アジア屋台飯の人気店「あまくま屋」が、高知市北御座から香美市香北町に移転オープンしたのが2026年1月、ドライブがてら香北のお山にランチに向かいました
新しい「あまくま屋」は、大きな山小屋のような建物で以前より席数もぐんと増え、香北町の自然の中で本格アジアン料理が楽しめる居心地のいいお店でした
アジアン料理「あまくま屋」の基本情報とアクセス
アジア飯 あまくま屋
住所:高知県香美市香北町下野尻321-1
電話番号:08056173646
営業時間:11:00~16:00
定休日:水曜、木曜
駐車場:あり(5台)
新しい「あまくま屋」があるのは、香美市の一大観光スポット「アンパンマンミュージアム」のすぐ近くの場所です
JR土佐山田駅から10kmほどの場所で、車で行くと高知工科大学を通り過ぎ、かき氷の名店「ラフディップ」が左手に見えたら2分で「あまくま屋」、更に2分で「アンパンマンミュージアム」の位置関係です
アンパンマンミュージアムに行く際のいいランチスポットが増えましたね、あまくま屋は予約もできるので心配な方は事前に電話予約して行ってみてね

道路わきすぐにお店があります、見えてきましたよ

あまくま屋 駐車場
お店の前と横に4台、店の前に1台で合計5台停められます
店前はもう1台停められそう、混みあってきたら縦列で2台停めるかも?
お店の外壁に素敵な木製レリーフ、この建物は今回あまくま屋さんが新築で建てたのかなと思ったら、この前はカフェで、その前は同じ感じのアジアンなお店だったようでその時のレリーフがずっと残っています、あまくま屋の雰囲気にもぴったりね

高知市の時代から引き継がれた「あまくま屋」看板、高知市北御座の頃の様子はこちらの↓の記事で紹介しています


本日のランチ紹介が外の黒板に書かれています

あまくま屋 店内
内装は新しくされたようで、木目が美しく天井が高い、高い仕切りが全くなく一つの大きな空間になっており、キッチンで調理する様子も見えています
あまくま屋の店主さんは、若い頃にバックパッカーで世界中を旅した女性、その頃に食べたアジア諸国の屋台料理を元にした料理が提供されています
ワンオペなので提供時間がかかるという口コミもあったけど、私が訪れた時は背の高い男性がホール担当をされていて、朗らかに迎えてくれました、週末だけ増員してるのかな?でも調理はお一人なので時間には余裕を持っていた方が良さそうです

これだけ仕切りが無いとクーラーが効きにくいらしく、大きな扇風機とサーキュレーターが稼働してます
端っこに少しある仕切りの向うは、お手洗いです

テーブルが5つほど、カウンター席は無いようです
訪れたのは日曜の12時前、先客が3組、予約席と書かれたテーブルもありました

あまくま屋 メニュー
香北町にオープンした当初はモーニングもやっていたけど、今はランチのみです
ランチも最初はアジアランチと洋食ランチがあったけど、今はアジアランチの2種類のみになってます

注文から20分ほどできました
アジア飯ランチ 1200円

アジア飯デラックス 1500円
違いが分かりやすいよう並べて見ました、わかるかな?通常ランチとデラックスの違いは春巻き(揚げ春巻き&生春巻き)が付くかどうかです、差額は300円

アジア風鶏の南蛮漬け、カラフルなパプリカが添えられた酸味のきいた一品
トロリと黄身とけだす半熟卵もたまりません

あまくま屋のお米は特別栽培米、というのも店主さんが自ら大切に育てたこだわりのおいしいお米なんです
お米だけでなく、お店で提供される野菜の多くが自分で栽培したもので、栽培の様子を紹介するInstagramアカウント≪あまくまキッチンガーデン≫もあるんですよ
きれいな水と空気で育つ無農薬の旬野菜が食べられる「あまくま屋」、新米の時期も楽しみですね

かぼちゃのポークキーマカレー、キーマカレーなので元々そんなに辛くないけど、かぼちゃの甘みも加わって小さなお子さまも喜びそうな味、でもスパイスは感じますよ

旬の副菜は夏野菜たっぷり、ナス、オクラ、シシトウ、じゃがいも
オレンジ色はかぼちゃ・コリンキーの浅漬けかな?シャキっとした食感の爽やかなお味

こちらがデラックスだけに付いている、生春巻きと揚げ春巻き
生春巻きはスイートチリソースにつけていただきます、エビに新鮮な野菜、ミントの葉も入って夏にぴったりの爽快感

香北町のお山を眺めながら食べる本格アジア飯、少し日常から離れたゆったりした時間が味わえます




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