多い雰囲気でした
お隣の砥部焼観光センターでは窯元の工房見学や絵付け体験もできるし、とべ動物園もすぐ近く、砥部町の観光の際にはジュタロウのランチおすすめです
砥部町の観光
ランチの後に行った砥部町スポットも少し紹介しますね
砥部焼観光センター 炎の里
ジュタロウもある観光センターには、広い砥部焼ショップがあります
窯元ごとに作品が展示即売されていて、同じ砥部焼と言ってもそれぞれ趣きが異なりあれもこれも素敵と目移りします

私は、道後温泉に行った時に買った砥部焼の器がとっても気に入っていて同じ作家さんの作品を探したらありました!
そして窯元紹介を見るとすぐ近くだったので、そちらも見に行きました、でも残念ながら臨時休業・・新しい砥部焼は次の機会にいたします

確か小学校の修学旅行でここに立ち寄って絵付け体験をしたような記憶があります
絵付け体験なら子どもでもすぐできるし、より本格的にやりたい方は手びねり体験もできますよ、砥部焼観光センターは砥部に来たら外せないスポットです
とべ動物園
今回のメイン目的地、とべ動物園です、私は2回くらい来たことあるけどだんなさんは初訪問
白くまピースがすごく有名だけど、私が高知を離れている間のできごとなのでピースに会うのは初めて

平日なのでそんなに混んでないかなと思ったけど、修学旅行(遠足?)の団体が2つも来ていてなかなか賑やかでした
無事ピースにも会えたし、ホワイトタイガーがうちの鈴ちゃんみたいでかわいかったです

おまけの観光スポット?
そういえばすぐ近くじゃない?って気づいて立ち寄ってみました、オモウマで有名になった「エキサイトスーパータナカ」
店主さんの姿は見えなかったけど、息子さんが働いてました、野菜や果物が安くて愛媛のミカンと野菜を少し買って、買い物客に無料プレゼントの高知県産のネギをもらって帰りました(笑)




コメント